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ここ最近、自分が犯した過ちに対して「ごめんなさい」ではなく、それを許してくれた相手に「ありがとう」と伝えるようにしてみた。もちろん自分の非を素直に認めてきちんと謝ることは絶対に必要だ。けれども必要以上に「申し訳ない」と思う気持ちが自分を縛るようであればそれは意味がない。と思って始めたこの行動。以外に良い感じ。「ありがとう」と言う自分も嬉しい。そしてたぶん言われた相手も嬉しい。私の周りにいる沢山の人々。優しい人も厳しい人も自分を思ってくれているんだと思うとありがたくて泣けてくる。みんな、ありがとう。「感謝」の気持ちって大切だなー。
2004年11月16日
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「泣く大人」(江國香織著)先日読んだエッセイだ。以前「泣かない子供」というエッセイを書いた著者は大人になるということは泣くことが出来るようになる、そうゆう場所を持つようになることだとあとがきに書いている。話は変わるが昨日は大学時代の仲間と久しぶりにがっつり飲んで眠さを吹き飛ばしながら朝まで語り合った。10年前もよくけんかをした。今よりももっと感情的だった私は理論派の彼らに泣きながら自分の思いをぶつけた。今でもその図式は変わらない。変わったのは対等に張り合えるだけの根拠のない自信を失ってしまったことだ。けれども彼らは私を信じて苦言を吐き「甘えてるんじゃねー!」と檄をとばしてくれる・・。「泣く大人」の中で著者は男友達についても独自の見解を綴っている。それについて共感するところは少なかったけれど、彼らの重要性を重んじることに変わりはない。決して体が交わることはないけど、こんなにも心の通い合える男友達が存在していてくれることに私は本当に感謝している。
2004年10月24日
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「メールで献立交換日記」自己管理が相当苦手である。で、苦肉の策として母親に提案。一人暮らしはともすると食生活がいいかげんになりがち。そこから見直そうと思った。続くといいなぁ。効果があるといいなぁ。無心以外で久々に親にお願い事をした。それにしても長い反抗期だよなぁ。。
2004年10月18日
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「衣替え」すっかり秋も深まった今日、ようやく春・夏ものから秋・冬ものへの衣替えをした。衣替えと同時にスーツ類を一斉にクリーニング店へ出しそのまま保管するのでクリーニング店のおっちゃんが着る物がないんじゃないかと心配して電話までくれた。(単に早く引き取って欲しかったんだと思うけど)それと平行して風鈴と扇風機をしまい、コタツを出した。あっという間に夏仕様から冬仕様に様変わり。たまりまくっていた古本は150円で売れたし、あとは洋服のリサイクルショップを探して処分すればだいぶ我が家もきれいになる。おもわず張り切って窓拭きと、天気が良いので布団類を一斉に干してしまった。おやつに秋の味覚のさつまいもとリンゴ煮をつくったら同居人にも好評。夕飯はきのこづくしだった。そして明日からのお弁当用煮込み料理をせっせと作る。こんな一日もときにはとっても大切なんだと心から思った。一人の時間を作って心の栄養を取り戻す日。さて、明日はどんな一日だろう・・。
2004年10月17日
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「板谷家バカ3代」(ゲッツ板谷著)妹に「ほんとにばかばかしいんだけどさぁー」とお墨付きをもらって貸してもらった。いや、ほんとにばかばかしい。というかここまでいったら’ばかばかしい’じゃすまされないと思う。それでも読み始めは今の精神状態が笑いに遠いこともあってなかなか素直に吹き出せなかった。いまいち笑いのツボにはまらなかった。それでも読み進めていくうちにところどころ吹き出してしまい、最後には「あー、なんかいいんだなぁ」と思った。気持ちの良いあきらめ感?紹介者のお勧め文にも書いてあるが、著者は家族のバカっぷりを見事に活字で表現しつつもそこには愛情が溢れている。まあ、確かにここまでこき下ろしておいて「愛」がなかったらきっと文庫本になんかならない。そしてまたあとがきが泣かせる。このあとがきを読むためだけでもこの本を買う価値はあると思う。もちろん家族愛が苦手な人にはお勧めしないけど。でもやっぱり「家族」って素晴らしいよ。
2004年10月16日
