20260909


当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみにお知らせいたします。
1 NYを拠点に活動するジャズピアニストが日常の中で出会う喜び、悲しみ、愛、ユーモア、家族との思い出や人との出会いを描き出した色彩豊かな作品

2 音楽詩、ジャズ、フォーク、北欧、クラシックの伝統の要素を取り入れた北欧注目のピアノトリオ2作目が登場!

3 本邦初上陸!オーストラリア・ブリスベン出身のピアノ・トリオであるTrichotomy(トライチョトミー)が2023年に発表したアルバム

4 イタリアの人気ピアニストがリリースしたキャリア初のソロ・ピアノ・アルバム

5 仏シンガーソングライターによるメランコリックなフォーク・ミュージックをベースに、ハリウッドの華やかさと陰鬱さ、そして現代的なサッドコアやヒップホップのエッセンスを融合させたインテンシブな自主制作アルバム

6 ジルベルト・ジル、イヴァン・リンス、ジャヴァン、マルコス・ヴァーリ、パウラ・モレレンバウムなど新旧のブラジル音楽を代表する面々がゲスト参加!ジョアン・ドナートの功績をたたえるアルバム




9/11オーダー〆切り


及部恭子 Kyoko Oyobe Trio / ORDINARY WONDERS
ニューヨークを拠点に活動するジャズピアニスト、作曲家、バンドリーダー及部恭子が、Michael O’Brien(bass)、Jean John(drums)と奏でる最新作。
日常の中で出会う喜び、悲しみ、愛、ユーモア、家族との思い出や人との出会いを、一曲一曲に描き出した色彩豊かな作品。
夫との出来事から生まれた「Beyond Oblivion」、母への感謝を込めた「Chikoku no Oyobe」、最愛の妹への想いを音にした「A Soul Connection」など、11曲それぞれに物語が宿る。
Monk、Tchaikovsky、Bach、Brubeck & Desmondの作品にも独自の息吹を吹き込み、ジャズを軸に自由な発想と3人の躍動的な対話を繰り広げる。
何気ない日々こそが、かけがえのない奇跡になる――そんな想いを音にした「日常の煌めき」。

Kyoko Oyobe -piano
Michael O’Brien -bass
Jean John -drums

1. Beyond Oblivion
2. I mean you
3. Tchaikovsky’s June
4. Lucky 70
5. Chikoku no Oyobe - Oyobe is getting late
6. Take five
7. Bach’s Invention 13-2.0
8. My morning blues
9. A soul connection
10. Melonpan
11. Ya Ya
2026年作品
2026年10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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BLALY / RESONANS
北欧注目のピアノトリオ2作目が登場!!
ブローリーの2枚目のアルバムは北欧的なサウンドの探求を続けており、今作品は彼らの共同作曲プロセスに重点を置いています。
デビューアルバムが主にピアニストのバーバラの過去の作曲に基づいていたのに対し、2枚目のアルバムでは3人全員が作曲・編曲を担当しています。
トリオは共に異なる新しい音楽制作の方法を模索しています。ツアー中に一緒に作ったものもあれば、別々に作ったもの、リハーサルルームで作られたものもあり、しばしばその三つを組み合わせて作られます。

バーバラ・フィグ、ティモン・マテルン、ヨハン・キェール・ハウヴァーは、クラシック音楽院RDAMの音楽教育プログラムで出会いました。
サウンドはコラボレーションとコミュニティに根ざしており、音楽詩、ジャズ、フォーク、北欧、クラシックの伝統の要素を取り入れています。

ブローリーという名前については、トリオはそれが解釈の余地がある作り言葉であると説明しています。デンマーク語で「避難所」を意味する「ly」に由来する名前の「ブローリー」は、トリオが音楽制作の中で共有する安全感と内省の感覚を反映しており、それを聴衆に伝えたいと考えています。

Barbara Fiig: Piano
Timon Matern: Drums
Johan Kjær Houver: Double Bass

1. Bølger
2. Midt i alting
3. Det løser sig
4. Solnedgang i øst
5. Emigrantvisa
6. Ud flugt
7. Sommerregn
8. Tid
9. Cymru
10. Resonans
2026年作品
2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Trichotomy / To Vanish
オーストラリア・ブリスベン出身のピアノ・トリオであるTrichotomy(トライチョトミー)が2023年に発表したアルバム。
アコースティックなジャズの楽器構成(ピアノ、ベース、ドラムス)をベースにしながらも、エレクトロニクスを巧みに融合させた、浮遊感とドラマチックな展開が特徴の作品。


Sean Foran - piano/keyboards/electronics,
John Parker - drums/percussion/electronics,
Samuel Vincent - double bass/electronics

Special guests:
Danny Widdicombe - pedal steel guitar
Nicole Tait - bassoon
Thomas Green - keyboards

