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Houston Person / From The Heart60年以上にわたりジャズ界の第一線で活躍し続ける名テナー・サックス奏者ヒューストン・パーソンが、グレート・アメリカン・ソングブックの名曲群を温かく情感豊かに奏でた作品。ニュージャージー州の伝説的なヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音され、「Satin Doll」や「Do Nothin’ Till You Hear From Me」をはじめとするデューク・エリントンの名曲やスタンダードの数々を取り上げている。エディ・アレン(tp)、ジョン・ディ・マルティーノ(p)ら豪華な共演陣とともに、メロディの美しさとスウィング感を何よりも大切にした極上のジャズ・アルバム。Houston Person - tenor saxophoneEddie Allen - trumpetJohn Di Martino - pianoJames Chirillo - guitarSean Smith - bassVincent Ector - drums1. Wish You Were Here2. You Belong To Me3. Satin Doll4. These Foolish Things (Remind Me Of You)5. It Shouldn’t Happen To A Dream6. Moonlight In Vermont7. Do Nothin’ Till You Hear From Me8. The Nearness Of You9. Save Your Love For Me10. Stranger On The Shore11. Don’t Get Around Much Anymore12. We’ll Be Together Again–Goodbye/Medley録音:Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Houston Person / From The Heart」のご予約はこちらへ
2026年07月22日

Lewis Nash Quintet / The Highest Mountain名ドラマー、ルイス・ナッシュが豪華布陣を率いてバンクーバーの「Cory Weeds' Cellar Jazz Club」で行った熱いライブ録音。リニ―・ロスネス、ピーター・ワシントンという強固なリズムセクションに加え、フロントにはジェレミー・ペルトとジミー・グリーンを配し、オーソドックスながらもディープなモダン・ジャズの真髄を聴かせる傑作が再発!Lewis Nash - drumsPeter Washington - acoustic bassRenee Rosnes - pianoJimmy Greene - tenor saxophone, soprano saxophoneJeremy Pelt - trumpet, flugelhorn1. Teddy2. From Here To A Star3. Y Todavia la Quiero4. Highest Mountain5. Goodbye6. Blues Connotation7. Arioso8. Ain't Nothin Nu9. Eronel2012年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lewis Nash Quintet / The Highest Mountain」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月21日

Todd Delgiudice Trio / Mas Altoサックス奏者のトッド・デルジュディチェが、サックス・トリオという編成の驚くべき自由度と親密さを追求した最新作。長年のパートナーであるジョン・ハマー(b)に加え、オーベド・カルヴァテール(ds)とジム・ホワイト(ds)という二組のマスター・ドラマーを迎えたトリオ編成。ソニー・ロリンズやリー・コニッツ、ケニー・ギャレットらの伝統を汲みつつも、独自の叙情的かつ会話的なアプローチを提示。オリジナル曲とモダン・ジャズ・スタンダードを収録した、自由で洗練された傑作。Todd Delgiudice - saxophoneJon Hamar - bassObed Calvaire - drumsJim White - drums1. Ablution2. P.O.I3. Falling Grace4. Horses For Courses5. Darn That Dream6. Around Now7. Mas Alto8. Small Feats9. Momentos10. Stratigraphy2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Todd Delgiudice Trio / Mas Alto」のご予約はこちらへ
2026年07月21日

Janis Siegel / The Art Of Vocaleseマンハッタン・トランスファーの創設メンバーであり、半世紀にわたりヴォーカル・ジャズの現代的言語を形作ってきた名シンガー、ジャニス・シーゲルによる最新作『The Art of Vocalese』。自身のメンターであるジョン・ヘンドリックスへのオマージュであり、刺激的なストーリーテリング、美しいヴォーカル・ハーモニー、そして音楽制作の歓びに捧げられた生涯を振り返る作品。ピアニスト/アレンジャーのジョン・ディ・マルティーノ率いるバンドに加え、ラウル・ミドン、リー・デラリア、ローレル・マシー、ローレン・キハンといった豪華ゲストが参加。未発表のヘンドリックスによる作詞曲も初披露された、エレガントで喜びと表現力に満ちたヴォーカリーズの傑作。Janis Siegel - vocalsJohn Di Martino - pianoRaul Midón - vocalsLea DeLaria - vocalsLaurel Massé - vocalsLauren Kinhan - vocals1. Barbados (Back To Barbados)2. It's Sand, Man3. Bye Bye Blackbird4. In The Presence And Absence Of Each Other5. Unsquare Dance6. Down For Double7. From Vienna With Love (Till The Earth Stands Still)8. Garner's Stomp (Stompin' At The Savoy)9. Pick Up The Pieces (Vocal Version - K.O.B. Dance Mix)2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Janis Siegel / The Art Of Vocalese」のご予約はこちらへ
2026年07月21日

