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この人の元気の素はなんなのでしょうか?関東のお天気が良くない。でも、関西は晴れらしい。そんな理由で、週末、突然himekyonさんが関西にやってくることになった。結局、1日中曇ってましたが。どうやら元気が有り余ってるらしい。十分満足してもらうためには、そこそこガッツリ系な山でなければ。そこで、電車とバスを乗り継いでも比較的アクセスしやすい武奈ヶ岳をチョイス。変化の富んだコース、山頂からの展望、しかも縦走ができる。低山しかない関西にもすばらしい自然があることを関東人にアピールするチャンスだ。しかし、こっちがバテて恥をかくわけにはいかない。いつも以上に荷物の軽量化をはかる小心者の関西人がそこにいた。坊村の登山口を9:45スタート。いきなりの急登が続く登山道は、夜行バスでやって来たhimekyonさんにはきついに違いない。もうちょっとしたら楽な道になるでー!と、騙し騙し励ましながらどんどん登る。やがて暗い植林を抜け、ようやく自然林のさわやかな樹林帯へ。きついのは相変わらずだが、落ち葉を踏みしめる広々とした道はとても気持ちがいい。落ち葉がいっぱい!素敵な道です。御殿山から、ようやく武奈ヶ岳の姿が目の前に現れる。おお!ちゃんと紅葉しているではないか~!稜線沿いに山頂へ道がずっと続くのが見える。まだ、あんなに遠いの?と、himekyonさん。いやいや、あと少しだって(^^;御殿山バックに、仁王立ちのhimekyonさん大好きな西南稜も色づいてます♪山頂まで、あと少し!12:30山頂到着!13:00までに着けばいいと思ってたのでいいペースです。琵琶湖を眺めながらゆっくりと食事してコーヒー飲んでくつろぎます。武奈ヶ岳登頂!山頂で休息をする人達下りはコヤマノ岳へ登り、中峠から沢沿いに金糞峠へと予定していたけど、北稜方面の景色を眺めていると、そっちの方の黄葉がいい色になっているのが見えた。広谷からの沢沿いの素敵な道をhimekyonさんに見てもらいたい。このペースなら、少し遠回りをしてもだいじょうぶかな?コースを変更しよう!琵琶湖を横目に、北稜を慎重に下ります。ブナの林を、駆け抜けます!やっぱりこっちの道にして正解!古くなった橋は滑るので気をつけて~!あちょいなちょ~いなっ☆広々とした八雲ヶ原のスキー場跡は、斜面が一面のススキ野原になっていた。ここも、もうすぐ雪の下に埋もれてしまう。植物の生命力はたくましいね。ススキがいいアクセントになって樹木がとても絵になります。北比良峠で、雄大な琵琶湖を最後に眺め、一気にダケ道を駆け下ります。イン谷の登山口に16:30。時間があったら、比良とぴあでお風呂に入ろうと決めていた。なんとか間に合いそう。イン谷から、比良とぴあまで歩いて行くのは初めてだったけど30分でいけた。ゆっくりと汗を流し、17:55分の送迎バスで送ってもらい比良駅へ。イン谷から駅まで1時間とぼとぼ歩くことを考えると楽チン。お風呂に寄ったおかげでラッキーだった。暗くなった琵琶湖の対岸の灯りを見ながら電車に揺られ、大阪駅へ。帰りのバスまで時間があるので、梅田でおいしく晩ご飯を食べながら談笑。楽しい話題は、いつまでもつきることがない。たった1日しかなかったけど、密度の濃い時間を過ごしてもらえた気がする。すっごく楽しかった!himekyonさん、疲れなかったかな?明日、仕事だいじょうぶかな?そんな心配をしていたけど、翌朝、無事帰ったよー!のメールが来た。不思議だな~!もう遠く離れた関東にいることが。なんだか、一晩夢を見ていたような気持ちになった。寂しいような、ほっとしたような。。。また、関西に遊びに来てね~!待ってるよ!元気印!himekyonさんのブログへ
2008.10.29
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ホントはマンションの会合の予定だったけど、こんないい天気にやってられないわ~と、サボって金剛山へ行ってきました。暑かったので涼を求めて、妙見谷の沢コースへ。ずっと沢を歩くぞ!と決めていたのに、最初の入渓地点を見落とし、妙見滝から沢コース出発となりました。まずは妙見滝の横を、ズリズリ登ります。沢は水量も少なく、道もしっかりついてますが、倒木があったり、ガレてたり、秘境へやってきたような気分を味わえる面白いコースです。美しい沢の流れを見てると、忌まわしい記憶が蘇えってきました。さして難しくない岩場でも、滑って落ちないのか?もし落ちたらどうなるのか?なんていちいちナーバスになりながら足を踏み出す感じが、、ちょっとうっとおしいです。左の細いロープのところを登るのだけど、行けるのか?足場はしっかりしてるので行けるようです。以前の私だったら、なんの怖さも感じずに通過してただろうな~。安全な場所へたどり着くまで緊張しまくりでした(^^;この滝は直登。水量が少なかったので、全然濡れることもなく行けました。出だしはビビってましたが、歩いているうちに慣れてきました。勘がもどってきたというか・・いや、元々上手くないので、気持ち的に少し余裕がでてきたな~という感じです。ようやくよじ登ることが楽しいと感じるように。しかし、油断すると失敗しますね~。沢ばっかり見てたせいで、気がついたら枝沢に入ってました。気がついた時には、上部は行き詰まり。元の斜面を慎重に下り、簡単に本沢へ合流できましたが、、、何度も歩いてる道だという変な自信が、注意力を怠る原因になったのでしょう。たいして危険な思いをしたわけじゃなかったのだけど、やっぱり反省しなければ。人間の記憶なんてあいまいなもの。道は覚えるんじゃなくて、読まないといけない。ようやく涸れ沢に。最後の急登、意外に足の運びが軽くて楽でした。そうか!ここんとこ日帰り行ってなかったからなぁ。立て続けのテント山行がいい訓練になってたみたい。で、どっちが本番なんだか・・・(^^;紅葉は色づき始めたばかり。これからですね(^^)上は寒いと思ったから鍋焼きうどんにしたら暑かった(^^;お手製のつくね団子入りです~♪山上で、ハフハフと汗かきながらうどん食べて、あとはコーヒー飲んでゆっくり。上はすっごい人多かったです。名物(?)の歌を歌うおじさんもいました(笑)カトラ谷で下山中家に帰ったのが午後3時。もう少し上でゆっくりしてもよかったかもしれない。妙見谷、長いコースじゃないから気軽に行けるのがいい。けど、なめたらいけないコースではあります(^^;
2008.10.19
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白山、御前峰と剣ヶ峰ダイジェスト版です。夏にビジターセンターに常駐している自然解説員の方に、「白山の紅葉はすばらしいよ~」と聞かされてたんで、どれどれと行ってきました。天気予報は、北陸地方は雨だけど高山地方は曇り。スロトレさんから「次は平瀬道で行ってみて~」のお薦めコメントもあり、急遽、市ノ瀬からのコースを変更し、岐阜側の平瀬道から入山することに決定!結果、大正解でした。大倉山周辺の紅葉。ずっと紅葉の中を歩くのです~(*^^*)そして、白山は目前、室堂近くまで登りつめながら、、、せっかく稼いだ高度をぐんぐん下げ、夏に訪れた南竜ヶ馬場へ。白山は、登頂するだけじゃもったいない山なのだ。いろんな道を歩き、お気に入りなスポットをつなぐのが楽しいのだ。念のためテントを持ってたけど、早く到着できたので避難小屋に泊まれました。トイレあり。水場は小屋のすぐ下に沢。最高のロケーション。南竜ヶ馬場、ほんまええよ~。テント場から眺める、南竜山荘、ビジターセンター周辺。避難小屋は、右下のちっこい建物。夏は休憩所になってます。翌朝、室堂まで登り返して白山山頂へ。すごい展望!!剱岳も、槍ヶ岳も、穂高連峰も!ずっと北アルプスが連なっている。360°の展望を楽しむことができました。帰りを急ぐため、名残を惜しみながら早々に紅葉の山を下りてきました。白山はアルプスに比べると近いし、また行けると思うとうれしい!次回は、名前どおり白い白山を歩いてみたいな。
2008.10.13
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ぷはーーっ!やっとひとつ、山の日記を書き上げました。やればできるじゃん!さあ、やる気が持続してるうちに次もがんばるとするか。白山の日記ところで、日記にも書きましたが、8月にサポートタイツを購入しました。最初は、締め付け感がどうも慣れなくて変な感じでしたが、装着してるうちに、なんだかはいてないと変になってきました。すっかりタイツ愛用者となったわけですが、こないだの雲ノ平の凍った木道で、滑って転んで、木の枝かなんかに引っ掛けたようで、なんと穴が開いちまったわけで。まだ買って1ヶ月しか経ってないのに・・・泣きましたね。高い買物なので、メーカーのワコールに電話して泣きついたところ、無料で修理しますんで、着払いで送ってくださいとのこと。もちろん出来上がったら、送料も向こう持ちで送り返してくれるそう。泣きついた私に同情してくれたわけでなく、修理は誰に対してもサービスでやってるのだそうです。さすが!天下のワコール!一生、私はワコールのタイツをはくぞ!タイツ買うなら、CW-Xお薦めですよd(^-^)って、タダで治してくれたお礼に宣伝しときます。
2008.10.07
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