祝祭男の恋人

祝祭男の恋人

Jun 30, 2005
XML
カテゴリ: 日常をめぐる冒険

 久しぶりにブログを更新して、
 にわかに活気づいたので
 また、書くのだけれど、
 この6月は、ひたすらに下降の日々であったので、
 思い出すのはただ、足裏の圧痛(足裏に病を負ったのであった)と
 アルコールと笑いの向こう岸にいる数学者の友の顔だけである。
 その友人も手首、手の甲に病を負い、
 同類項の憂鬱を笑い飛ばすためにも

 今のところ、アルコールは諸悪の根源であろう。

 森に腹をえぐられ、草原に額を擦りつけるような
 低空飛行からじょじょに持ち直し、
 ゆらゆらふらふらしている折りに、気が付いたのは
 「笑いが足りない!」ということであった。
 さて、そこから「もっと笑いを!」という心がけで、
 日々をチョボチョボ綱渡りしつつ、
 『笑いの治癒力』(創元社)という本が目にとまり、
 『ユーモアの心理学』(サイエンス社)
 『お笑い進化論』(青弓社)
 『落語DE枝雀』(ちくま文庫)

 『別役実のコント教室』(白水社)
 なんかを、のたりくたり読み流れ、
 『やすきよ』の漫才ビデオを借りてきたり、
 『爆笑オンエアバトル』やらその他お笑いのDVDを借りてきて、
 ひたすらに笑いを求め、

 トロトロ繰り返してきたわけであった。

 オモロイ漫才、聴きたいナ

 と、思いつつ、でも今のところ一番オモロイナと思っているのは
 やっぱり『ラーメンズ』ってことになってしまうのだろうか・・・
 (漫才じゃないけどネ)

 でも、まあ、そんな中、一つの切っ掛けを得て、
 戯曲なんかを読むのが愉しくなった。
 学生の頃は、別役実の不条理劇が好きでよく読んだけれど、
 ちょうど、先月胸に染みた
 『クローサー』の戯曲が本屋で平積みになっているのを発見。
 台詞とト書きだけで読んでみても、胸をくすぐられた。

 と、話が逸れたが、
 やっぱり『もっと笑いを!』、だな。
 私が今やっている仕事の業務内容は
 主に『子供を笑わせる』、ということなのだが、
 本を読んだからといって、
 ゲラゲラ笑いはしないわナ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 30, 2005 03:28:35 AM
コメント(0) | コメントを書く
[日常をめぐる冒険] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

ブライスの自然の恵… ブライス 007さん
「ビジネス書の編集… ビジネス書の編集者さん
一日一回誰かを笑顔… 広瀬ミオさん
本との関係記 村野孝二(コチ)さん
電脳快感日記 blue-daisy-planetさん
Cosmopolitan Book V… Hemingwayさん
南包の風呂敷 南包さん
記憶の住処 黒川大和さん

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/inppioa/ 俺…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/w5d9ei9/ フ○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: