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見た夢が変に鮮明で、しっかり憶えているので、ここに書くことにしました。
私は、お昼、どこか外国の小さな喫茶店風の店にいて、買っておいたおみやげのかわいい茶色の写真立てを見たら、写真立ての足が壊れているのに気付きました。
その写真立てを買ったのは、横の窓の外、下のほうに見える、大きな川に浮かんだ二階建ての白い船を店として使っているところ。
写真立てを交換か修理してもらえないかと思って、喫茶店風の店を出て、アスファルトの道路の下り坂を歩いていきました。
船の店に着くと、なぜか売っているものがさっきとはぜんぜん違っていて、テレビカメラの人とか、いろんな人がいました。
そんな中、店に入って、写真立てのことをきいたら、何人か集まってきて、本当の店の人はいないといわれました。
じゃあどうすればいいのかってきこうとしたら、集まっていた中でいちばん偉そうな人が、「今回のドラマの主人公は普通っぽい女性がいいから、あなたで決まり」と、その場でいきなり決められました(ありえない……)。
写真立てのことをききたかったのに、そのまま奥に連れ込まれて、メイクを直されて、台本を渡されて、すぐに撮影に(台本見る時間もなかったなあ……)。
左側に何台もカメラがある前で、お店の人にクレームするシーンの撮影。
そんな撮影の間にも、次々と老若男女いろんな人が連れてこられて、やっぱりお店の人にクレームするシーンの撮影。
その間に、私ひとりだけ、船の店から川を見下ろしながら「どうしよっかなあ、もう……」というシーン。
写真立てをどうにかしてほしかっただけだから、本当に、どうしようかと思っていたんですが……。
そのあとに、みんなで、店に入るシーンと店から出るシーンを撮影されて、暗くなってきたので今日は終了、ということに。
夜はなぜか、船の店の2階で、みんなで宿泊。
といっても、ベッドはいくつかしかなくて、私は幼稚園ぐらいの女の子と一緒に小さいベッドで寝られたけど、木箱の上や、じゅうたんの上で寝る人もいました。
夜中、ふと目覚めたら、となりで寝ていた女の子がいなくなっていました。
まわりの人は、みんな寝静まっています。
心配になってあちこち探したら、空は一面に星が見えていて、女の子は屋上にいました。
2階の壁や天井は木でできていて、2階から屋上に上がるのははしごだけ。
「危ないから戻っておいで」って声をかけてたけど、女の子は気がつかないように星を見ていて、急に天気が悪くなってきて、風も強くなってきて。
しょうがないので、急いではしごを上ろうとして……。
そこで、目が覚めました。
潜在的に何かあるとか、何かの意味、あるのかなあ……。なお、私は、何もないと自力では歩けないし、外国に行ったこともありません。