PR
Calendar
Keyword Search
おはようございます
今日は、2冊目で
椿姫の感想??的なものを![]()
まず、こんな熱い恋愛はなかなか・・・
ってことかな
ここまで人を愛するなんて・・・俺にはでけへんわ
周りがむっちゃなんかゆうてきたら
その恋の続行は諦めてまいそうやもん
でも、こんなちょっと昔の話を読んでると
昔のほうが不便やったけど、よかったんかもって思いますね
なんか、恋も燃え上がりやすいってゆうか
道ですれちがって・・・
とか、話すために手紙を届けさせて、返事を待つ・・・
みたいな
そんなこと今はないもん
でも、メールもそんな感じっちゃあ
そんな感じやね![]()
椿姫って、アルマンが語るって感じで進んでいくんやけど
ほんまに、アルマンの話を部屋できいてる感じがしましたね
なんか、ほんまは離れた世界の話をきいてるんやけど
身近に感じて、アルマンの気持ちがむっちゃわかってきたもん
やっぱり、これは
作家のうまさであり、訳してくれはった人のうまさなんやろねぇ
ほんまにええ話でした![]()
ジョン・グリシャム 「ペリカン文書」 Jul 20, 2009
「月と六ペンス」 サマセット・モーム Jun 29, 2009
『P.S.アイラヴユー』 セシリア・アハーン Jun 22, 2009