人生山あり谷あり!?

人生山あり谷あり!?

2006年10月26日
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とにかく、息子は今日遠足だって言うことは忘れている様子。
『バス』『遠足』『お弁当』って言葉も封印し・・・
(に行く途中、小学生の遠足ご一行様と遭遇。
ダンナは息子の視界に入らないように歩き、ガード)

で結局1時間以上待たされた私たち。
『予約優先』なんて名ばかり来た人順やし、その予約の間に初診の人も入れてるから、だんだんがズレてくる。
大人でもウンザリするんだから(待合室ではどこの親御さんもメールで時間を潰してたでも、ここなんですけどもちろん禁止
毎回、我が子も待ちくたびれて検査する頃には機嫌が悪い怒ってる
だから、息子に機嫌よく検査してもらう為に・・・
ウロウロと散歩させて気分転換させたり、おやつを食べさせたり・・・と、「とにかく検査始まるまでは
(いつもなら「もうじっと座ってなさいっ」と怒るところですけどね)

そして、息子の番
去年の12月は全くやる気を見せずクール・・・先生や私たちも呆れたけど、今年は予想に反して(?)やる気マンマンスマイル

実は・・・前日に保育所の方で「近日中にの検査しまーす」ってことで、保健室で「の検査ってこんなんやで」と教える為に説明がてら練習したそうです。
全員が練習するわけじゃなく、何人かだけ練習させてくれて。
もう全員が「わたし(ボク)、やりたい」って立候補。
その中にもちろん、息子も。「せんせー、○○するっ大笑い」と元気よくアピール
先生も翌日息子がだって知ってたし、毎回検査させてくれないのも知ってたから
息子に練習させてくれたのよ。
で、息子は「うえ」「した」「みぎ」「ひだり」と全部言い当てられ
きっと先生やみんなから「スゴ~~~イ」と言われ、自信が付いたんじゃないかなぁ大笑い
(なんせ、おだてに弱いヤツですから)

だから、でも「うえ」「した」「みぎ」「ひだり」とスラスラ答えていきました。
私たち夫婦も先生もビックリ
先生も「スゴイ成長したねー」と誉められて息子も有頂天大笑い
でも、そんな時間も長くは続かず・・・
とにかく飽き性な息子ですから、同じような検査ばっかりやっていると、だんだんイヤイヤモードに。
先生が「もう一回、やってみようよ」「ほら、ここまで検査出来たのにこのまま帰るのもったいないよ」
結局、息子のやる気は持続せず・・・終了~~~

先生も「やっぱり左眼(斜視の方)の視力が弱いみたい。ま、ここまで出来るようになったんだから、また今度やってみましょう。じゃあ、次は来年の9月にでも」
「ら、来年の9月」
先生曰く「○○ちゃんは間欠性の斜視(遠くを見る時や寝起きなどしかがズレない)だから、急いで手術する必要もないし・・・ま、様子をみましょう」

と、いうわけで・・・さっきまで怒ってるだった息子がに乗れるってことで、とたんに上機嫌大笑いになった。
(もうアンタって子は)

『間欠性斜視』をで調べてみると・・・
結構そういう子供を持つ母親が多いことが分かった。
手術そのものの悩みやで子供1人で寝れるのか・・・などなど。
中学生になるぐらいまでに手術受けた方がいいって書いてあった。
で、間欠性斜視は両目で見ようとするためにが疲れやすかったり、肩がこりやすかったりするので、大人になって手術を受ける人もいるとか。
そして、手術を受けた男性のブログを読んでビビってしまった私。
だって、細かく手術の様子を書けるってことは・・・局部麻酔ってことで意識がハッキリしてるってことでしょ
自分が手術するわけじゃないけど、スゴイ怖い。
だったら小さいうちに・・・が覚めたら手術が終わってたみたいな(全身麻酔かな)方が絶対いいような気がするっ

ま、少なくとも来年の9月までは手術はないんだし・・・先のことを考えても仕方ないよねー
また決まった時に悩もう・・・





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最終更新日  2006年10月26日 11時10分24秒 コメントを書く


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