Mike Dana Jazz Orchestra / Farther (Still)ギタリスト、教育者、そしてウエストコースト屈指の作曲・編曲家として数十年活躍してきたマイク・デイナが、自身の音楽的ビジョンを結実させた作品。ボブ・ミッツァー、イングリッド・ジェンセン、エリック・マリエンサル、ティム・リース、ウェイン・バージェロン、アーロン・ジャニックら豪華ソロイスト陣が集結。7曲のエクスパンシヴなオリジナル曲と2曲の新編曲スタンダードを収録。豊かなオーケストレーションの色彩、耳に残るメロディ、インスピレーションに満ちたソロが見事に調和した、モダン・ジャズ・オーケストラの傑作。Mike Dana - guitarBob Mintzer - tenor saxophoneIngrid Jensen - trumpetEric Marienthal - alto saxophoneTim Ries - saxophoneWayne Bergeron - trumpetAaron Janik - trumpet1. Mi Respuesta2. Elysian Shore3. The Truth Is4. Farther (Still)5. The More I See You6. It's Just A Phase7. You Don't Know What Love Is8. December9. Confluential2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Dana Jazz Orchestra / Farther (Still)」のご予約はこちらへ
2026年07月21日

松本茜 Akane Matsumoto Trio / MARWARID穏やかで、気品を漂わす。そして迫ってくるのは揺るがない決意だ。ジャズを愛し、人を愛し、真っ直ぐピアノを弾き続ける。献身と信念の水路。それが”MARWARID”なのだ。ピアノトリオとしては6年ぶりとなるアルバムリリースになりました。私の音楽活動の主軸となるピアノトリオの音楽を皆さんにお届けすることが出来て、心から嬉しく思います。信頼するリズムセクションの皆様と、とてもリラックスしてレコーディングすることが出来ました。デビューから18年、ますますピアノを弾くのが楽しくなってきました。今でもこうしてアルバム制作が出来るのは、素晴らしい演奏で応えてくれるミュージシャンのみなさん、尊敬するライブハウスの皆さん、そしていつも楽しみに待っていてくださるリスナーの皆さんのおかげに他なりません。この場をお借りして心より感謝申し上げます。1.Dream Dancing10歳の誕生日、北村英治さん(cl)の”DreamDancing”というCDを両親に買ってもらいました。美しく遊び心があって、ジャズの粋な楽しさが詰まった大好きなアルバムです。それは当時の私が知りうるジャズのすべてでした。ソロまで覚えるほど何度も繰り返し聞いて、いつか私もこんな風に演奏できるようになりたいなぁと心躍る日々を過ごした思い出の曲です。数年前、ジャズフェスで久しぶりにお会いした北村さんが開口一番、「あんなに小さかったのに、育ったねぇ~」と冗談交じりに温かく迎えてくださいました。優しく上品でユーモアがあり、笑顔の素敵な北村さん。いつまでも私の憧れです。2.Marwarid30年以上に亘りパキスタンやアフガニスタンで医療活動と人道支援をして来られた医師・中村哲さん。25kmにも及ぶ用水路を現地の人々と作りました。未曾有の大旱魃や戦争によって荒れ果てた土地を緑の大地へと変貌させました。現地での根本的な飢餓対策、自給自足の復活を訴え、自ら重機を扱い、そこに住む人たちの心を開き力を合わせ、結果65万人以上の命を救うこととなりました。時には戦闘機が頭上を飛び交うという危険な状況もありました。ゆっくりとした人の歩みの速度で用水路が少しずつ水で満たされていく様子は、映像とはいえ実に胸に迫るものがありました。村の人達が喜ぶ姿に微笑む中村先生の姿と、その目前に流れる美しい水が重なります。”真珠”という意味を持つマルワリードと名付けられた、命を繋ぐ用水路。この曲は中村先生への心からの敬意を込めてタイトルに”Marwarid”と名付けました。そしてこの曲が今回のアルバムタイトルとなりました。3.Buddy大事に育ててきた自宅のYAMAHAのピアノと、愛犬。人生に彩りと潤いを与えてくれる、私の大事な相棒たち。本当に大事なものや環境がいつのまにか当たり前になり、永遠に傍にいると錯覚したりすることがないように。”