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「赤鬼」(作・演出・出演 野田秀樹)船で遭難をした。もう何日も食料を口にしていない。そして隣には息絶えた友がいる。彼は人間の肉を食べた。生きるために・・・。自分だったらどうするだろうと真剣に考えたのは中学生だったか高校生だったか。そして私の出した結論は「きっと自分も同じ状況に置かれたら同じ行動をとるだろう」だった。今回、食べられるのは異国の言葉をしゃべる「赤鬼」と村人に思われている人物だ。そして「赤鬼」を食べた事実を知った彼女はせっかく助かった命を海に投げる。「人間を食べるのが鬼だというなら、鬼を食べるのが人間なのね。人間が食べるものは鬼なのね」彼女は静かに絶叫する。このこと以外にも今回も野田さんの作品はたくさんのことを訴えかけてくる。ここのところの作品に「はずれ」はなく昨年の「オイル」でやられた私は毎回、舞台を楽しみにしている。しかし、いかんせん今回は自分の精神状態が悪すぎた。午前中にようやく心療内科に行き、母や妹に舞台が終わってから話そうとまたもやため込んでしまった。けれども二人とも特に妹はかなり琴線にふれたようで号泣していたので、その決断を私は今でも後悔していない。何をするにも自分の精神状態がフラットに近いこと。それが何よりも重要でそこではじめて一番素直に感激できるんだとまた改めて今日感じた。それだけでも価値はあったかな?
2004年10月15日
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「不快と不幸」(「恋することと愛すること」遠藤周作著)この違いを説明するために、遠藤氏は「快楽と幸福」という反対語をつかっている。曰く、不快と快楽は状態であり、不幸と幸福は自ら創り出すものである。とのこと。確かに辛いこと、苦しいこと、楽しいこと、喜ばしいこと・・沢山の事象が人生の中では起こるが、それをどう捉えるかは本人次第だ。言われてみれば、辛くて苦しくてどうにもならないことがあっても自分を不幸だと思ったことは人生で一度も無いような気がする。だから口角が上がってるんだな、きっと。
2004年10月09日
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昨日、久しぶりに小学校時代の友人に会った。ご主人の会社の都合で自分が非常に前向きに取り組んでいたプロジェクトがあと残り2ヶ月で完成するはずだったのに、その二ヶ月の別居は許されず志半ばにして仕事を辞めざるを得なかった彼女はすごく悩んでいた。難しい問題だと思う。みんながみんな結婚をする「皆婚」という時代は終わり、生きるために、食べるためにだけお金を稼がなくても良い今の時代は幸福でもあり、ある意味不幸なのかもしれない。選択肢が増え、自ら自分が幸せになれる道への一歩を踏み出すのは、その決断をするのは時代でもなく、親でも伴侶でもなくあくまで自分自身だ。私自身のことをかいつまんで話した。閏の日に出会った人々が「1st place(家庭)」も「2nd place(仕事)」も大切にしながら「3rd place(人それぞれ)」もひたむきに一生懸命楽しんで生きている人がいること。この国の未来を考え、世界を思いやる人々がたくさんいるという事実。そしてそこに行き着くまでの自分なりのプロセス。今、大切にしていること。迷いながらも突き進む私を支えてくれるたくさんの仲間たちと家族のこと。そんな話をとりとめもなくする私を「すごくキラキラしてるよ、私も新しい土地で何か探してみる。」と言ってくれた彼女が最悪の選択をすることなく新しい地で新しい一歩を踏み出し、また迷いの吹っ切れた彼女に会える日を願ってやまない。「心友とはどんなに年月が経っていても短い時間で分かり合え、通じ合えるんだよ」と教えてくれた人がいた。今なら彼の言葉が実体験として理解できる。ありがとう、私を支えてくれる人たち。何よりもまだまだ迷っている私に元気をくれたのは他ならぬ彼女だった。ありがとう。また会う日まで。
2004年09月27日
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「真っ白子ちゃんVSグレー」(小堀講師)社会人になって2・3年ぐらいたった頃からなんとなく生きにくさを感じていた。世の中には本音と建前があってその思いを汲み取ることがとても苦手だ。それでも世の中の黒いところを知らずにいることは出来ないと思っていた。自分が成長出来ないんじゃないだろうかと・・そう大人になれない気がしていた。でも、今日「真っ白い、純度の高いままでいいんじゃないですか?そのほうが絶対、力が発揮できますよ」と言われてすごーく心が軽くなった。「あ、このままでいいんだ。」と「無理して腹黒い大人にならなくてもグレーに染まらなくてもいいんだ」と思ったらとっても楽チンな感じがした。いつでもきれいな色が塗れるようにいつまでも真っ白なキャンパスを持っていようと思う。
2004年09月01日
