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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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当たり前のことだが、改めての最新データ ※アメリカのものっすけど。。。
中年期(40~50歳代)に健康的で運動能力を保てた人では、そうでない人に比べ
後年の医療費が有意に抑制できることが、米テキサス大学らの研究で明らかになった
中年期のフィットネスが良好な群では不良な群に比べ、65歳以降の年間医療費が
4割少なかった
対象は、心臓発作や脳卒中・癌の既往がない2万489例、平均72歳時に医療保険の
償還払い状況を比較した
後年に償還請求される医療費は、フィットネス不良群の男性で年平均約41万円に
上ったのに対し、良好群男性では26万と 約36% 抑えられた
女性では不良群の36万に対し良好群は22万円と 約40%
抑えられた
この結果について、心臓病予防医学の専門家は
「運動は医療費の大半を占めるあらゆる慢性疾患に影響する」と指摘するとともに
「運動している人は医療保険で恩恵を受けるなど、何らかの経済的なインセンティブが
設けられるべきである。社会としてフィットネスを高められる状況を提供し、良好な人には
その報酬が与えられて良い」と述べている
まさしく・・・ 同感~