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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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国立がん研究センターの調査より。。。
放射線を健康に影響が出るとされる 100ミリシーベルト程度 浴びた場合でも、
がんの発生するリスクは、受動喫煙や野菜不足並みにとどまることがわかった
肥満や大量の飲酒、喫煙に比べると低い。低線量の放射線による健康影響を考える上で
ひとつの目安になりそうだ
広島、長崎の原爆で 100ミリ~200ミリシーベルト の放射線を浴びた集団は
浴びていない集団に比べてがんになるリスクが1.08倍だった
生活習慣によるリスクと比較すると、1日1箱たばこを吸う夫を持つ妻が受動喫煙で
がんになるリスク(夫が禁煙の妻と比較して1.02~1.03倍)や、野菜嫌いな人のリスク
(野菜を食べる人と比較して1.06倍)よりもわずかに高い程度だった
肥満や運動不足、塩分の取り過ぎなどでがんを発症するリスクは1.1~1.2倍程度で
放射線を 100ミリ~200ミリシーベルト を浴びた場合よりも高い
一方、男性の喫煙者はたばこを吸わない人よりも1.6倍がんになりやすい
放射線の被曝(ひばく)量でみると 2000ミリシーベルト以上 浴びた場合のリスクと
ほぼ同じだという
がん研究センターの津金部長は 「がんは様々な要因が複雑に絡み合って発症する。
放射線リスクだけを気にしすぎないようにしてほしい」 と話す
全くそうやね、喫煙と2000ミリシーベルト以上の被爆と同じなんやから。。。