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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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インタビュー記事より。。。

通算成績559戦528勝16敗15分け。全日本選手権9連覇、世界選手権95kg超級3連覇、
ロサンゼルスオリンピック無差別級金メダル、引退まで継続した203連勝、
対外国人選手生涯無敗(116勝3分け)。
1970~1980年代、日本柔道史に燦然と輝く大記録を築き上げてきた"偉大なる山"。
嘉納治五郎が明治時代に「柔道」を創設して以来の、史上最強の柔道家ともされている。
「モスクワオリンピックについて語れということは、僕にとって最愛の人の死を語れ
と言っているのと同じです。いつもそう答えてる。しかし、人生の経験で無駄なことなんてない。
大事なのは、何が起きたかではなく、起きたことをどう捉えるか。
そして、悪いことが起きても”これぐらいで済んでよかった”と思ってきた。
だから、道が開けたんだと思う。」
中学校2年生のときに、山下少年はこう作文に書いている。
「柔道が大好きだ。強い高校、強い大学に行きたい。柔道選手としてオリンピックに出場し
メインポールに日の丸を仰ぎ見ながら君が代を聴けたら最高だろう。
そして、現役が終わったら柔道のすばらしさを世界の人々に広げる仕事をしたい」と。
金メダル後の活動を想定している15歳はなかなかいない。しかも、現在それを実践中なのだ。
そして、人生の師と呼べる人々からの強い影響も。
「ひとりは東海大学の創設者でIJF(国際柔道連盟)会長だった、故松前重義先生。
僕と同郷で、柔道をこよなく愛し、大学時代から孫のようにかわいがってくれた。
現役時代 『僕は君に試合で勝ってほしいだけじゃないぞ。柔道を通じて他国との
友好親善を深め、世界平和に貢献してほしいと思ってるんだ』
いまの僕の活動につながってる。」と。。。
先日、ロサンゼルスオリンピック”モハメド・ラシュワン”との決勝戦の映像を丁度見る機会が
あったのだが、今見ても鳥肌が立ち涙が出てくる戦いである
戦いといい、考え方といい、素晴らしすぎるヤマシタ。。。