Buddy”(相棒たち)を慈しみ、毎日を積み重ねていきたいと思います。4.Someday you will be sorry心に深く染み入るような美しい曲ですが、元奥様とのお別れの際に言われた、”いつか絶対後悔するわよ”という台詞が曲のタイトルになっているといわれています。ルイ・アームストロングといえば”What a wonderful world”が大変有名ですが、個人的に印象的なのは、1947年の映画”NewOrleans”。本人役として出演しているルイ・アームストロングが、笑顔でジャズを演奏しメンバーを紹介するシーンは何度見ても楽しい気持ちにさせてくれます。同時に、映画の中でも外でも、根強い黒人蔑視があったという現実も痛切に感じました。メイド役として出演したビリー・ホリディは、彼がいなければ最後までやりきることはなかったと自伝で述べています。5.This hereボビー・ティモンズといえばファンキー・ジャズを代表するピアニストであり、「蕎麦屋の出前持ちが口笛を吹く」とまで言われた世界的ヒット曲、”Moanin’”の作曲者。私はファンキーなスタイルやブルージーな曲も好んでよく弾きます。ジャズとはどんな音楽なのかを問われると多種多様な意見があるかと思いますが、ジャズを演奏する上でスイングとブルースはその要であると私は信じています。6.When summer comes冬の暗闇から季節が巡ると、春の色彩が戻り花々から弾けるような香りが漂う。緑が芽吹き、希望の色合いが見えるーー。生前この曲に歌詞を付けることを提案していたニール・ペデルセンの意思を継ぎ、エルヴィス・コステロによってこのような美しい歌詞も付けられています。1993年に脳梗塞で倒れたピーターソンが懸命なリハビリを経て復帰し、ライブ録音として発表されたアルバム”A Summer Night in Munich”の中に収録されている名曲。復帰後のピーターソンの音楽は、より一層全てを大きく包み込むような温もりと優しい世界観を感じます。7.In the still of the nightコール・ポーターの曲は優雅でドラマチックな印象もありつつ、型にはまらない構成や一捻りされたコード進行は演奏していてとても魅力を感じます。この曲はエロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、エディ・ヒギンズ、ジョージ・シアリングなど、数多くの名ピアニストにカバーされてきました。私ならではのアレンジをお楽しみいただけると嬉しいです。8.The lonely onesローランド・ハナといえば、若者の教育のために私財を投じ、リベリア大統領から正式に名誉騎士の称号を授与されている類まれな音楽家です。私も愛聴しているソロアルバム”Plays the music of Alec Wilder”のジャケットにご本人の写真が使用されているのですが、その瞳の美しさと穏やかな表情に、柔和で清廉なお人柄を想像せずにはいられません。また、サラ・ヴォーンの歌う”Seasons”や、ジョージ・ムラーツとの”Wistful moment”など、名曲も多く残されており、このブルージーなナンバーも私のお気に入りの一つです。ローランド・ハナの素晴らしい音楽や功績に触れるたび、人としての在り方までも考えさせられます。善くも悪くも、音楽はその人そのもの。豊かな心を持ち続けることに努め、他者への思いやりを持って生きることが、音楽の成熟にも繋がっていくのではと考えています。松本茜Piano Akane MatsumotoBass Shinpei Ogawa(M1.2.3.6.7.) Koji Yasuda(M4.5.8)Drums Junji Hirose(M1.2.3.6.7.) Nobuyuki Komatsu(M4.5.8)1.:Dream Dancing (Cole Porter)2.:Marwarid(Akane Matsumoto)3.:Buddy(Akane Matsumoto)4.:Someday you will be sorry(Lous Armstrong)5.:This Here(Bobby Timmons)6.:When summer comes(Oscar peterson)7.:In the still of night(Cole porter)8.:Lonely ones(Roland Hanna)2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「松本茜 Akane Matsumoto Trio / MARWARID」のご予約はこちらへ
2026年07月21日

