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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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新型インフルエンザの影響で思うように集客が伸びなかった昨年とは異なり
今年は”早割り”効果 もあってか、11月30日の時点で開催が決定していた
(参照 →→→ スキーキャンプ2008 スキーキャンプ2009 )
当初は 35名 で行く予定であったが、残念ながら、当日1名のキャンセル(体調不良)
により 34名 で出発
バスは順調過ぎるくらいスムーズに進み、予定時刻よりもかなり早くホテルに到着
現地の天気は、予報通りの・・・ 晴れ~

昼食(カレーライス)を摂り、すぐに1回目のレッスンへ
今回も約半数がスキー初体験 ※私の担当は、その初体験の子供達グループのケア
準備体操の後、まずは雪・板に慣れるため、横歩き等をすることになったのだが・・・
立つことすらままならない ▼
毎年おなじみの光景であり、手を貸したくなるところではあるが、これも大事な練習であり
手を貸すことが、逆に子供にとってはマイナスになるので、心を鬼にして介入せず
1回目の練習は、そんなこんなで 「滑る」 というよりは 「立つ」 ということで終了
その後入浴、そして待ちに待った夕飯
過去2年間、子供を引率して、やはり最も気になるのが食事風景であるからだ
今回も、 「食べ方・姿勢はどうか?」 「残す量はどうか?」 等をしっかりとチェックした
そしたら、僅かではあるが、残す量は減ってきているように感じた
スキーキャンプの参加が2回目以上の子供が約半数おり、少しでも食事に対する意識が
高まっていることが見て取れ、非常に嬉しかった
※食事は、大きな食堂で他団体とも一緒に摂るのだが、今回は他団体の子供達の残す量
よりも、DIVAの子供達が残す量の方が少なかったです


食後、今回も感心させられたのが「歯磨き」。皆、言われなくても積極的に磨いてた
1日目の夜は、生活班対抗の レクリエーション大会
今年の種目は 「1:新聞紙に何人乗れるかゲーム」 と 「2:人間知恵の輪」 の2つ
1のルールはというと、「広げた新聞紙からハミ出ることなく、立っていられるか」 であり
クリアするごとに、その面積を半分にしていく

最初の方は簡単でも、クリアするごとに・・・ こんなことにぃ~


2のルールは「グループ全員で手をつなぎ、それをほどいていって一つの輪にする」 ↓


共に、頭・身体を沢山使い、脳の前頭連合野がかなり活性化されたと思われます
2日目の朝、予報は雪だったが・・・
辛うじて曇り(午後からは、 晴れ~
)
しかしながら、気温が低く手足の指先が悴み。。。
子供達はそんなことをもろともせず、レッスンは順調に流れ子供達もグングン上達
最終日の検定に合格できるか心配だったのが、楽しみに変わった
その日の夕飯後、今回子供達に最も伝えたかった 栄養のバランス についての講義?!をした


子供達に カタカナの食品 を挙げてもらい、 それら+大好きなお菓子 と 食事 が
身体を強くしていくのに必要な 5大栄養素のバランス を満たしているかどうかを説いていった
・なんで、お父さん&お母さんが 「食事の前にお菓子を食べちゃダメ」 と言うのか?
・なんで 、「もっと野菜・お魚を食べなさい」 と言うのか??
私もどんどんヒートアップしてしまい、着ていたジャージを脱ぎ捨て力説

子供達に伝わってる事を願おう ♪
2日目の夜はお土産購入を済ませ、消灯時間には割とすぐに静かになった子供達
最終日の朝、日頃の行いが良いせいか・・・ めっちゃ晴れ~
初日、立つこともままならなかった子供達が、いざリフトへ
何とか無事に着陸~ ☆
その後は、一列になってスキーの先生の後を着いていった
この列にめっちゃ感動 ★
他のグループも順調にレッスンが進み、みな上達を実感できていたよう
そして最後は ”雪遊び” タイム 疲れているであろう子供達だが、楽しそうに遊んでた
しかし、子供以上?!にハッスルしていたのがスタッフの I澤さん。。。


ともあれ、3日間一人の故障者も出さず無事に終われてホント良かった
来年は引率に選ばれるかにゃ もし選ばれたら、今年以上のものにしたいと思う