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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
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(2023/1/14時点)
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HealthDay News より。。。
「座って過ごす時間が長いほど平均寿命が短くなること」 が新しい研究により示された
過体重や肥満の人に運動が有益であることはすでに十分に立証されているが、
座ること自体の影響に関する研究は少ないという
いくつかの研究で、座っている時間と肥満、2型糖尿病、心疾患リスクおよび
小児の不健康な食生活との関連が認められているが、座ることと 「総死亡率」 について
検討した研究はこれまでほとんどなかった。今回の研究では、米国癌協会による
癌予防研究IIに参加した 特に病歴のない成人12万3,216人
(男性5万3,440人、女性6万9,776人)への質問表の回答を分析。
被験者は1993~2006年の14年間追跡された
1日6時間を座って過ごす人は、座る時間が3時間未満の人に比べて
死亡リスクが女性で37%、男性で17%高かった
1日当たりわずかでも運動をすれば、座っていることによる死亡リスクが軽減される
傾向がみられたが、運動を考慮に入れても死亡リスクへの影響は依然として
有意なものであった。一方、長時間座って過ごし、かつ運動や体を動かすことをしない人は
さらに死亡リスクが高く、女性では94%、男性では48% であった。
筋肉、特に脚の筋肉を動かさないと、さまざまなホルモンの分泌が変化し
トリグリセライド(中性脂肪)、コレステロールなど、心疾患やその他の疾患の
マーカーに影響があると研究者は説明している