Tommy Flanagan Trio / So In Loveジャズ・ピアニスト、トミー・フラナガンが亡くなるわずか1年前の2000年11月17日、ミラノで行ったライブを収録した未発表音源が初CD化。単なるツアーの一公演にとどまらず、この演奏はジャズと共に歩んだ人生を静かに総括するような趣があり、フラナガン特有のタッチと解釈の深みが凝縮された表現となっています。本作では、長年の共演者であるルーファス・リード(ベース)とアルバート・“トゥーティ”・ヒース(ドラムス)を迎え、音楽的な正確さと家族のような親密なコンビネーションを兼ね備えたトリオを形成しています。レパートリーは、オリジナル曲と厳選されたスタンダード・ナンバーで構成され、そのすべてが豊かなニュアンスと情感を込めて演奏されています。聴きどころの一つは、タッド・ダメロンの「If You Could See Me Now」における感動的なソロ・イントロダクションです。この曲は、先人への敬意と彼自身の音楽的信条を同時に表現するものとなっています。また、ガーシュウィンやコール・ポーターの楽曲の解釈からは、「グレート・アメリカン・ソングブック(アメリカのポピュラー音楽の古典的名曲群)」とフラナガンとの長年にわたる深い関わりが感じられます。演奏は静かな威厳を湛えて展開し、そこでは卓越した技術が誇示されることなく、しかし常に確かな存在感を放っています。フラナガンのフレージング、タッチ、そして和声の選択には、長年の研鑽の跡がうかがえ、時代を超越した普遍性と極めて個人的な表現が共存する解釈を生み出しています。「Birdsong」のリズミカルな複雑さを巧みに操る場面でも、タイトル曲の叙情的な哀愁を表現する場面でも、トリオは構成の確かさと即興的なひらめきのバランスを保ち、各楽曲に自然な息吹と有機的な展開をもたらしています。Tommy Flanagan (piano)Rufus Reid (bass)Albert Heath (drums)1.BIRDSONG2.IF YOU COULD SEE ME NOW3.LIZA4.SUNSET AND THE MOCKINGBIRD5.RAINCHECK6.SO IN LOVE2000年11月17日 録音2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Tommy Flanagan Trio / So In Love」のご予約はこちらへ「LP Tommy Flanagan Trio / So In Love」のご予約はこちらへ
2026年07月21日

Caleb Wheeler Curtis / Ritualマルチリード奏者ケイレブ・ホイーラー・カーティスのリーダー作6作目。本作では彼の操るストリッチ(ストレート・アルトサックス)を中心に、フルート、ギター、ピアノを迎えた拡大編成による独自のコンポジションを展開。静寂から変容へと向かう音響世界の中で、共同体による音楽作りの儀式と実践を鮮やかに祝福する、2020年代屈指の先鋭的サックス奏者による注目作。Caleb Wheeler Curtis - stritchCaleb Wheeler Curtis - trumpetCaleb Wheeler Curtis - soprano saxophoneCaleb Wheeler Curtis - sopranino saxophoneHery Paz - tenor saxophoneHery Paz - fluteEmmanuel Michael - guitarOrrin Evans - pianoVicente Archer - double bassMichael Sarin - drums1. Fantasmas2. Bleakout3. Florence4. Black Box Extraction5. You Can't Just Keep The Music6. Pond7. Tenastic8. The End Of Power9. RitualThe Samurai Hotel, Astoria, NY on Oct 13 20252026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Caleb Wheeler Curtis / Ritual」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

