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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
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(2023/1/14時点)
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今年最後の大イベント 「スキーキャンプ」
新型インフルエンザの流行や経済状況が思わしくないという中で、何としても
開催にこぎつけるため、開催日2ヶ月以上前から募集をかけた
ふたを開けてみたら予想以上の集客の悪さに焦る私を含めた担当スタッフであった
しかし、申し込み期限が迫るにつれ徐々にお申し込みが増えてきて開催を迎えることができた
当日、1名のキャンセル(体調不良)により 34名 で出発
バスは順調に進み、予定時刻よりも少し早くホテルに到着
現地の天気はというと・・・

めっちゃ 快晴 しかも 暖かい (日が差してるところでは 8℃ くらいありました)
昼食(カレーライス)を摂り、すぐに1回目のレッスンへ
今回は半数がスキー初体験
ウエアを着たりブーツを履くことに手間取りながらも、何とかゲレンデへ

インストラクターに挨拶を済ませると、スキーの力量に応じて班分けを行い
私が担当した初心者クラスでは、板をはく前に体操や基本となるハの字の練習


まだ板を履いていないというのに、子供たちはワクワクしっぱなし
初日の1回目ということで、この後も板をはいて短い距離を滑ってハの字で止まる、
ということの基本を繰り返して終了
その後入浴、そして待ちに待った夕飯
先月下見に来た時に、女将さんが食事の大切さを語っていて、試食させてもらって以来
期待を抱かずにはいられなかったが、期待通りの内容

味・匂い・食感いずれにおいても、昨年のホテルより上
それでいてご飯のお替りも自由で(この後全ての食事においてもそうだった)
私達スタッフだけでなく、子供達も満足そうではあった、がしかし・・・
昨年同様、子供達の食べ方に違和感を感じた 昨年のキャンプ記事

好きなもののみをひたすら食べ、それ以外は全く手を付けないのである
家や学校でも 三角食べ を教えないようで、それではバランスが取れない
計7回、子供達と食事を共にしたのだが、昨年と同じかそれ以上の違和感を感じずには
いられなかった
食事中はそんな感じだったのだが、食後は感心した
その出来事とは・・・

歯磨き である
面倒くさがる子供はほとんどおらず、言われなくてもすぐに洗面台に向かっていた
この習慣化が、虫歯率が年々下がっている要因なんだと感じた
食後は、班対抗のレクリエーション大会
種目は 「お豆の箸移しリレー」 と 「タオル結びリレー」 の2つ
特に盛り上がったのが お豆の箸移しリレー


これは、昨年の食事風景において、子供達のお箸の持ち方が悪いということを受けて
来年はやろう!と思ったゲームである。
景品もかかっているということもあり、予想以上の盛り上がりにビックリ


見て下さい、この真剣な表情


あまりにも盛り上がり、2回目はコーチ陣も参加して行うことに
そうと決まった途端に、すかさず練習に入るコーチ陣
大人って。。。
予想外の展開に少し時間が押し気味 すぐに消灯へ
2日目朝、何やら怪しい雲行き

しかし日頃のおこないがイイせいか、少し経つと・・・

雲の間から青空が スキーレッスンも順調に流れていき子供達もグングン上達
そして2日目の夜には、お土産購入タイム (金額:1000円程度)
思い思いに品を選ぶ子供達

自分の為だけに買う子供(しかもスキーと全く関係ないものを手にしたり・・・)、
はたまた家族の為に買い、自分のものはお金が余ったら買うという子供など。。。
2日目の夜も、消灯時間には割とすぐに静かになる子供達
最終日の朝、昨夜のインストラクターの情報によると荒れた天気になりそうとのことだったが…

朝方に少し雪が降ったのみで、あとは・・・ 快晴
おかげでスキーコンディションも最高、子供達も滑りやすそうで、その影響も大きく
結果的には 検定 に9割以上の子供が合格
3日間、一人の故障者も出さず無事に終われてホント良かった
子供達からも 「楽しかった」 「また来年も行きたい」 という声が非常に多かった
今回、私が子供達に伝えたことは 4つ 。
1:久保山コーチが嫌いなこと2項目
A)人に迷惑を掛けること B)食べ物を残すこと
2:チームワーク One For All , All For One
3:「人」 を 「良くする」 と書いて 「食」
4:全世界において、8秒に1人の割合で5歳以下の子供が亡くなっている現状
また来年以降も引率することになったとしたら、スキーだけじゃなく
もっともっと人間的にも成長させられるイベントにしていきたいと思う