人生山あり谷あり!?

人生山あり谷あり!?

2006年10月08日
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それは土曜日の話・・・

ダンナが例の如く仕事だったんですよ。(だから我が家は2連休ですね)
これが娘と2人なら何も変わらない平日のようにすごせばいいんですが・・・
息子がいるとそうもいかないっ
日頃、保育所でワガママが言わない分、全部休日こっちに回ってくるのよ~。

どこも行くあてもなく・・・
(こう言う時に限って姑から「預かろうか?」ってがかかってこない。)
仕方なく3人で近くの図書館へ。

着いたら見覚えある顔が
「あらっ、○○(息子)ちゃん」保育所の先生でした。土曜日保育の子供たちを図書館に連れてきたようです。
(いつもなら学年ごと行動なんですが、土曜日は人数も少なく・・・2才~5才児合同で来てたわ)
そして、息子と同じクラスの子も数人(女の子ばかり)いて・・・私を見るなり
「あ、○○のお母さんや○○は」
」と指差すと、その子たちは「○○~~~おはよー」と息子に駆け寄って行きました。
(私は「うちの子嫌われてないみたい」とホッと一息)
モード”に入っていたので、みんなが駆け寄ってきても「ああ」って、そっけない。
(逆に“保育所モード”に入っていると母である私に「早く帰れ」って冷たいヤツなのだ)

そして、も選び終わり、私たちが一足早くに帰ることに。
「○○、みんなにバイバイしておいで」と私は息子を促したのよ。
息子がみんなのところに行くと、みんなも「○○、バイバーイ」と。
その中で同じグループのHちゃんが息子にハイタッチしようと手を上げて待ってたのよ。
すると息子は何を思ったのか、Hちゃんの口に向かってチュー
Hちゃんも突然のことでビックリ(ちょっと引いてたし)
私も思わず「アホっ、何してるねん」って。
ああいう姿を目の当たりにすると、ちょっと焦ってしまいましたねー。

その後、息子に事情徴収(?)
「アンタ、まさか“あんなこと”いっつも保育所でしてるんちゃうやろなぁ」
「してない」
「ホンマ」
「してる」
「どないやねん」
「Hちゃんのこと好きなん」
「Hちゃん、だいきらい」
「アンタなー、キライな子にチューするんか」
と、本心は掴めず。

ダンナにその話をすると
「な、なに~4才でファースト・チューやと生意気なっ」
(完全に抜かされた)

ま、4才だから、微笑ましい光景と言えばそうなんやけど・・・
相手の親から抗議があれば、うちは菓子折り1つでも持って謝りにいかなくてはならない立場。
(非は100%うちの息子ですから)

もう~、息子は要注意人物やね。





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最終更新日  2006年10月09日 11時17分30秒
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