HAYES GREENFIELD / PAINTED IN SOUNDヘイズ・グリーンによるサニーサイドからの3作目は、ジャズ、そしてバイノーラル、空間的、没入型音楽の可能性の認識を拡張した意欲作。従来のジャズの枠組みを越え、バイノーラル(立体音響)技術や空間オーディオの可能性を拡張した実験的かつ没入感のある作品。アルバムの背景とコンセプト没入型ライブの再現: グリーンフィールドはコロナ禍以前、部屋の四隅にスピーカーを配置し、観客が空間を歩き回りながらループする音を体験する「サラウンドサウンド・ソロショー」を行っていました。パンデミックによってライブが制限された際、その立体的な音響体験を自宅のリスニング環境でシミュレートするために本作の制作がスタートしました。「空間」をひとつの楽器として扱う: メロディやリズム、ハーモニーと同じように、音の配置、距離、近接性、そして「動き」を緻密にコントロールしています。音のラインが弧を描いたりスパイラル状に動いたりすることで、リスナーは3次元の音響空間の真ん中にいるような感覚を味わえます。独自の制作テクノロジー: 録音と音響空間の構築には、インタラクティブ・オーディオ・ソフトウェアの「Max/MSP」および空間音響ツール「SPAT」が使用されています。使用楽器とサウンドグリーンフィールド自身が演奏するアコースティック楽器をベースに、エフェクトペダルやルーパーを駆使して幾重ものレイヤーを重ねています。管楽器: アルトサックス、ソプラノサックス、フルート、バス・クラリネット、アルト・クラリネットその他の楽器・要素: ハーモニカ、カリンバ、ドローン、そして彼自身の「声」トラックリスト(全13曲)美術や絵画を連想させるタイトルが多く並び、音で空間に絵を描くというコンセプトが反映されています。Hayes Greenfield - alto & soprano saxophones, C & alto flutes, bass & alto clarinets, kalimba, harmonica, voice, effect pedals, and loopers1.Micasso and Patisse2.The Murals of Federal One3.Beauty, and the Shimmering Sun4.Into the Grid5.At the Edges of Ambiguity6.My Muse (My Eileen)7.Finally Free of the Black Lines8.Dots, Lines and a Pinch of Bird9.The Wanderer10.Film Noir11.A Sketch Book2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「HAYES GREENFIELD / PAINTED IN SOUND」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

SEXTET QUARTET / What It became「セクステット(六重奏)」と名乗りながら実はクァルテット(四重奏)という遊び心を持つ、イタリアの若き俊英たちによるデビュー作。テナーサックス、ギター、ベース、ドラムの編成で、メンバー全員が作曲を手掛けたオリジナル集。エゴを捨てた緻密なインタープレイと、イタリアン・モダン・ジャズの新たな息吹を感じさせる注目のバンド。セクステット・クァルテットは、2023年に結成された気鋭のジャズ・グループ。イタリアのヴィチェンツァにあるアッリーゴ・ペドロッロ音楽院のジャズ科で学んだ仲間たち4名で構成され、若くして「ウンブリア・ジャズ・コンテスト」など数々の舞台を経験し、2025年11月には「イタリア国立芸術賞(Premio Nazionale delle Arti)」のジャズ部門で優勝を果たした実力派です。本作「ホワット・イット・ビケイム」は、彼らの名刺代わりとなるオリジナル曲によるアルバムです。遊び心のある斜めからのアプローチを見せつつも、その根底にあるのは極めてシリアスで成熟した音楽性です。個人の技巧を見せつけるのではなく、グループとしてのサウンドやインタープレイを最優先にしたアンサンブルを展開し、歌心と擦過音、流動的な拍子や抑制の効いた不協和音、そして時に見せるエッジの効いたグルーヴまで、教室での学びを越えた独自の世界観を描き出しています。Lorenzo Cucco - tenor sax,Costantino Angelilli - guitar,Christian Guidolin - double bass,Gabriele Da Ros -drums1.Shepard Tune (C. Angelilli)2.Presoner (C. Angelilli)3.Nolan (C. Angelilli)4.Ursatz (C. Angelilli)5.Microeternità (L. Cucco)6.Fibonacci (C. Angelilli)7.Poro-Pireiro (L. Cucco)8.Fernando (G. Daros)9.What It Became (C. Angelilli)2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「SEXTET QUARTET / What It became」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