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「だだちゃ豆」(教ちゃん)山形県産の美味しい枝豆。「だたちゃ」っておじいちゃんという意味なんだって。「おじいちゃんの枝豆」美味しいわけだ。だいぶ涼しくなったけどやっぱりビールには枝豆か?!
2004年08月24日
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「謙虚」(夢塾ML鳥海さんのメールから)‘人を批判したくなるのは、 何かそれにとらわれる理由が自分にあるからだ’すごい、こんな考え方今までしたことがなかった。優秀ー。卑屈にならずに謙虚になるってとても難しいけど、これからは一息はいてこうやって考えてみようと思いました。
2004年08月01日
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「四畳半の畳の敷き方」(社長)最近の新築分譲マンションではリビングの隣に6畳の和室ではなく4畳半の畳コーナーなるものも多い。縁がなく半畳畳だったりしてかなりモダンな雰囲気のものもある。で、その場合は問題ないのだが、一畳の畳4枚プラス半畳畳1枚の場合・・たいてい半畳が真ん中に置いてある。でも、あれって昔は切腹する部屋の畳の敷き方だそうで。。武道家などでは気にする人もいるとかいないとか・・。まだまだ勉強の毎日です。
2004年07月31日
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「anniversary」10年前の今日「朋子の生まれた今日という日が俺にとっても大切な日だ」とプレゼントをくれた彼がいた。花束なんて絶対に買わなそうな彼が小さなブーケとRingをくれたのが本当に嬉しかった。1年前の今日「自分で決められなかった誕生日より自ら旅に出ようと思った日のほうが全然大事だ」とぶってくれた彼がいた。憎らしかったけどそれもそうだと妙に納得もした。そして今年は・・両親が自分を生んでくれた日もその自分が一人旅に出た日もどちらも自分にとっては大切な記念日。そんな記念日を沢山増やしたいなと思う今日この頃。
2004年07月20日
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「夢を喰う」(窪島さん)やりたいと思っていること、やろうと思っていること、そこに行き着くまでに元手を喰ってしまうんじゃないの?というご指摘。現実的じゃない、経営感覚でない、地に足がついてない・・おっしゃることはごもっともで反発しながらもなるほどなぁーと思った。それでも「夢で食っていけなくてどうするの?!」と思う自分もいたりする。お金を稼ぐって大変だわー。
2004年07月18日
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「光触媒」(ネットサーフィン)トイレの施工手順を調べようとしたら、なぜか引っかかってしまった・・。で、なんとなーくはわかっていたつもりでもやはり、人には説明出来ず反省。まずははるか昔、化学の授業で習った触媒からおさらい。触媒はそれ自体が変化するのではなく化学反応を促進するもの。で、光触媒は光(太陽光など)が当たると化学反応を起こす触媒として主に酸化チタンが使われているんだって。さて、その効果はと言うと汚れ防止・消臭・抗菌などなど。すごいねー、光触媒。もちろんシックハウスにも有効!(ここでようやくお仕事に繋がる。。)
2004年06月15日
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「楮(こうぞ)三椏(みつまた)雁皮(がんぴ)」(越前和紙)いずれも和紙の原料。ちなみに私はひとつとして読めませんでした。襖紙一枚2万円とかでめちゃ高いのですがやっぱり、すごくいい。一度紙すきをしてみたい。
2004年06月14日
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「在外日本人」(高見君お勧め→柳原和子著)日本国籍ながら海外で働いている日本人のこと。この本には本当に様々な国で様々な職種で元気に働いている様子が書かれている。日本以外の国で働くということ。それはそんなにすごく構えちゃったら逆に上手くいかないのかな?などと思っている。早く続きが読みたい(まだ実は2人目)
2004年06月06日
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「一般管理費」(学)人件費(保険なども含む)やその人々が働く環境を維持する上で必要なものにかかる経費。とあるHPを覗くと販売費と区別がしにくいとある。確かに線引きは難しそうだ・・。これからはどうやら決算書や賃借対照表や損益分岐点などにも詳しくならないとお話にならないようで今から頭が痛い。どなたか経営についてわかりやすい読み物などありましたら教えて下さい。もしくはレクチャーしていただけたら最高!
