20260702


当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみにお知らせいたします。

最新新譜CD&LP情報




7/4オーダー〆切り



Kanan, Fumero & Arnedo Trio / The Sweetest Sounds
名手マイケル・カナン(ピアノ)、オラシオ・フメロ(ベース)、ギリェム・アルネド(ドラムス)の3人が長年の共演を経て、2024年春にスペインで吹き込んだ極上のピアノトリオ作品。
アメリカン・スタンダードを中心に、デューク・エリントンの名曲「The Mooche」、さらにカナンのオリジナル曲なども交えた選曲。
スイングとジャズの伝統(トラディッション)への深い愛、そしてお互いの音に寄り添うような温かい共感が結晶化した、現代ピアノトリオ・ファンに優しく響く好盤です。

Michael Kanan - piano
Horacio Fumero - bass
Guillem Arnedo - drums

1. With The Wind And The Rain In Your Hair
2. Lonely Town
3. Brother Can You Spare A Dime
4. The Sweetest Sounds
5. I'll Never Smile Again
6. Strictly Pipe And Slippers
7. The Mooche
8. If The Moon Turns Green
9. Best Buddy
Recorded in La Garriga, Spain, Spring 2024
2026年作品
2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Kanan, Fumero & Arnedo Trio / The Sweetest Sounds」のご予約はこちらへ



Moises P. Sanchez Trio / Where Light Begins
スペイン・ジャズ界屈指の鬼才ピアニスト/作曲家モイセス・P・サンチェスが、20年ぶりにトリオのメンバーを一新し、クリス・ジェニングス(ベース)、ナイマ・アクーニャ(ドラムス)という名手を迎えて2026年2月に録音した渾身のトリオ作品。
彼自身の内面的な旅や経験から紡ぎ出された叙事詩的なオリジナル曲の数々を収録。
2020年に亡くなったパット・メセニー・グループの鍵盤奏者ライル・メイズに捧げた「February 10th」や、愛妻に捧げた「Kioto Contigo」など、高度なテクニックとエモーショナルな物語性が融合した、現代欧州ピアノトリオの最高峰とも言える傑作です。

Moises P. Sanchez - piano, Rhodes
Chris Jennings - double-bass
Naima Acuna - drums

1. A New Day
2. Invisible Maps
3. February 10th (To Lyle Mays)
4. Where Light Begins
5. Kioto Contigo (To Cristina Mora)
6. Unfinished Conversations
7. Alegría
8. Un Gran Futuro A Tus Espaldas
Recorded at Camaleon Studios, February 17th-20th, 2026
2026年作品
2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Moises P. Sanchez Trio / Where Light Begins」のご試聴、ご予約はこちらへ



Peter Erskine & Bob Mintzer & Alan Pasqua & Darek Oles / Four Gentlemen of Verona
ジャズ界のレジェンド4人によるピーター・アースキン・クァルテットのライブ・アルバム。
長年共演を重ねてきた名手たちによる極上のコンテンポラリー・ジャズが収められています。
アースキン、パスクァ、オレスの不動のピアノトリオに、ステップス・アヘッドやイエロージャケッツでも知られるボブ・ミンツァーが加わった豪華なカルテットです。
ヴェローナなどでのライブ音源を中心に構成されており、臨場感あふれるインタープレイが楽しめます。

Drums – Peter Erskine
Double Bass – Darek Oles
Piano – Alan Pasqua
Saxophone – Bob Mintzer

1 David's Blues
Written-By – Peter Erskine
9:59
2 Chelsea Bridge
Written-By – Billy Strayhorn
5:57
3 When I Fall In Love
Written-By – Victor Young
8:30
4 Comtemplation
Written-By – Alan Pasqua
9:11
5 Chillipso
Written-By – Alan Pasqua
7:48
6 Bop Boy
Written-By – Bob Mintzer
8:00
7 All Is Quiet
Written-By – Bob Mintzer
7:07
8 The Honeymoon
Written-By – Darek Oles
6:41
Recorded at the Teatro Ristori in Verona (IT), October 18, 2024
2026年作品
2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Peter Erskine & Bob Mintzer & Alan Pasqua & Darek Oles / Four Gentlemen of Verona」のご予約はこちらへ