西山瞳 Hitomi Nishiyama / Layer西山瞳デビュー20周年記念アルバム。『Dot』(2023 年)、『Echo』(2024 年)に引き続き、ピアノトリオ+管弦による充実のアンサンブルを繰り広げる本作は、ヘヴィメタルを踏まえ作られた新曲「ブラック・ウォーター」、「レリーフ#1」などを含む全8 曲を収録。繰り返されるリフが重層的に折り重なり、音色を合わせ、アンサンブルを積み上げていく。ヨーロッパ・ジャズへの傾倒から出発した西山瞳のキャリアは、ピアノトリオ、ヘヴィメタルプロジェクトNHORHM の取り組みなど20 年にわたり様々な活動を経て、この『レイヤー』へと結実した。2025 年11 月公園通りクラシックスで有観客ライブ録音。空間オーディオ対応の録音を実施し、緊密で体温を感じるアンサンブルが収録されている。「揺れ動く感情の機微を豊かな“リフ”に語らせながら、それは、ジャンルを超越した新世界へと飛翔していく。集大成と呼ぶにふさわしいこのアルバムには、音楽的影響の総てを昇華させた、敬意に満ちた魂の鼓動が凝縮されている。」伊藤政則西山 瞳 ピアノ、作曲 Hitomi Nishiyama piano,compose西嶋 徹 ベース Toru Nishijima bass則武 諒 ドラムス Ryo Noritake drums鈴木 孝紀 クラリネット Takanori Suzuki clarinet橋爪 亮督 テナー・サクソフォン、フルート Ryosuke Hashizume tenor saxophone, flutemaiko ヴァイオリン maiko violin1. Tidal タイダル (8:50)2. Black Water ブラック・ウォーター (10:51)3. Arrakis アラキス (11:31)4. Ebonies エボニーズ (9:12)5. Relief #1 レリーフ1 (7:36)6. Layer レイヤー (3:42)7. Dot ドット (12:40)8. Bye Bye Blue Fish バイ・バイ・ブルー・フィッシュ (9:02026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「西山瞳 Hitomi Nishiyama / Layer」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

LP JUAN CARLOS CALDERON / BLOQUE 6スペイン産モダンジャズの金字塔的'68作が待望のレコード復刻!数多くのスペイン人アーティストの代表曲を手がけた作曲家/編曲家として長年大活躍していたJuan Carlos Calderon。彼はピアニストとしての研鑽を積む一方で、兄弟たちとともにスペインにおけるごく初期のジャズ・クラブを開設。このクラブには世界的なジャズ・ミュージシャンが数多く出演し、その刺激的で冒険心あふれる環境がモダンな感性を育てたのだという。彼自身2作目のリーダー・アルバムとなり、スパニッシュ・ジャズにおいても黄金期の名作とみなされている本作は、Pedro Iturralde に Vlady Bas、Pepe Nieto などスペインを代表するジャズ・ミュージシャンが参加している。収録曲は、名曲「Sambando」をはじめとするオリジナル作品に加え、Miles Davis、Thelonious Monk、Oliver Nelson の楽曲もピックアップ。数年後にファンクやディスコ、さらにはフラメンコの影響を取り入れた作品を発表するようになる以前の姿であり、その後のキャリアとは一線を画す内容となっている。リイシューは1996年のBlue NoteからのCD化以来だ、ぜひレコード棚に一枚忍ばせて!A1. MILESTONESA2. BAD FEELINGA3. SAMBANDOB1. STOLEN MOMENTSB2. STRAIGHT NO CHASERB3. BLOQUE 62026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP JUAN CARLOS CALDERON / BLOQUE 6」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