2004年06月05日
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「中村獅道」(「浪人街」にて)言わずと知れた歌舞伎役者。「ピンポン」見たときは大倉さんの印象が強すぎてピカ一じゃなかったけど、今回は度肝を抜かれた。キャラ立ちしてて座長の唐沢さん食ってるし。。あの軽さ、あのかっこつけ具合。大好きです。スタンディングの85%は獅道さんのなせる技(私の場合)次は歌舞伎を見たいです。それにしても歌舞伎役者さんというのは根っからのエンターテイナーなんだなぁとつくづく感じました。
2004年06月04日
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「アボガドのお刺身」(8 cafeにて)「‘アボガドのお刺身’みたいのがあるんだってそれ食べたくない?」とアボガド好きの友達に言われ、海鮮類とアボガドのサラダみたいなものを想像していた私は「うん、いいよ。」と即答。しかし、出てきたお皿は・・まさにアボガドとカブのお刺身。薄く切られたそれらを薄口だし醤油につけて食べる。出されてみれば当然。だってあそこはオーガニックレストランですもんね。けど、アボガドもカブもワインも美味しくて良い意味で裏切られちゃいました。ごちそうさま。まだまだ自分の脳味噌が凝り固まっていることを知った瞬間。
2004年06月03日
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「スタッキングチェア」(青山アンティークショップにて)積み重ねの出来るいすのこと。最近は増えてますよね。やはりイームスなんかがはしりなんでしょうか?そこにあったのはフランス海軍で使っていたのでは?と推測される踏み台にも使えそうな丈夫なイス。40年代くらいのものとのことでお値段も良かったです。(3万くらいだったかな)ミリタリー好きのお洒落さんにはたまらないかもなぁ。
2004年06月02日
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「一級建築士」(建築士法)国土交通大臣の行う試験を受けて合格すれば、免許を受け、建築物を新築するための設計・工事監理が出来る者のこと。が、実際にその資格を持ち、この世に建築物を存在させられる人は少ない。建築学科卒の人間は俗に「足の裏の米粒」と呼ぶ。その心は・・「(免許を)取っても食えない。でも取らないと気持ち悪い」かく言う私もその一人である。さて学科の試験まであと二ヶ月を切りました。
2004年06月01日
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「DICColor」(窪島さん)大日本インキが発行している色。見本帳もあるが、やたらめったら沢山の色がある。色にも文化が反映されており、非常に興味深い。
2004年05月31日
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「鍵と錠」(よっち)「英語では‘keyとrock’なのに日本語ではどっちも“カギ”って言うじゃん、なんでだと思う?」と問われ「うーーん、確かに」って妙に納得してしまった私があほでした。しかも解答はなく自分で調べろとのお言葉。ちなみに読みは「カギとジョウ」です。でも鈎も鉤もあるし・・日本語って漢字って難しーー。(本日、お言葉になってません)
2004年05月30日
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「ちゃりダー」(ぐんちゃん)バイクの‘ライダー’に対して、自転車の“ちゃりダー”、そして徒歩の‘徒歩ダー’まであるそうです。ほんとにー?