1.Forward Motion 04:13
2.Mercury 06:47
3.Study 06:35
4.It Bodes Well 04:13
5.Reassemble 04:51
6.A Sense of Ordered Chaos 05:08
7.To Vanish 05:12
8.Fibonacci 02:36
9.In Times Past and Present 04:33
10.Lynette 05:26
Recorded by Addison Joy and John Parker - December 2019
2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Antonio Farao / Kind Of
イタリアのピアニスト、アントニオ・ファラオがリリースしたキャリア初のソロ・ピアノ・アルバム。
45年以上の音楽キャリアを持つ彼にとって、トリオやクァルテットなどのバンド編成ではなく「完全なソロ」でのスタジオ録音アルバムは本作が初となります。
ファラオらしい洗練されたハーモニーと豊かな表現力、リリカルなメロディが、ピアノ1台のみの濃密な空間で展開されています。

Antonio Farao (p)

1 There Will Never Be Another You
2 Kind Of...
3 O Que Será
4 Pina
5 Around
6 MT
7 Ballad For Four
8 Gospello
9 My Blues
2026年作品
2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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ELIAS DRIS / PEARL
フランスのシンガーソングライターであるエリアス・ドリスが2026年にリリースするアルバム。
本作は、ローレル・キャニオンの系譜を引くメランコリックなフォーク・ミュージックをベースに、ハリウッドの華やかさと陰鬱さ、そして現代的なサッドコアやヒップホップのエッセンスを融合させたインテンシブな自主制作アルバムとなっています。
ロサンゼルスを「切望、喪失、芸術的自由、インスピレーション」の象徴的な場所として中心に据え、マリリン・モンローやジェフ・バックリー、デヴィッド・リンチといった偉大な芸術家たちの精神からインスパイアされた全8曲が収録。

1 Los Angeles
2 Killed My Fun
3 Bitches Like Us
4 The Void
5 Bad Movie
6 California Blue
7 The End of the World
2026年作品
2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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V.A. / VIVA DONATO (CD+44p BOOKLET)
ジョアン・ドナートの功績をたたえるアルバム。
ジルベルト・ジル、イヴァン・リンス、ジャヴァン、マルコス・ヴァーリ、パウラ・モレレンバウムなど新旧のブラジル音楽を代表する面々がゲスト参加!
ブラジル音楽界屈指の作曲家、ジョアン・ドナートの功績を称えるアルバム『Viva Donato』が〈Sesc〉よりリリースされる。
ジルベルト・ジル、ジャヴァン、ベベル・ジルベルトといったMPBの重要な演奏家たちが、ドリ・カイミやマルコス・ヴァーリといった編曲家の指揮のもと集結。
ドナート作品からの影響や、共に過ごしたパートナーシップの思い出など、それぞれがドナートとの交流を通じて得たインスピレーションをもとに、名曲を再解釈する作品だ。

幕開けはジルベルト・ジルとドナートが1986年に共作した「A Paz」。
この新バージョンでは、ジルとモニカ・サルマーゾがドリ・カイミの編曲でこの曲を蘇らせている。
「Nua Ideia」では、ドナートの楽曲が歌詞の繊細さを保った新たな解釈で登場。
1980年にガル・コスタがアルバム『Plural』で世に広めたこの曲は、エドゥ・ロボやエミリオ・サンチアゴといったアーティストによって長年にわたり数々のバージョンが作られてきた。
今回はベベル・ジルベルトがこの曲を優しく蘇らせる。

彼のキャリアの中で最も有名な曲のひとつである「A Rã」では、ジョアン ボスコが歌詞のリズムを尊重したバージョンを、二人の人生計画を歌った軽快なサンバ「E vamos lá」はイヴァン・リンスが再解釈。1973年に発表された憂鬱で情熱的な美しさを併せ持つ「Até quem sabe」は、ジョイス・モレーノが歌い、同様に悲しく懐かしい愛を歌詞に込めた「Falta de ar」ではジャヴァンが新たな命を吹き込む。

娘への切ない想いを表現した「Cadê Jodel?」では、母娘であるパウラ・モレレンバウムとドラ・モレレンバウムの重なり合う歌声が、聴く者に慰めを与えている。
晩年のドナートとシンセ・ブギー作品『Sintetizamor』をリリースした実の息子ドナチーニョは、1986年にリリースされたボレロ「Lua Dourada」をセレクト。父のスタイルに敬意を払いつつ、彼らしいバウンシーなシンセ・ファンクに再解釈し、明るく陽気なトーンで歌い上げている。

各アーティストなりの解釈によってドナート楽曲の魅力を再発見できるだけでも感涙ものだが、これまで未発表だった楽曲を収録している点もまた本作のトピックだ。
「Vamos Combinar」は、ジョアン・ドナートとマルコス・ヴァーリのコラボレーション作品で、本作ではマルコスとパトリシア・アルヴィが初めてデュエットを披露した。
「ドナートは常にシンプルさと洗練さを兼ね備えていた。音符は少ない。その点については彼から多くを学んだ」と、マルコス・ヴァーリは楽曲における楽器間の相互作用、そしてドナートから学んだ音楽の観察と理解の仕方について語っている。

