人生山あり谷あり!?

人生山あり谷あり!?

2006年09月30日
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「都会生まれの孫たちに土を触らせてあげたい」
と、3年ほど前から2畳ほどの市民農園を借りて畑を耕してきた舅&姑。
だけど、息子はどろんこ遊びがキライ、ねんど遊びがキライ・・・とにかく手や足、服が汚れるのがイヤなのである。
(部屋が散らかってるのは平気なのに・・・変なところが潔癖症なのである)
だから、当然お芋掘りもイヤなんですよ。
子供なら誰でも喜ぶ行事なのにねぇ。

『親の心子知らず』ならぬ『じいじ&ばあばの心孫知らず』である。

うちの息子とは逆に姉の子供たちは虫を取ったり、どろんこ遊びが大好き。
)
その時の芋が大量にあったんで姉に“おすそ分け”したんですよ。
すると「誘ってくれればいいのに~」と責められたのよ。
正直ムッ。
その畑が私やダンナの畑なら「芋掘りにおいで」って言えるけど・・・
舅と姑が作ってる畑よ!そんなの私から誘えるわけないやん!!
孫だってうちの子供たちだけじゃないやん?
義妹の子供(娘の子供)だっているんだし。
舅や姑からすれば姉の子供たちは“他人”

「逆の立場ならアンタ、舅や姑に言えるの???」って言いたかったわ。

それだけにとどまらず・・・
姉はそれを実母に愚痴ったわけよ。
そしたら、実母から
「なんで誘ってあげへんかったんよそれぐらい言うたらええやん」となじられ・・・
ホンマ、言いたいこと言ってくれるわー。
そう言う時はさー、姉に
「そりゃ、アンタらは他人やもん。あの子やって言いにくいやろー」
ぐらい姉に言ってくれてもいいのにぃ

そう言う経緯もあって、もう一列残っているのを知ってたから姑に姉のこと言ったのよ。
で、姑も「まぁ、私も(姉の子を誘うって)気付けばよかったね」って。
快く姉家族にお芋掘りをさせてくれたってわけ。
また姉がそのことを実母にで報告。
すると実母は「そうかー。私が○○(私)に言うたってん」
って姉に自慢げに言ってたらしい。

で、今日がそのお芋掘りの日
案の定、息子は見学。娘は他所の畑に足を踏み入れようとしたり
姉家族を残し、先に退散

ちゃんと、うちの姑にお礼の入れるように言っておきました。(当然)
私からも姑に入れておこう・・・





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最終更新日  2006年09月30日 18時35分37秒コメント(0) | コメントを書く


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