Doug Webb Quartet / Watch Your Step
ロサンゼルスを拠点に活動し、圧倒的なテクニックと凄まじいエネルギー、そしてジョン・コルトレーンを彷彿とさせるアプローチで「モンスター・サックス奏者」と称賛されるテナーサックス奏者、ダグ・ウェブの最新作。
本作は、名手たちがスタジオに集い、過度な準備や作り込みを排除してジャズ本来の「即興の興奮、リスク、リアルな相互作用」をストレートに捉えた極上のセッション。
ジャック・マクダフ直系の泥臭いブルースからビバップ、モダンなスタイルまで自在に操る実力派オルガン奏者ブライアン・シャレット、名手デヴィッド・シクラ(ギター)、ジョン・リー(ドラムス)を従え、伝統に根ざしながらも決して縛られない、自信に満ちたソウルフルでパーソナルな極上のスイングを聴かせるスリリングな一枚です。

Doug Webb - tenor saxophone
Brian Charette - organ
Dave Sikula - guitar
John Lee - drums

1. The Webb We Weave
2. Five From Horace
3. Lullabye For James
4. For Sonny
5. Watch Your Step
6. I've Grown Accustomed To Her Face
7. She's Funny That Way
8. Body & Soul
9. Calvin Is Here
10. Good Morning Heartache
11. Trapped In The Webb
12. I Didn't Know About You
2026年作品
2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Doug Webb Quartet / Watch Your Step」のご予約はこちらへ




Francesco Cafiso / Where It All Returns
イタリアの天才ジャズ・サックス奏者であるフランチェスコ・カフィソの2026年新作。
彼の自主レーベルから発表され、世界最高峰のオーケストラの一つロンドン交響楽団との共同プロジェクト第3弾(三部作の完結編)として制作されました。
イタリア・シチリア出身の鬼才カフィソが、伝統的なジャズの即興演奏と重厚なクラシック・オーケストレーションを融合させた意欲作です。
ピアニストのマウロ・スキアボーネがカフィソと共にアレンジを担当し、現代ジャズ界のファーストコールたちが脇を固めています。

Francesco Cafiso (as,comp,arr)
Mauro Schiavone (p,arr)
Gabriele Evangelista (b)
Marcus Gilmore (ds)
ondon Symphony Orchestra

1 Cartographers of the Soul
2 The Essence of a Poem
3 Yearning Wings
4 Echoes of Qafiz
5 Light for the Other
6 Tarowean
7 Where It All Returns
2026年作品
2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Francesco Cafiso / Where It All Returns」のご試聴、ご予約はこちらへ



Gretchen Parlato / The Wise Ones
現代ジャズ・ヴォーカル最高峰の歌い手グレッチェン・パーラトの新作アルバム。
ソロ名義としては、2021年のグラミー賞ノミネート作『フロール(Flor)』以来5年ぶりの作品となります。
本作は、彼女の出世作であり現代ジャズ・ヴォーカルの金字塔となった『イン・ア・ドリーム(In a Dream)』や『ロスト・アンド・ファウンド(The Lost and Found)』の系譜に立ち返るようなサウンドを展開しています。
50歳を迎えた彼女が「バランス、感謝、そして今を生きること」をテーマに、20年間にわたり書き溜めてきた楽曲を一つの物語として紡ぎ出した極めて成熟したアルバムです。

Gretchen Parlato
Voice (all tracks)

Alan Hampton
Voice (1, 2, 3, 6, 7, 8, 9, 10, 11)
Guitar (1, 2, 6, 10, 11)
Piano (2)
Bass (1, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11)

Robert Glasper
Piano (4, 9, 10)
Rhodes (3, 5, 8, 10)

Gerald Clayton
Piano (1, 6)
Rhodes, Wurlitzer (6, 11)
Celeste, Pump Organ (6)

Mark Guiliana
Drums, Percussion (all tracks)

Meshell Ndegeocello
Voice, Bass (2)

Amber Navran
Voice (4, 8)
Woodwinds (4)
Synthesizers (4, 8)

Becca Stevens
Voice, Kora (7)

Jacob Mann
Synthesizers (1, 2, 4, 9)

Josh Mease
Guitar (6)

Max Bryk
Synthesizers (8)

Marley Guiliana
Voice (9)

Lauren Desberg
Handclaps (11)

1.Capricorn (feat. Alan Hampton) 04:40
2.Never Come Down (feat. Meshell Ndegeocello & Mark Guiliana)
3.Rainbow (feat. Robert Glasper) 03:45
4.The Wise Ones (feat. Amber Navran)
5.If It’s Magic (feat. Robert Glasper)
6.It’s You (feat. Alan Hampton)
7.Mad World (feat. Becca Stevens & Alan Hampton)
8.Already Gone (feat. Robert Glasper)
9.Block The Sun
10.In My Bed (feat. Alan Hampton)
11.Landslide (feat. Alan Hampton)
2026年作品
2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「CD Gretchen Parlato / The Wise Ones」のご試聴、ご予約はこちらへ


「LP Gretchen Parlato / The Wise Ones」のご試聴、ご予約はこちらへ



Lisa Wahlandt & Paulo Morello & Sven Faller / Only Hits
ドイツのジャズシンガー、リサ・ヴァラント、ギタリストのパウロ・モレロ、ベーシストのスヴェン・ファラーによるコラボレーション・アルバム。
ポップスやロック、ブラジル音楽など多岐にわたるヒット曲を、温かみのあるヴォーカル、メロディックなギター、深みのあるベースというインティメイトなトリオでカヴァーして好作品.

