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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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健康意識 に関する調査(5月1-5日にインターネットで10代以上の世代を対象に実施。
1万4369人が回答)によると、
健康に 「非常に気をつけている」 と 「まあ気をつけている」 を
合わせた回答割合は 67.8% にのぼり、健康に対する関心が高いことが分かった。
健康維持のために現在していることを複数回答で聞いたところ
「朝食を毎日食べる」 が 46.9% でトップだった。
「体に良い食品をとる」 (44.5%) が続いた。
これは良いとしても、 以下の設問の答え が悲しい。。。
”健康のために過去にしていたが、今はやめてしまったこと” は
「スポーツ」 が 14.7% で1位。
2位が 「ジムに通う」 (14.3%)
3位が 「自宅で健康器具を使う」 (12.4%)
運動に関する項目が続いた
このことは、フィットネス業界に身を置くものとして、しかと頭においておかなくてはならない。
『一般の人が運動を続ける事は難しい』 んだよ、ということを。
それを職業としているのだから、生半可な気持ちで従事してはならない
フィットネスの意義・価値(必要性)・理論をわかった上で
情熱を持って一般の方に価値を伝え続けていかなくてはならない
そうしなければフィットネス従事者の社会的地位も上がらなければ
34兆円とも言われる国民医療費なんか下がりっこない
まずはこのような現状を
きちっと把握し
目標を定め
優先順位を決め
役割を配置し
物事に展開していく必要がある