EOS1Ds Mark IIIは35mm判フルサイズ&2110万画素で連写性能は約5枚/秒のフラグシップモデルです。2110万画素ともなると、レンズの性能が試されることになりそうです。(EOS1Ds Mark IIでも既に同じような話が出ていました)
EOS40Dは1,010万画素&ゴミ対策機能搭載のミドルレンジのモデル。私が持っているEOS20Dの2世代後のモデルとなります。連写性能は5枚/秒から高速化し、6.5枚/秒にアップしています。 1,010万画素&ゴミ対策機能搭載はEOS KissデジタルXと一緒ですが、撮影素子は新開発となっているので、1D Mark IIIのようにさらに高感度に強くなっている可能性があります。
レンズは3種類。 EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS:9月下旬、3万4,650円 EF-S 55-250mm F4-5.6 IS:10月下旬、4万7,250円 EF 14mm F2.8 L II USM:9月下旬、32万2,350円
私にとって魅力的なレンズはありませんが、IS(手ブレ補正)つきのレンズが2種類発売されるようです。私も現在ISつきのレンズEF-S 17-85mm IS USMを使っていますが、手ブレ補正があると、シャッター速度を遅めにしれもブレないので、風景等をISO感度を低くしたまま撮影が可能なので重宝をしています。特に、望遠レンズのテレ(望遠)側は手ブレをおこしやすいので、手ブレ機能は役に立つと思います。 今回発売のレンズはISつきとしてはかなり安い部類に入りますので手ブレ写真に悩んでいる方は購入の選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。