PR
Calendar
Keyword Search
おはようございます
昨日とはうってかわって、ものすごい晴れてますねぇ
でも、明日からまた雨になるらしいんで
洗濯機まわしまくってます
てなわけで、
朝は、本の感想とか、今日の気合いとかを書いていきます
今日は、サマセット・モーム『月と六ペンス』
この作品は、ストリックランドってやつが主人公やねんけど
このストリックランドが、イギリスで普通の暮らしを捨てて
急に家族を捨ててパリに
語り手役の人が、奥さんに頼まれてパリに行ったら
ストリックランドは画家になるって言いだしてる
その意気込みに、語り手役の人も惹かれてきます
まぁ、ストリックランドのわけのわからん、世間を気にせんと物事を見る姿勢が
彼にひかれる要因でしょう
このストリックランドは、ゴーギャンがモデルになってるらしいけど
ゴーギャンって、こんなんやったんやねぇ
まぁ、相当脚色されてるやろうけど・・・
でも、なにかに取りつかれたらこうなってまうんかなぁ
もう、それだけにしか打ち込めへん
俺も、そんなことを見つけたいですね
月と六ペンス
ほんまに、読んでて、どんどんストリックランドに引き寄せられる自分がいました
ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか![]()
ジョン・グリシャム 「ペリカン文書」 Jul 20, 2009
アレクサンドル・デュマ・フィス 『椿姫』 Jun 25, 2009
『P.S.アイラヴユー』 セシリア・アハーン Jun 22, 2009