人生山あり谷あり!?

人生山あり谷あり!?

2008年06月11日
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「食べたら、あっち(実家)へ行くで」
と、言ってるダンナが一番食べ終わるのが遅かったし(夕刊読みながら、観ながらだったから)挙句の果てに
「この終わるまで観たい」と言い出す始末。(お前は子供かー)
」
「はいはい、わかりましたよっ」だって。アンタが 約束 したんでしょっ
そして、ダンナは「で行こう」と言い出した。
ちょ、ちょっと待ってよー今日は下腹部を医者に触られたせいか、少し下腹部が痛かったのよ。
しかも、私が子供を前後に乗せないといけないし、ダンナと一緒にで走ったら・・・必ず子供たちは 競争 させられるんです。
で私たちを追い越していきます。
すると子供たちは「おかあちゃん、おとうちゃんを ぬかして怒ってる」「はやく はしってー怒ってる」と
アンタたち乗せて、そんなに早く走れるわけないでしょっ
でも、勝たないと息子は号泣号泣 私は競輪選手か って感じ。

手術まで1ヶ月以上ありますから、ここで無理するわけにはいきませんっ。ダンナには
「ちょっとお腹が痛いからで行きたい」と言いました。
「え~~~っ、オレの免許にキズがつく~~~」
ダンナはつい最近、運転免許証が ゴールド になったばかり。もし 駐禁 でキップ切られたら・・・って。
嫁の体より、免許の方が大事だって言うのっ

そして、でダンナの実家へ。
案の定、舅も姑も今か今かと待っていたみたい。(悪いのはアナタたちの息子です)
子供たちは舅が2階へ連れて行ってくれました。
そして結局、私の口から姑に今回のことを報告。(ダンナから報告するんじゃなかったの)
2年前から下腹部が痛み出し、腫れていたということ。
『そけいヘルニア』は手術しか治す方法がない。手術を受けるのも怖かったし、これ以上入院して、こちらに迷惑かけたくなかった。

私も姑に告白するうちに感極まって泣いてしまいました。

姑も「なってしまったものは、しょうがないやんもっと早くに行かんと私も何で気付いてあげれなかったんやろうって・・・」
「そ、そんなっお義母さんは悪くないですっ」

それから今後のことを話し合い。娘は保育所の『緊急一時保育』を利用して入院の2日ほど前から入所させてもらおう・・・と。
(いきなり保育所に入れられて、その日から母親もいないとなれば、娘も混乱するかも知れないから)
そして、子供たちのお世話も・・・(ダンナは全くアテにならない)
姑も「私は○○と△△の世話で手一杯になるから、アナタのお世話まで出来ないけど・・・」
「大丈夫ですっ。自分のことは自分でしますから。1日も経てば歩けるようになるって先生(医者)も言ってたし」

そして、姉と私の実家にも報告。
実は、姉も幼稚園の頃、父も小学校6年生で『それいヘルニア』で手術しているんです。医者にも「このヘルニアは子供の頃からあったハズ。今まで誰にも言われませんでしたか」って。
父も姉も『そけいヘルニア』持ちだったんだから、私も持っていてもおかしくないっ。まぁ、子供の頃から太ってましたからねー。うちの親も気付かなかったのかも
そのことを実母に聞くと「えーっ、全然気付かんかったけど・・・アンタもお父さんの悪い遺伝子貰って」
と、嘆いておりましたわ。

手術まで日にちがあるから、それまでにやりたいことやっておかなくては





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最終更新日  2008年06月11日 22時19分14秒コメント(0) | コメントを書く


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