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2026/03/28
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: 歴史


3/26~27にテレビで放送された
ドラマ「ちるらん 江戸青春編」(実写版)
面白かったです。

あらすじを記憶に残したく

https://navicon.jp/news/96174/

をベースに編集し、ブログにまとめてみました。

①土方のことを知りたい

新選組の生き残り・永倉新八のもとを訪ね、土方歳三の真実を知りたいという市川真琴。

その眼に副長の面影を見た永倉は、静かに語り始める。

②“バラガキ”歳三

喧嘩好きの土方歳三は薬を背負って道場破りをし、ケガをさせては薬を売りつけていた。武力こそが自分の価値を証明する唯一の手段だった。

③ここは試衛館

土方の次の道場は「試衛館」。

道場主・近藤勇に完敗した土方は、敗北を機に入門。

試衛館には、沖田総司、原田左之助、藤堂平助、井上源三郎、永倉新八、斉藤一、阿比留鋭三郎、山南敬助らがいた。

彼らは、「強くなりたい」「成り上がりたい」という思いで結ばれている。

土方にとって、ここは初めて“家族”と呼べる場所となっていく。



④試衛館への光

水戸浪士らによる井伊直弼暗殺をきっかけに幕府と尊王攘夷派が対立。

近藤は幕府側の講武所の教授方への可能性のため動く。

⑤岡田以蔵という男

江戸では腕利きの剣士を狙う“辻斬り”が横行する。

正体を追った土方は、土佐の岡田以蔵と対峙する。

以蔵は人を斬ることを嫌い、木刀で戦う異色の辻斬りだった。

劣勢だった土方は戦い中に成長し、わけて閉じる。

二人は友となり再戦を誓う。

⑥斉藤一の真実

そんな中、講武所教授の佐々木只三郎が試衛館に来た。

斉藤が旗本の嫡男を斬ったため、近藤の講武所入りの話が白紙になる可能性も浮上する。

斉藤は自ら罪を認め連行される。

しかし、死の前の仲間を武士として散らせるためだった。

真実を知った土方たちは斉藤を救うために動き、佐々木たちとの争いが起きようとするが、山南が「真剣勝負の経緯」の遺書を差し出す。何とか事態は収束する。

それでも斉藤は責任を感じ、去っていく。


⑦京へ向かう

将軍・徳川家茂の上洛に伴い、幕府は「浪士組」を結成する。

試衛館も名を上げる好機と捉え、京へ向かうことに。

⑧芹沢鴨との衝突

清河八郎の話では、浪士たちを尊王攘夷に利用するのが目的だった。

ひときわ存在感を放つ芹沢鴨がいた。荒くれ者の腕を一太刀で斬り落とし、その場から立ち去る。

近藤たちも人を騙すやり方が許せず去る。

軍資金が残り少なく、旗本の護衛職も門前払い。

さらには芹沢が試衛館の軍資金を使いはたす。

芹沢派と衝突の末、沖田が敗北し、命の危機に陥るが近藤が勝負を預かることで事態は収まる。


⑨強くなれ

芹沢に強さと魅力を感じる土方。

近藤は「己を知る者は強くなる」と語る。

土方と沖田は剣の鍛錬に打ち込む。

腕のある者たちが京に集まり、新選組誕生へ。

そんな京に“人斬り以蔵”が現れる。

新選組としての第一歩が始まる。


⑩理想と現実

試衛館の一行は「浪士組」として京へ入る。

実態は、将軍・徳川家茂の上洛警護のためのはずが、実態は清河八郎が尊王攘夷運動に利用の集団。

幕府に仕える覚悟だった近藤たちは反発し清河に従わず、京に残り、「幕府側として京を守る」ことに。

⑪壬生浪士組の誕生

困窮する近藤たちに、会津藩士との試合に勝つのが条件だと言う会津藩主・松平容保に、土方歳三が名乗りを上げる。