Lisa Wahlandt (vo)
Paulo Morello (g)
Sven Faller (b)

Don't Think Twice, It's All Right (ボブ・ディラン)
Here, There and Everywhere (ビートルズ)
House of the Rising Sun (アニマルズ等で有名)
Bridge over Troubled Water (サイモン&ガーファンクル
Wave by Wave 他
2026年作品
2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Lisa Wahlandt & Paulo Morello & Sven Faller / Only Hits」のご試聴、ご予約はこちらへ




10インチ45回転EP DON THOMPSON / Lazy Afternoon
カナダの実力派ジャズ・ボーカリスト、ケイティー・ジョージ、日本デビュー作『Lazy Afternoon』から厳選4曲を収録した10インチ45回転EP
世界的に高い評価を受けるジャズ界のレジェンド、ドン・トンプソン(p)とパット・ラ・バーベラ(ts)が、ケイティー・ジョージを迎えて制作した珠玉のセッション。
全曲のアレンジをドン・トンプソンが手がけ、円熟の演奏と緻密なアンサンブルが作品に深い説得力を与えている。

『Lazy Afternoon』収録7曲のうち、ケイティー・ジョージ参加の4曲を厳選収録。
10インチ45回転プレスを採用し、アナログ盤専用リマスタリングを実施。
音場の奥行きや倍音の質感を再構築し、ボーカルの息遣いと楽器の生々しい質感を高解像度で再現している。
録音およびオリジナル・マスタリングは、ジュノー賞「最優秀レコーディング・エンジニア賞」受賞のチャド・イルシックが担当。
世界基準のエンジニアリングによる自然な音場表現が、演奏のディテールと空気感を余すことなく描き出している。

初のEPフォーマット化にあたり特別仕様として再構成。帯付き・300枚限定プレス・シリアルナンバー入りのコレクターズ・エディション。
アナログ・コレクターからジャズ・ファン必携のハイエンド限定プレス。

Don Thompson Trio/
Don Thompson(p) Pat La Barbera(ts) Caity Gyorgy (vo)

A1. Lazy Afternoon 5:42 (Jerome Moross / John Latouche)
A2. I Didn't Know What Time It Was 5:11 (Richard Rodgers / Lorenz Hart)

B1. My Foolish Heart 6:34 (Victor Young / Ned Washington)
B2. Scarlet Ribbons 2:48 (Evelyn Danzig / Jack Segal)
Produced by Yoshie Mitsukoshi
Recorded July 25–26, 2021 at Inception Sound Studio Inc., Toronto
Recorded and mastered for vinyl by Chad Irschick
2026年10月14日発売予定 ご予約承り中です。
「10インチ45回転EP DON THOMPSON / Lazy Afternoon」のご予約はこちらへ




LP Toco / Outro Lugar(15TH ANNIVERSARY EDITION)
長いこと入手が困難になっていたゼロ年代ボッサ屈指の名盤が到来!
EU BRAZILIANの好盤という肩書が不要なほどに洗練されたソフトサウンディングの嵐!
優美を尽くしたストリングスから始まる一曲目のS.T.から圧倒され、その後も軽快なクラブ・ジャズマナーながらもまるでジョアン・ジルベルト「Amoroso」を彷彿とさせる荘厳なムードにヤられます。
ボサ・ノヴァ好き、そしてあらゆるソフィスティケイテッドな音楽ラヴァーへのご褒美のような一枚!!

A1. Outro Lugar
A2. Litoral
A3. Zum Zum
A4. Assuntos Banais
A5. Bom Motivo (Feat. Rosalia De Souza)
A6. Simples

B1. Samba Noir
B2. Barracao
B3. Voz de Lapa
B4. Guarapiranga
B5. Contradicao (Feat. Coralie Clement)
2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「LP Toco / Outro Lugar(15TH ANNIVERSARY EDITION)」のご試聴、ご予約はこちらへ


ja_follow_me-b.png VENTO AZUL banner

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: