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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
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(2023/1/14時点)
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医学誌 「Childhood Obesity(小児肥満)」 8月号より
子供がファストフード店で食べるメニューは、脂肪・カロリー・塩分が高いことが
新しい研究で明らかにされた
今回の研究では、ファストフード店で子供が食べる昼食には、1日に必要なカロリーの51%、
1日に推奨される塩分摂取量の50%以上(未就学児では推奨塩分摂取量の100%)が
含まれていることが判明。さらに、カロリーの35%以上は脂肪に由来するものであったという
【調査内容】
6週間の間にファストフード店で昼食を取った544家族を対象に、レシートを収集して
注文内容を記録する一方、家族に選んだメニューやその理由を尋ねた
その結果、未就学児が最もよく注文していたのはフライドポテト、炭酸飲料、チキンナゲット、
チーズバーガー、ハンバーガーで、年齢の高い児童は、同様のメニューのほか、
ホットアップルパイ(6~11歳)、チョコチップクッキー(12~18歳)などを注文していた。
牛乳やジュースよりも炭酸飲料の注文が多く、より伝統的なファストフードであるフルーツパフェ
などの比較的健康によいメニューを無視する傾向がみられた
ファストフード、確かに手軽で便利でおいしいが、その割合が増えすぎてしまってやいないか
生物がより良く生きるために最も大切な 「食」 がこれでは、未来は暗いものになってまう
修正するのは・・・ 今だ