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本日2作目。ジャイアンの振込み、血圧測定済ませてきました。71/53。昨日よりは上がってるから、まあいいや。
おうちに帰ってきてから、調べ物のためPCを開き、最終的にまたブログページにやってきてしまいました依存症。
みんなのページを見て回ってて、花は、あることを思い出しました。
花には、母方ばあちゃんがいます86-87歳くらいかな。今年の3月頃に、網膜剥離で手術をしました。その時の検査で、糖尿病だということもわかりました。なので、手術するかどうか医師の間で話し合われ、やっぱり手術はした方がよいとのことで、局所麻酔下で行われました。
そのばあちゃんの、手術した方のお目目が、もうすぐ見えなくなってしまうそうです。詳しいことはわかりませんが・・・この前、そんなメールが、母から届きました。会いに行ってあげてねって。
年齢的にも、いろいろな病気に侵されてしまうのは仕方がないことなのかもしれないけれど、やっぱり、母のことは関係なしに、ばあちゃんのことは好きだから会いに行きたい。でも、花こんなだし、こんな姿を見えにくくなったお目目で見てもらうのは、何か嫌だなって思ってるの。最近、ばあちゃん、認知症で孫の区別ができなくなってきている。3月にお見舞いに行ったときには、まだ、花だってわかってくれてた。得意のプレートに花のナース姿の写真を貼って持っていったら、みんなに自慢してたんだって。
ばあちゃんね、じいちゃんととっても仲良しだったんだ花のうちからは想像できないくらいいつも一緒にお散歩したりしてた。でも、じいちゃんは、8年前に風邪をこじらせて、肺炎で死んじゃったんだ。突然だった。元気なじいちゃんだったから、びっくりした。ばあちゃんはね、どちらかというと気丈な人で、たまーに会った花の父に、「クソババー」「ばあさん、おっぱい1個ないんだろ(乳癌でかたっぽ全摘しちゃったから)。」なんて、あり得ないくらいひどいこと言われても、全然気にしない人だったんだけど・・・。(花は、「 父殺す!」 と思ったのに・・・)
そんなばあちゃんが、じいちゃんが死んじゃったとき、じいちゃんにしがみついて泣いたんだ「ありがとう」って、何度も何度も言ってた。花には、そんなばあちゃんの姿がとっても痛かった。
今は、ばあちゃんは、花の伯父と2人で暮らしているのだけど、気持ちは元気かな?でも、例え片目でも見えなくなっちゃったら、しんどいよね。 ばあちゃんに会いたい 。何にもできないけど、とにかく会いたい。 花のこと、忘れちゃう前に、見えなくなっちゃう前に・・・ 。
血の繋がったばあちゃんに初めて会ったのは、花が中学3年生の時。兄・姉は行かなかったんだけど、花だけ会いに行った。
老人ホームのホールに置かれた棺の中で、血の繋がったばあちゃんは、きれいな顔して眠っていました。一日のうちに、出会いとお別れ。
「 はじめまして、ばあちゃん。さようなら、ばあちゃん
。」初めて会った、血の繋がっただけのばあちゃん。なーんの思い出もないけれど、無性に哀しくて、せつなかったのを覚えてる。花は、帰ってから、お風呂でひとり号泣してたさみしんぼ発作みたいな感じ。何でだろ?あんな父を産んだ母親なのに・・・。なんだか、淋しかった。
(ちなみに、父方継母ばあちゃんの生死は、全くもってわかりません。じいちゃんは花が1歳くらいのときに死んじゃってるし。父とも無関係みたいで。花にとってもどうでもいい。)
最近、花の心に引っかかっていたこと=母方ばあちゃんのこと。会いたい。でも、一人で行くの怖い。でも、母とは行きたくないし・・・スバルの営業マン(血の繋がった兄)と一緒に行こうかな・・・。
今、目の前にあること、ひとつずつ片付けていくためには、ばあちゃんに会いに行くことも、花の中での大きな問題だったから、営業マン、誘ってみよう。
今日は、こんなこと書くつもりじゃなかったのに・・・みんなのブログ見て回ってたら、そんな書き込みページがあって、かなしくなっちゃったから・・・。
それでは、あろはーやばい、3作目、いってしまうかも。
☆ 花 ☆
「母方ばあちゃんと、ちびっ子花ちゃん」
花の兄妹は、3人年子。放任父だったので、よくお手伝いに来てくれていたそうです

Mちゃんを偲んで・・・ 2006.09.17 コメント(7)
お通夜、告別式を終えて。 2006.07.21 コメント(10)