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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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身体運動が糖尿病の発症予防や進展抑制に有効なことは知られているが
その生命予後延長効果や、具体的な運動内容について示すさらなる科学的根拠
(エビデンス)が示された
以下は、 男性32,000人を18年間 も追跡したデータ
週150分以上ウエイトトレーニングを行う群ではそうでない群に比べ、2型糖尿病発症リスクが
34%低下~ また週に最大59分間と少ない群でもリスクは12%低下
ということは、少ない運動量でも効果が得られるんやね
一方、有酸素運動を週に150分以上行う群では 52%低下
、59分以下でも7%低下
研究者は 、 「これまで2型糖尿病予防には有酸素運動が重要とされてきたが
今回の検討で、2型糖尿病予防という意味においては、ウエイトトレーニングは
エアロビクスの代替手段になりうることがわかった」
と解説する
今回の研究では、有酸素運動とウエイトトレーニングをそれぞれ週に150分以上行った群では
59%も低下~
最大の効果を上げるには、やっぱり筋トレと有酸素運動を組み合わせることやね
※女性にもあてはまる知見かどうかは、まだ未確証