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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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ここ数年、睡眠不足は太るもとで 「睡眠が十分なだけでやせてくる効果がありそうだ」
ということが分かってきたのだ
研究から、はっきりしてきたのが食欲に関わるホルモンの変化。
1000人を超える男女の睡眠時間と、体内のレプチン、グレリンという
二つのホルモンの分泌量を調べた。すると、「もう満腹で、食べないでいい」と信号を
体に出す役割で、"満腹ホルモン" とも称されるレプチンは、睡眠時間が多いと十分出るが、
睡眠不足だと少なくなることがわかった
一方、その逆で「まだまだ食べたい」という信号を体に出す役割で、"食欲ホルモン"
ともいえるグレリンは、睡眠不足の人ほど多いことがわかった
つまり、睡眠不足だと自分の意思にかかわらず、ついつい食べ過ぎるということが
ホルモン面で証明されたということだ
実際に70000人を超える男女の体重を5年~7年にわたり調べた研究で、
「寝付きにくい日が多い」「熟睡できない」などの項目が当てはまった人は、
体重が増加するリスクが高まるという研究も明らかになっている