徒然蹴球日記

2007.08.02
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小学校低学年と幼児期の指導で重要なのは内容よりも活動量にあります。

特に走ることと音に合わせて動く事を好みます。大好きなアニメの歌を練習前にかけると自然に集まってきては踊りだします。サッカーの練習前に「アンパンマン体操」などすると食いつきが良く、次は何をするのか期待しています。

また、動くことにも敏感で、子ども達を集合させたいときに、「集まろう!」と言うだけではなかなか集まらない子どもがいます。その場合は「コーンまでコーチと競争!」と叫んで走り出すと、なかなか集まらない子どもも何がなんだかわからないけど走り出して集合しています。

幼児・低学年の指導では疲れを感じさせてはアウトです。例えば、一生懸命にボールを追いかけている時にちょっと、順番待ちで動きが止まるとどっと、疲れを感じるようです。水・トイレ休憩以外は常に動き続ける練習が幼児・低学年では重要です。

それでも、観て明らかにのりが悪くなったら、全員を集めて練習のポイントやアドバイスをして仕切りなおしをするとまた、元気に活動します。

低学年や幼児でボールを扱う事は大事なことですが、意外とどの年代よりも単純に走る事を好むのがこの年代ということを見逃している指導者は多いんじゃないかと思います。






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最終更新日  2007.08.02 19:26:02


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