相手は「鬼の官兵衛」と呼ばれる佐川官兵衛。土方の覚悟を認めた松平は勝利と宣言。試衛館の面々は会津預かりの「壬生浪士組」となる。

芹沢鴨一派も同様に加わり、二つの勢力が並び立つ。

⑫会津を狙う辻斬りがふたり

京では尊王攘夷派による暗殺が相次ぎ、幕府関係者が狙われる。武市半平太と久坂玄瑞は、壬生浪士組を脅威とみなし、芹沢、近藤、土方の暗殺を計画する。

土佐の剣士・田中新兵衛が近藤と土方を襲撃するが激戦の末に逃走。同時刻、芹沢を襲ったのは岡田以蔵だった。

⑬裏切り者は誰だ

内部に情報を漏らした者がいる。

正体は試衛館の仲間・阿比留鋭三郎だった。

突き止めたのは斉藤一だった。

斉藤は、佐々木を通じて会津藩にいたのだった。

裏切り者阿比留に剣をかわすなか、阿比留は兄の仇の情報を得るため、久坂に仲間の情報を流したと打ち明ける。

一瞬のスキをついて阿比留はその場から逃げ出し、仇の元へ。

⑭復讐を果たす

仇の正体は、芹沢派の新見錦だったが、新見は毒を仕込んだ刃で彼を刺し殺す。駆けつけた斉藤の目の前で、阿比留は命を落とす。

阿比留が残した書き置きには、仲間への謝罪と感謝が記されていた。

阿比留が殺された場所に花を手向ける斉藤の元に、来た土方は、持ってきた壬生浪士組の2枚の羽織の1枚を阿比留の亡き跡にかける。

⑮筆頭局長になった芹沢の横暴

阿比留の裏切りにより壬生浪士組の主導権争いから近藤は脱落。芹沢が筆頭局長となった。

⑯攘夷派、姉小路公知を狙う

一方、攘夷派の武市半平太と久坂玄瑞は次に、攘夷派から開国派に変節した公家・姉小路公知の暗殺を計画する。



⑰土方歳三vs田中新兵衛

自分が使い捨てにされたと悟った田中は、最後の戦いとして土方との決着を選ぶ。壮絶な死闘の末、土方が勝利。田中は自らの運命を受け入れ、土方と岡田の友情に嫉妬したと認め、「最後の相手がお前でよかった」と言い残して息絶える。

土方は、近藤や試衛館の仲間に出会えなければ自分も同じ運命だったかもしれないと気づく。そして自らの壬生浪士組の羽織をその亡骸に羽織をかけ、彼の生き様を胸に刻む。

その様子を芹沢たちが見ていて、どんどん強くなる土方を面白がる。

土方は岡田以蔵もまた用済みになったら捨てられるのかと心配する。強くなることに意味を見出せなくなった土方に、近藤は皆で答えを出そうと返す。

⑱芹沢の狂気と、内部の亀裂

芹沢鴨は隊士たちと連日の酒盛り三昧。一方、近藤派は規律重視で隊士たちを鍛え、そんな近藤を松平は局長に任命。同じとき、芹沢派の新見は敵である久坂玄瑞に会っていた。

一方、その後も人斬りを続ける岡田は…。


⑲江戸青春篇から京都決戦篇へ

新選組の生き残り・永倉新八は、市川真琴を連れて土方歳三の墓前を訪れる。土方の血を引く真琴だが、「敗者」、「賊軍」として歴史に刻まれた新撰組の家族と名を語ることを避けてきたのだ。

なぜ祖父は戦い続けたのか。何のために剣を握ったのか、その真実を知りたい真琴。そんな彼女に土方歳三の面影が重なり、永倉は静かに口を開く。

やがて永倉は、まだ語られていない新選組の真実を語り始める。それは、激動の時代を駆け抜けた男たちの、もうひとつの物語。

「京都決戦篇」へと続いていく。

続きはU-NEXT何ですね。
いつか普通にテレビで見れればいいのですが、、

では、


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最終更新日  2026/03/28 11:37:00 PM
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