徒然蹴球日記

2013.06.06
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正しいフォーム

・腕を肘のところで曲げる

・前後に腕を振る

・姿勢良く(前かがみにならない)



人間の走るときの動きで絶対に変わらないのは、



腕の一振り(前後) = 足の一歩(踏み込みから、地面を蹴る所まで)です。



つまり、腕の振りが速くなれば、足の回転も上がります。



腕を伸ばすフォームと肘を曲げるフォームでは後者の方が、明らかに足が速くなります。



人が走る時、横から見ると、肩を頂点に振り子の様に前後に振ります。単純に振り子の曲線部分が短い場合と長い場合ではどちらが速く一振りできるか。もちろん、短い方が速いわけです。







足の速さは個人差がありますが、正しいフォームを身に着ける事で今よりは1秒でも速くなるはずです。





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最終更新日  2013.06.07 04:42:23


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