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メダカのビオトープを作って、はやひと月ちょっと。ビオトープは半日くらい日が当たるのがベストとは知っていながら家の庭は南側、南東の位置にタラ舟のビオトープを作った。(風水的には、池っておすすめしてないみたい)日当たりサイコーな場所なので、水温はこの時期でもすぐに30度くらいになっちゃうし、藻が生える。アマゾンフロッグピットは、日当たりに負けたのか、緑の色があせた感じになったので、汲み置きのバケツに浮かべることにした。とにかく日当たりがきつい。このビオトープにはメダカとミナミヌマエビ、真シジミがいる。この夏、ミナミヌマエビと真シジミは耐えられるであろうか。ビオトープの水の減りは、雨だけでは足りず、バケツに汲み置きした水を入れている。少しだけ藻が生えたけれど、水は澄んでいる。こんな感じ 少しの藻を食べてもらうのに、ホムセンの店員さんに相談した。ミナミヌマエビより、ヤマトヌマエビがいいけれど、ビオトープの水温にヤマトはまず、耐えられない。エビは高温に弱い。まだミナミの方がおすすめとのこと。そもそも、睡蓮を植えている栄養価の高い土は藻が生えやすい。赤玉土で十分だと思います。藻は赤玉土がないほうが、掃除もしやすいし、おすすめですけどね、とのことだった。ミナミはもういれているんですよぉ。でも藻は生えているんですよぉ。と、心の中で思った。うーん、もう睡蓮も栄養価の高い土で作っちゃったし、赤玉土も入っちゃっているしビオトープは日当たりサイコーな場所に埋めちゃっているし。なかなか難しいなぁ。こちらを立てれば、あちらが立たず。綺麗な睡蓮を咲かせたいし、メダカにはスイスイ泳いでほしいし藻のない澄んだ水で、手入れをなるべくしたくない。とりあえず、現状維持で。困ったときに考えよう。なんて思っていたけれど、ネットで調べて「ヒメタニシ」購入。藻対策にいけるか?!で、昨日、藻対策に購入した「ヒメタニシ」が届いた。石巻貝はさかさまになっちゃうと起き上がれないようだし、ヒメタニシの方がいいかなと思い、購入。通販で購入したら、届いた時には、「ヒメタニシベビー」が2匹いた。写真上で左側の小さなポツンはベビーである。11匹届いた内の2匹は稚魚用の水槽に入れた。そこには以前よりいた「スネールキラースネール」が1匹いる。地元ホムセンで購入したのだが、1匹600円だった。なので、「ろっぴゃくえん」と呼んでいる。もともとは形がかわいかったので、購入したのだがこいつが「スネールキラースネール」なんて肉食の貝とは知らなかった。(夫とこどもが貝の形で選んで、稚魚用水槽に入れていた。 私がこの貝はなんて貝?って聞いても、わからないとのこと。 ふーん、って言って、調べたら肉食の貝だった…。)フツーの石巻貝と同じような感じで彼らは購入したのだ。今回このヒメタニシちゃんを稚魚用水槽に入れたら、すごい勢いで「ろっぴゃくえん」が寄ってきた。そして、ヒメタニシちゃんの上にのっかった!なぜ? 食べちゃうつもりか?!わからないけれど、「ろっぴゃくえん」こと、スネールキラースネールをピンセットでつまみ、水槽のはじっこに移動させた。そしたら、また、すぐににょろにょろと、ヒメタニシちゃんに向かって一直線に歩みだした。意外に早い。で、またヒメタニシちゃんにのっかった!!喰われるのか? 危険を感じたので、「ろっぴゃくえん」をバケツに移した。「ろっぴゃくえん」どうしてくれよう。。いつまでこのバケツに隔離しよう。ヒメタニシちゃんのお子さんが増えすぎたら、活躍していただこうかしら。。のびのびしているヒメタニシちゃん(稚魚用水槽にて)残りのヒメタニシちゃんはビオトープに入れてみました。そうそう。ひと月前ほどにアップしたメダカの稚魚大きくなったので、ビオトープにいれてみました。周りの大人メダカに最初は追い回されていましたが今はスイスイ泳いでいます。結局、何メダカなんだろう。お母さんはヒメダカ、お父さんは青メダカだと思うんだけど。これは黒メダカ?なのかなぁ。今後も要観察。「ヒメタニシちゃん」チャームさんで購入しました。(エビ・貝)ヒメタニシ(10匹) 北海道航空便要保温価格:824円(税込、送料別) (2017/6/21時点)「ろっぴゃくえん」こと、スネールキラースネールスネールキラースネール 3匹価格:924円(税込、送料別) (2017/6/21時点)
2017.06.21
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メダカのビオトープをつくった場所は家の南側で日を遮るものはなにもない。この5月、天気がいい日は水温は30度を超えていた。こりゃいかん!と日よけを製作。(購入したもの)1.竹のすだれ 88×180 922円 竹の方が丈夫そうだったので、少し高いけれど購入2.苗をカバーする用の棒 @198×2 396円3.ブロック 正方形の穴あきのもの @798×4 3,192円 これは日よけのタープをとめておく重石として売っているのかな? 最初から中央に穴が開いていました。できたものがこちらそして竹のすだれをかける!ずっと竹のすだれをかけっぱなしだと睡蓮によくないのかなと思い、水温が上がりそうな日にすだれをかけることにしました。晩夏はトンボ対策に網をかけようかな。天然素材 竹すだれ 炭火着色【88×180cm】【寄符編み】室内用 いぶし すだれ おしゃれ【RCP】価格:1698円(税込、送料別) (2017/5/31時点)
2017.05.31
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メダカのためにビオトープを作っています。どなたかの参考になれば幸いです。(購入したもの)1.プラ舟 またはタラ舟というみたい 80型 1650円2.ベルギー産ブリック(ブロックじゃなくてブリックとレシートにある) @98×3 294円3.ピンコロブリック @70×5 350円4.浅鉢 8号 298円5.深鉢 3号 128円6.赤玉土 小玉 @298×2 596円7.スドー浮かべる水温計 298円8.睡蓮と蓮の土 3L 580円9.アナカリス 3個 980円10.真シジミSサイズ 20個 930円11.睡蓮肥料 530円12.睡蓮 チュビー 1,810円濁っていて見えませんが、初日。(手順)プラ舟に穴を開ける。雨が降った時の排水用。2センチの穴を、舟の最上部から1センチのところに4か所。穴の開いたところに鉢底ネットを外側からアロンアルファで接着。庭に穴を掘る。プラ舟を仮置きし、少量の水を舟に入れながら水平をとりました。水平が取れたら、舟を置き、まわりをブロックで囲みました。(飾りで小石をその外側に置いてみました。)睡蓮を鉢に植えました。睡蓮の土の臭さに驚きました。ドブのにおいみたい。ビニール手袋をつけて作業すればよかった。舟の中に高低差をつけました。右側に赤玉土を高く盛り、左側は浅くしました。高低差を作るために、ベルギー産ブロックを3個置きその上にピンコロブロックを置いた。5個。(最初ベルギー産ブロックを高くしたが、低いほうがいいので向きを直しました。)赤玉土を入れました。2袋購入したが、1袋で大丈夫だった。多めに入れた。左側2センチ、右側10センチくらいかと思う。中央に睡蓮の鉢を置いた。左下に小さな深鉢を置いた。これは水を足すときに赤玉土が舞い上がってしまうことが最小限にすむように置きました。左上にアナカリスを植えた。翌日には水が澄んできます。水が澄んできた3日後。もう数週間したら、メダカとミナミヌマエビとシジミを入れたいと思います。モスもいれたいなぁ。。ところで、睡蓮。初めて育てます。土の臭さにやられました。洗っても洗っても、手のにおいがとれない。当日素手で料理をすることがためらわれ、使い捨てのビニール手袋をして調理していました。チュビーはお花が和菓子のようで、ちょっと高いのですが選びました。(ビオトープ/睡蓮)温帯性睡蓮(スイレン)(桃) チュビー‘Chubby’(1ポット)価格:1810円(税込、送料別) (2017/5/24時点)以下チャビー以外のネットで購入したものを紹介しておきます。ゆうパケット対応 スドー 浮かべる水温計 同梱・代引き・着日指定不可価格:298円(税込、送料別) (2017/5/24時点)浅い方がどの程度、熱くなってしまうのか心配で購入してみました。お一人様6点限り スイレンとハスの土 3リットル(水生植物専用培養土) 個口ごとに別途送料 関東当日便価格:580円(税込、送料別) (2017/5/24時点)地元のホムセンに睡蓮の土が売っていなかったような。3分の2は使わずに残ってしまいました。次に睡蓮を植えることはあるのだろうか。(水草)メダカ・金魚藻 お一人様3点限り ライフマルチ(茶) アナカリス(3個)+1個価格:980円(税込、送料別) (2017/5/24時点)水草をこれに決めたのは、新潟で越冬できそうだったから。しかもライフマルチとかいうものがついているので、ポチャンと沈めるだけで使えるのも私向き。水草って植えるのが面倒で。中途半端に浮いてくるものいやなのね。だからこれは楽でいい!!(エビ・貝)マシジミ Sサイズ(20匹) 北海道航空便要保温価格:930円(税込、送料別) (2017/5/24時点)しじみを入れると水がきれいになるらしいので購入。スーパーのでは、だめなんだろうか。高いしじみだなぁ。スイレン用 肥料 関東当日便価格:510円(税込、送料別) (2017/5/24時点)地元のホムセンに睡蓮の土が見つけられなかったので、肥料も忘れずに購入。ひと月に一度、土にさせばいいらしい。植えるときに一つ入れた。
2017.05.24
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