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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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東京大学名誉教授の宮下先生のサイエンスリポートより
”成長期の運動実践” は、加齢に伴う骨粗鬆症を予防する上で、とても重要な役割を
果たしている、とのこと
成長期の運動強度としては、体重の3.5倍以上の負荷 をかけることが
骨の成長に最も効果があるらしい
体重の3.5倍というと・・・
走っている時 や 61cmの台から飛び降りた時 がそれに近い
成長期の子供に高い台からのジャンプを、1日100回・週3回・7ヶ月間継続したところ
骨密度が、何と・・・ 3.6%も増加~
さらにその7ヶ月間のジャンプ運動の効果が、その後8年間も残ったとのこと

もちろん成長期の子供だけでなく、中高年齢に達しても骨密度の減少を食い止めるため
日常生活動作以上の負荷をかけたレジスタンストレーニングを実践することは必須やね