2004年05月29日
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「間茶杯」(楽天市場ニュース神谷睦月様)中国茶を飲む際、急須から直接湯飲みに注がず、この「間茶杯」に入れて一度味をまろやかにし、かつ香りを楽しむ。今日、初めてこのような飲み方で中国茶を飲み「不思議だなー」と思っていたら丁度楽天市場ニュースで神谷睦月さんがコメントを載せていた。なんてタイムリー。ありがとう、楽天。
2004年05月28日
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「ファームイン」(metoropolitana5)農場の宿のことだそうな。すでにヨーロッパでは都会の喧噪を離れて大自然の中でのんびり、ゆっくり過ごす滞在型の宿として人気が高いらしい。もちろん、当然日本にも進出してきていて、メトロポリターナでは北海道は富良野を宣伝していた。別に営業マンでもなんでもないが、良さそうである。ラベンダーのこの季節是非ともいってみたくなるように記事が書かれている(当たり前か)
2004年05月27日
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「弁理士」(藤田君他)知的財産権及び知的財産権に関わる様々な権利の権利取得、権利を巡る紛争などにおいて、法定される様々な手続きをその権利者の立場に立って行う専門家だそうです。特許とか商標登録なんかはこの資格者じゃないと行えないらしい。商標登録といえば、去年の「阪神優勝」で千葉のおじさんがめちゃめちゃ稼いだ(?)のが記憶に新しいですねー。
2004年05月26日
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「変態」(五木寛之著「第二章 四季 波留子」より)いわゆる「変態」=変な人ではなくて、動物が成長過程で突然変化すること(蛹から蝶にとか)自分に迷いが生じたとき、女性としての自信がなくなりつつある時、私はよくこの四季シリーズを読み返します。だからこのお言葉もおさらいなんですけど、何度読んだ本でもわかったふりをして見逃している言葉があるんだと思いました。変態していきたいですね。
2004年05月25日
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「エモーショナル・マーケティング」(神田昌典著「あなたの~」より)人がものやサービスを購入するときの感情に焦点をあてる商法。著者はこの中で効果的な集客の方法は感情を揺さぶることで可能になると説いています。確かに、まずは集客ありきですもんね。で、これについてはどこでもまだ教えていないと・・(MBAとかコンサルタントの会社とかでは)だから儲かってるのかー。
2004年05月24日
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「花遊び」(森ちゃんの結婚式二次会にて)この二次会参加者はみんな結婚する二人をイメージしたお花を一輪持参することになっていた。で、二次会での私の役目は花娘。「なんじゃそりゃ?」って思ったけど、要は花かご(60cm*30cm)にオアシス(切り花を挿して形を整えるスポンジみたいなもの。洋風版剣山?)を入れてそこにみんなの持ってきてくれたお花をアレンジメントしていくという役。が、しかーし、サボテンをも枯らす私に生け花のセンスなんてないし、第一120人も参加するこの二次会でこの花かごは明らかに小さすぎるでしょーと思って始めたこの企画でしたが・・素晴らしい!かごが小さくて、みんなの持ってくるお花が色々で、とっても素敵な花かごになりました!花の量さえあればセンスなんてなくてもなんとかなるもんだと痛感!で、新郎若しくは新婦のお母様に言わせるとこの企画自体を「花遊び」と言うそうです。まさに化粧が落ちるくらい奮闘した「花遊び」自分の時もやってもらおうと心に誓いました。(笑)
2004年05月23日
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「アマデウス」(観劇「アマデウス」より)モーツァルトのフルネームはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。「アマデウス」とは“神の寵児”という意味5/27に公演400回目を迎える松本幸四郎代表作品である。彼が演じるオーストリア皇帝の寵愛を受ける宮廷作曲家サリエーリはモーツァルトの才能にいち早く気づいたことで苦悩に満ち、晩年、モーツァルトを殺したのは自分だと吹聴し始める。モーツァルトが生きていた時代とサリエーリ晩年の二時代で構成されているこの舞台で何よりも特筆すべきは幸四郎のその壮年期と晩年期の変わり身の早さ、巧さだろう。声が歩き方が一瞬にして変わる!すごい!あれは生で見ないとこの感動は伝えられません!今回は6年ぶりの再演だそうです。で、松本幸四郎初演出です。すんごいすんごい面白いです!深いです!幸四郎最高!って感じです。お金と時間のある人は是非!今年のvard観劇(感激)ベスト3には絶対入ると思います。超おすすめ!
