写真を撮ろうよ(他の趣味の話題も)

写真を撮ろうよ(他の趣味の話題も)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ux3blust

ux3blust

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

フリーページ

カレンダー

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2006年12月15日
XML
 男子シングルの出場予定選手です。例のごとく今季のGPシリーズの最高得点順に紹介します。

FPl.
Name
Nat.
Points
大会
1
Daisuke TAKAHASHI
JPN
247.93
NHK杯
2
Nobunari ODA
JPN
244.56
NHK杯
3
Brian JOUBERT
FRA
237.83
ロシアカップ
6
Evan LYSACEK
USA
221.09
スケートアメリカ
8
Alban PREAUBERT
FRA
212.67
スケートアメリカ
14
Johnny WEIR
USA
198.70
スケートカナダ

※FPl.は今季のGP大会全ての選手の順位(同じ選手が2度以上出場した場合、低い得点も順位として数えています)

女子シングルと同様なんと上位2人が日本人選手です。世界歴代2位と3位の得点を挙げています。
→ちなみに世界歴代1位はプルシェンコ選手がトリノオリンピックで挙げた258.33です。
普通、世界歴代何位というときは、各選手の最高得点を比べているようですが、プルシェンコ選手の挙げた得点を順番に並べてみると・・・
2番目 251.75(2004年GPファイナル)
3番目 245.33(2006年ヨーロッパ選手権)
4番目 241.80(2005年ロシアカップ)
となっていますので高橋選手は純粋に記録として残っているものとしては世界歴代3位となります。織田選手は5位です。

<参考になる記事>
グランプリシリーズ終了 ファイナルに向けて(3)男子シングル

<勝手な展望>
上位4人の争いであると思うが、ブライアン・ジュベール選手の安定度が他を上回っているように思える。高橋、織田両選手はNHK杯のようなミスのない演技が出来ればジュベール選手に勝てる可能性がある。ライサチェック選手は、今季いずれの大会でもミスをしているSPの出来がカギになりそう。


<参考>
得点順上位4選手とプルシェンコ選手のトリノオリンピックの成績を比べて見ました。


◇SP
Name Nat. Points TES * * PCS * * * * * Deduction
* * * Total BaseValue GOE Total SS TR PE CH IN *
Evgeni PLUSHENKO RUS 90.66 49.69 40.90 8.79 40.97 8.29 7.82 8.29 8.25 8.32 0.00
Daisuke TAKAHASHI JPN 84.44 46.14 38.30 7.84 38.30 7.80 7.45 7.75 7.70 7.60 0.00
Nobunari ODA JPN 83.55 45.40 38.20 7.20 38.15 7.75 7.45 7.75 7.45 7.75 0.00
Brian JOUBERT FRA 77.70 41.50 41.70 -0.20 36.20 7.50 6.75 7.35 7.30 7.30 0.00
Evan LYSACEK USA 70.35 35.90 38.00 -2.10 34.45 7.05 6.55 6.95 6.90 7.00 0.00


◇FS
Name Nat. Points TES * * PCS * * * * * Deduction
* * * Total BaseValue GOE Total SS TR PE CH IN *
Evgeni PLUSHENKO RUS 167.67 85.25 74.10 11.15 82.42 8.46 7.75 8.39 8.18 8.43 0.00
Daisuke TAKAHASHI JPN 163.49 86.19 79.73 6.46 77.30 7.95 7.35 7.85 7.70 7.80 0.00
Nobunari ODA JPN 161.01 85.01 74.41 10.60 76.00 7.80 7.35 7.70 7.55 7.60 0.00
Brian JOUBERT FRA 160.13 82.73 78.23 4.50 77.40 8.00 7.20 7.95 7.70 7.85 0.00
Evan LYSACEK USA 150.74 77.14 73.24 3.90 73.60 7.55 6.95 7.55 7.30 7.45 0.00

PCS(構成点):プルシェンコ選手は別格として、高橋選手、織田選手、ジュベール選手はほぼ互角でライサチェック選手はやや下となっています。

TES(要素点):Base Value(基礎点)についてはジュベール選手、高橋選手、プルシェンコ選手、織田選手、ライサチェック選手の順となっています。(なんと、ジュベール選手、高橋選手はプルシェンコ選手を上回っています)一方、GOE(演技点)については、プルシェンコ選手と織田選手が抜けており、高橋選手がそれに続く形となっています。ジュベール選手とライサチェック選手はそれほど取れていません。

この結果を見ると、織田選手、高橋選手が昨年より1段も2段もレベルアップしていることが分かります。2人とも高いGOEをもらっているのは凄いと思います。特に織田選手はあのプルシェンコ選手とほぼ互角の得点をもらっているのです。
降りてからもスピードが落ちない流れのあるジャンプ、スピードがあり回転軸がしっかりしているスピンを持っているので評価が高いのではないかと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月16日 01時57分14秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: