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December 11, 2006
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カテゴリ: diary

外でお揃いの傘を差していた、テッタといっちゃん

そこへご近所の1つ上の男の子が、自転車に乗ってやってきた。

しばらくすると、『やめて~!!』 テッタの泣き叫ぶ声

どうした?! 

見てみると男の子が自転車に乗りながら、ジリジリとだけど

カゴ部分をテッタに押し付け、壁にドーン!

今にも転びそうだったので、男の子の自転車を掴まえ

『押したら危ないよ。悪い事だって分かる?』

小さく頷く男の子。

『自分でごめんなさい、出来るかな?』

それからサーっと自転車で、走って行ってしまった男の子。

テッタに聞くと、テッタが持っていた傘をどうも男の子の側で

クルンクルンと回していたそう。 それが嫌だったのかなぁぁ? 

テッタに、『傘でクルンクルンして、嫌だったのかもよ。ごめんなさい出来る?』

そう言うと、男の子の所へごめんなさい。しに行ったテッタ。

男の子は恥ずかしいのか、お母さんに言われても

なかなか’ごめんなさい’が出てこない様子。

そのまま家に入り、ご飯の用意をしていると ピンポ~ン♪

男の子が1人でやってきました。

’あっ謝りに来てくれたのかな?’

『どうしたの?』 聞いても、まだ恥ずかしそう。

お母さんが後ろからやってくると、またふざけだしてしまいました。

男の子のお母さんが

『お母さんは意地悪した事を怒ってるんじゃないの。きちんと挨拶は

しなくちゃダメ。』

その一言にハッ!!としました。。。。

男の子に理由も聞かずに、怒ってしまったなぁ。。。。って

『ごめんね。。。。』 謝ってくれた男の子に、謝れなかった私。

家に入っても気になって落ち着かない。。。。

そのお母さんに用事もあったので、テッタと外へ飛び出していきました。

まだ外で遊んでいた男の子達の元まで行き

『さっきは、理由も聞かずに怒っちゃってごめんね。』

男の子に謝ると、また恥ずかしそうに隠れてしまいました(^-^)

気をつけなきゃいけない、と思っていた事

感情まかせに怒らず、きちんと理由を聞かなきゃダメ。

ついつい目の前の事に、カーッとなってしまい

テッタに対しても出来ていなかったな。。。。

子供も子供なりに、ちゃんと理由がある。

その言い分に耳を傾けてあげなきゃいけない。

改めて気付かされました

*****

ちょっと凹んでいた私

窓辺のキャンドル

窓辺に飾っていたキャンドルを灯してリラックス

ほのかに部屋に立ち込める、ミルクのような香りに

少しずつ心が溶けていきました。






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Last updated  December 12, 2006 10:07:24 AM
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