那須野ヶ原の光と風

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2005.02.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が高校生の頃、とても親しかった同級生のお母さんが


その同級生とは、お互い進む道が分かれ、
思い出以外に共有できるものがなくなってしまってから、
ずっと会うこともないままだったのだけれど、
昨日の朝の瞑想中、高校時代に、その同級生の家で過ごした
ヴィジョンが出てきて、そこのお母さんも登場して、
懐かしさと有難さを感じ、
瞑想から出てきて茶の間に行ったら、父が、

と教えてくれて、それで瞑想に出てきたのかと思った。

告別式に行こうと思った。お礼を伝えようと思った。

高校時代すさんでいて、自宅に、家族の中に、学校に、
居場所のなかった私。
自宅近くの雑木林しか安らげる場所がなかった。

家を飛び出しても雑木林で寝泊まりするわけにもいかず、
行くあてがなかった私に何も聞かず、
幾晩泊まっていようが、受け入れてくれた懐の深い人だった。

告別式の会場で久しぶりにあった同級生は、
「こんな形で再会するなんて...」と言っていたけれど、
ごめん、私はお母さんにお礼とお別れを言いに来たの。

・・・・・心の中で詫びながら、席についた。

私たちの源は一緒だ。空(くう)の領域では、ONENESS。

けれど、表面的には、
どんなに親しくした人とでも、肉体的な別れはあるし、
濃密な時間を共有した者同士でも、

遠くに住んでいるのに近くに感じる関係性もあれば、
側にいるのに遠くに感じる関係性もある。
関係性そのものも変化する。

変化の前には予感がある。それも親しい最中に。
「もう、この人とこんな風に過ごすことはなくなるかも..」
だから関係性に明らかな変化が現れた時、
いつも「やっぱり..」と納得する。

それでも(予感があっても)若い頃は「別れ」は辛かった。
意識的に切るのが自分であっても...

年を重ねて、数をこなして(?)、
少しづつ空(くう)の領域の経験も重ねてきても、
やっぱり涙は出るもんだなぁ~

「その節は、大変お世話になりました。
 ゆっくりお休み下さい。
 地球のアセンションを見守って下さい。」
 ~ 合掌 ~

~ * ~ * ~ * ~

ブレサリアンの本、読み始めました。
【送料無料商品】リヴィング・オン・ライト あなたもプラーナで生きられる

深く深~く読み込んで身につけていきたい本に出会えて幸せです☆
少しづつ、読んで響いた箇所を書き出していきます。

ブレサリアンへの道は、信頼のプロセスそのもの♪

10頁より...
「私たちを制限するものは、唯一自分自身の観念である」

ブレサリアンへの道は、観念を手放していくプロセス♪

26頁より...
「周波数の変化によりバイブレーションがさらに早まったため、
 現在私たちが体験している1日24時間は、
 過去と比較すると16時間分しかない」

この本が執筆された当時(1995年)の情報であることにご注意!

29頁より...
「現在の高次元エネルギーの流入は
 これからの40年間における進化をより早め、
 過去30億年分の進化を遂げさせるでしょう」

なんとエキサイティングでお得なんでしょう!嬉しい~☆

31~32頁にかけて...
「精妙さへ向かう旅に出発すると、私たちは
 さまざまな次元や平行現実の理解を身につけていきます。
 例えば物理的現実のみにフォーカスし、
 目で見たものしか信じない生き方をしていると
 7×7次元のフィールドに制限されるでしょう。
 次の高いビートに自らが意識的に進もうとしない限り、
 そこへ移行することはできません。
 精妙な意識を得るためには、自分と深くかかわり、
 内省、熟考、内なる神性につながるプロセスを
 経なければいけません。」

32頁より...
「精妙な意識は大いなる自由と制限のない生き方をもたらします。」
「12:60のグレゴリオ暦、または13:60のマヤ暦の枠組みからも解放され、聖なる時間の流れの中に移行します。」

一文節、一文節が、深く染み込んできます。

アセンションする為の方法は、
それこそ五万とあるのでしょうけれど、
ブレサリアンになることでアセンションする方法は、
主体的な感じがします。
外側の人や技術や道具にゆだねる受け身な方法よりも、
内なる導きに従い、信頼し、観念を外し手放していく
ブレサリアンのやり方に、私はとても惹かれます。





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Last updated  2005.02.21 20:30:04
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