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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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カロチノイドの一種である α(アルファ)カロテン を多く摂取すると、心疾患、癌(がん)を
はじめとする全死因による 死亡リスクが軽減する ことが、米国疾病管理予防センターの
新しい研究で示された
αカロテンおよびβ(ベータ)カロテンはともに身体内で ビタミンA に変換され、その過程は
βカロテンでの効果が高いと考えられているが、今回の研究では細胞のDNAを防御する上では
αカロテンの方が重要な役割を演じていることが示されている
予防センターの研究者によると、生活習慣、人口統計学的特徴または
全般的な健康リスクにかかわらず、 αカロテンの血中濃度が高い人は、
生命にかかわる疾患リスクが低い ことが判明したという
αカロテンが豊富に含まれる食品は、 ニンジン、サツマイモ、カボチャおよび冬カボチャ、
マンゴーおよびメロンなどの黄色や橙色の食物のほか、ブロッコリー、サヤインゲン、
グリーンピース、ホウレンソウ、カブラナ、コラード、ケール、メキャベツ、キウィ、レタスなどの
濃緑色野菜
研究チームは、さらなる研究は必要であるが 「今回の知見は、果物や野菜を多く摂取すれば
早期死亡リスクの低減に有用であることを示すものだ」 と述べている