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JGPポーランド大会の女子シングルで村上佳菜子選手が男子シングルで羽生結弦選手がそれぞれ優勝をしました。
しかも村上選手は160.85点、羽生選手は198.65点ともう少しで200点という高得点を挙げました。
日本勢はシニア勢は活躍していますが、ジュニア勢は世界選手権では力が発揮できない状態が続き、今季の出場枠は男女1枠ずつとなっています。若い時に世界のレベルを知ることは貴重な経験となり財産になると思いますので、ジュニアの世界選手権に少しでも多くの選手が参加することが、未来の日本のスケート界にも必要なことだと思います。そのためには今季の世界ジュニア選手権で男女の代表選手が上位に入って来季に向けての多くの枠を取ることが重要となってきます。
世界ジュニアでも上位を狙える得点を挙げる選手が男女両方に出てきたことは良い兆しだと思います。採点表をみると、羽生選手の演技は必ずしも完璧ではなかったようなので伸びしろも十分あります。これからが楽しみになってきました。
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