新世代MPBを代表する男性歌手シルヴァもこれまで未発表だった「Aquela delícia singela」をチョイス。楽曲に散りばめられた、巧みに計算された頭韻を解釈し、楽曲にリズムとハーモニーを与えている。

アクレ州で生まれ、リオデジャネイロで全国的に有名になったジョアン・ドナート。
ピアニスト、作曲家、編曲家として、ブラジルのポピュラー音楽の確立に不可欠な役割を果たしたことは言うまでもないだろう。
一方でボサノヴァの主要人物の一人であるだけでなく、ジャズやアフロラテン音楽の影響を作品に取り入れ、ブラジル音楽の視野を広げ、様々な世代のミュージシャンにとっての基準となっている点はいまいちど認識されるべきだ。
参加アーティストのひとりであるベベウ・ジルベルトはこう付け加えている。
「このアルバムが新しい世代や、彼の音楽を知らない人々に受け継がれていくことを願っています。
ドナートは音楽の父、リズムの父、ブラジル・ラテン音楽の父です。ブラジルではこの言葉はあまり使われません。なぜならブラジル人は非常にブラジル人らしく、自分たちがラテンアメリカに囲まれていることを忘れているからです。ですから、ドナートのようにアクレで生まれた人は、特別な誰かの影響を受けていることになるでしょう」
44pの豪華ブックレット付仕様。限定盤。

FICHA TÉCNICA
Antonio Adolfo (piano) | Bebel Gilberto (voz) | Bernardo Bosisio (guitarra, violão) | Caio Oliveira (teclados, percussão eletrônica) | Daniel Alcoforado (complementos) | Danilo Sinna (flauta, clarinete) | David Rangel (contrabaixo) | Diogo Gomes (trompete, flugelhorn) | Djavan (voz) | Donatinho (voz, fender rhodes, complementos, sintetizadores, contrabaixo synth) | Dora Morelenbaum (voz) | Dori Caymmi (violão) | Fafá de Belém (voz) | Felipe Alves (bateria) | Felipe Pinaud (flauta) | Fernanda Abreu (voz) | Gilberto Gil (voz) | Guilherme Lirio (guitarra, contrabaixo, drum machine) | Itamar Assieri (piano, teclados) | Ivan Lins (voz) | Jaques Morelenbaum (violoncelo) | Jefferson Lescowich (contrabaixo, baixo) | Jefferson Rodrigues (saxofone) | Jessé Sadoc (trompete) | João Bosco (voz, violão) | Jorge Continentino (saxofone) | Jorge Helder (contrabaixo) | Jorge Neto (trombone) | José Arimatéa (trompete, flugelhorn) | Joyce Moreno (voz) | Jurim Moreira (bateria) | Kainã do Jejê (percussão) | Karyne Rosselle (vocal) | Kassin (baixo, complementos) | Kiko Horta (acordeon) | Lucca Noacco (guitarra) | Luiz Alves (contrabaixo) | Marcelo Martins (flauta, saxofone) | Marcelus Leone (saxofone, flauta, trompete) | Marcos Valle (piano, fender rhodes, voz) | Margareth Menezes (voz) | Marlon Sette (trombone) | Mônica Salmaso (voz) | Moreno Veloso (pandeiro) | Patrícia Alví (voz) | Paula Morelenbaum (voz) | Paulo Guimarães (flauta) | Paulo Jordão (trompete) | Pepe Cisneros (piano) | Rafael Amarante (violão, guitarra, contrabaixo) | Rafael Rocha (trombone) | Renato Massa (bateria) | Ricardo Pontes (saxofone) | Ricardo Silveira (guitarra) | Roberta Sá (voz) | Robertinho Silva (percussão) | Roberto Barreto (guitarra baiana) | Rodrigo Pacato (percussão) | Rodrigo Tavares (sintetizadores) | Silva (voz) | Tito Bahiense (vocal) | Tito Oliveira (bateria, percussão) | Tom Silva “Pacatinho” (percussão) | Tuto Ferraz (bateria, percussão)

1. A Paz | Gilberto e Mônica Salmaso
2. Nua ideia | Bebel Gilberto
3. Aquela delícia singela | Silva
4. Flor de maracujá | Roberta Sá e Roberto Barreto
5. Até quem sabe | Joyce Moreno
6. Falta de ar | Djavan
7. Cadê Jodel? | Dora Morelenbaum e Paula Morelenbaum
8. Vamos Combinar | Marcos Valle e Patrícia Alvi
9. E vamos lá | Ivan Lins
10. Simples Carinho | Antônio Adolfo
11. De um jeito diferente | Fafá de Belém
12. A rã | João Bosco
13. Lua Dourada | Donatinho
14. Emoriô | Margareth Menezes
15. Nasci para bailar | Fernanda Abreu
2026年作品
2026年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
「V.A. / VIVA DONATO (CD+44p BOOKLET)」のご試聴、ご予約はこちらへ


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