2004年05月22日
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「官費(かんぴ)」(鶴ちゃん&寛子ちゃん)漢字で書けばなんてことない。公のお金ですね。皆様が払っている税金などから出されるお金です。それで留学出来るなんて羨ましい>寛子ちゃんが、しかし発音されたその言葉を漢字変換出来ない私。ってことはその言葉自体をしらないんじゃん!またまた馬鹿にされました。6つも下の子に。あー悔しい!
2004年05月21日
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「齧歯類」(くるみさん)リスなどの歯が出た動物のこと。「○○さんて齧歯類の動物みたい」というコメントに即座に反応できず・・。無知ってかなしー。(涙)
2004年05月20日
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「ヒアルロン酸」(クイズヘキサゴン)1gで6Lの水分を保有することができ、保湿・美白などに効果的。その昔、永久脱毛をする際に使用してましたがそんな説明はなかったような気がする・・。正解答以外に「アミノ酸」や「クエン酸」などの誤解答が続出していたが、これらについても人に簡潔に説明できない私。そのままの流れで「トリビアの泉」も見ていましたら、そこでの無駄知識をさくっとまとめて同居人kに説明している同居人mに尊敬の念を抱きました。まだまだ雑学王の道のりは長いです。
2004年05月19日
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「居住福祉」(早川和男著)人間の生活の根源は「衣・食・住」にあると言われる。どれが大切ということではなくどれも生活には欠かせないものである。しかし現在の日本で「衣・食」に困るということはほとんどなく、むしろその二点においては選びきれないほど豊かな時代だとも言える。だが、その一方で「住」については戦後、なんら改善されることなく今に至っているように思える。心地よい住まいなくして本当の意味での福祉は成り立たないと著者は問う。今日はまだ序章を読んだだけである。読み終わった時の感想はどうなるか。今から楽しみである。ちなみに目次・序章を読んだ段階では概ね早川氏の意見には賛成である。(なんてえらそうな)
2004年05月18日
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「Merenge」(リンダさん)Salsaがキューバ発祥の音楽・ダンスであるのに対してMerengeはドミニカ共和国が発祥の地。またSalsaは4ステップだがMerengeは2ステップとのこと。早くライブで体験したいーー!
2004年05月17日
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「デントコーン」(藤井さん)私たちが普段食べている「スイートコーン」に対して飼料用のとうもろこしはこう呼ばれるのだそうです。由来は食用よりも平べったくて大きいため、歯に似てるから。うーーん。言われてみれば確かに・・。納得(5/22に藤井さんに訂正されて本日5/26まで「デンターコーン」で登録してました。そんなに沢山の人々が見ていたわけではないと思いますが、誤りがありましたことをお詫びいたします。今後も間違いがございましたらじゃんじゃんご指摘下さい)
2004年05月16日
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「オンリーストーン」(ゴルゴ語)一人一人の心に宿る、原石。心のアンテナを張り、行動することにより磨きがかかり、その人自身が光り輝く存在となる。私も生涯、磨き続けたい。
2004年05月15日
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「洗いごま」(もりやん)ごまを収穫(?)するさいにごまの周りにはゴミなどのよごれがついている。それを水で洗い流して除去したものが洗いごま。ごま本来の風味もとんでしまうため、手作業で除去したものとは香りも味も格段に異なる。なーるほどー。美味しい。(森村家でいただきました)
2004年05月14日
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