Kris Davis Trio / Lost In Genevaクリス・デイヴィスの自身のレーベルによる第一弾アルバムは、ロバート・ハースト、ジョナサン・ブレイクを擁したピアノトリオ作品。リズムとハーモニーが緻密に織り交ざり、ベースやドラムが単なる伴奏に留まらない、21世紀のアコースティック・ジャズの最先端を行くオーガニックなグルーヴと即興演奏が眩い光を放つ注目すべきピアノトリオ作品。ピアニスト、クリス・デイヴィスは、独自の作曲スタイル、リズムへのアプローチ、そして際立ったハーモニーの語法で広く認められており、ジャズ、グルーヴ、現代クラシック音楽の要素を融合させたサウンドを創り出し、現代ジャズ界において最も影響力のある一人としての地位を確立しています。これまでに数多くのリーダーアルバムをリリースしており、また、テリ・リン・キャリントンとの作品、『New Standards Vol. 1』ではグラミー賞を受賞、2025年のダウンビート誌の批評家投票でも「ピアニスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。今回、満を持して自身の新レーベル『4166 Records』からリリース。ベースにロバート・ハーストとドラムのジョナサン・ブレイクという、現代ジャズ最高峰のプレイヤーを迎えたピアノトリオは、新レーベルの第一弾でありながら彼女のこれまでのキャリアの一つの集大成のように聴こえます。Kris Davis - pianoRobert Hurst - bassJohnathan Blake - drums1.The Subtext2.Congestion Pricing3.Lost In Geneva4.Where Does That Tunnel Go?5.The Ballerina6.Mourning Dove7.The Bluesy Bird in Bob's Backyard8.Nature Piece 59.Clues10.The Deer Fly11.Northern FlickerRecorded on September 15th, 2025 at Oktaven Audio in Mount Vernon, NY2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kris Davis Trio / Lost In Geneva」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月13日

Simone Graziano Trio / EMEMイタリアのジャズ・シーンの中核を担う存在となったフィレンツェ生まれのピアニスト、シモーネ・グラツィアーノ最新作!フランチェスコ・ポンティチェッリ~マルコ・フラッティーニとのトリオで鍵盤を縦横無尽に駆け巡るダイナミックなピアノ・トリオ・アルバム!Simone Graziano – piano, prepared pianoFrancesco Ponticelli – double bassMarco Frattini – drums, percussion1.Lunaria2.Oxblood3.Nachtblau4.Ashbelievers5.Preto Reverie6.Serica7.ArdesiaRecorded, mixed and mastered at Cicaleto Recording Studio, Arezzo (Italy) in Jan-May 20252026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simone Graziano Trio / EMEM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

ESMERALDA SELLA TRIO / MAGMAイタリア、ラヴェンナ出身の若手ピアニスト、エスメラルダ・セラ、デビュー!フェデリコ・ジョリト~ジョヴァンニ・ナルディエッロとのトリオで奏でるインタープレイの応酬!ハービー・ニコルズやセロニス・モンクのようなオリジナル楽曲にフリー・フォームを交えたトリオの演奏が刺激的なイタリアの若手が放つデビュー作!Esmeralda Sella - pianoFederico Giolito - double bassGiovanni Nardiello - drums1.Il giardino delle delizie2.Rajik3.Studio 1 - Segmenti4.Improv - On dance5.Cancro6.Studio 2 – Vijnanabhairava7.Rafah8.Improv – Tribale9.To Flores10.Improv - The Whale11.ErzulieRecorded at Feggi Sound (Ferrara, Italy) on July 29-30, 2024 by Fabio Feggi2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ESMERALDA SELLA TRIO / MAGMA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

Steve Kuhn Trio / Childhood Is Forever端正なタッチに潜む抒情と、鋭い即興性を併せ持つピアニスト、スティーヴ・キューンの代表的トリオ作。スティーヴ・スワロウ、アルド・ロマーノとの緊密なアンサンブルが、静謐さとスリルを同居させる。ECM 以前のヨーロッパ録音期を象徴する一枚であり、ジャズ・ピアノの新たな地平を示す作品。緊張感と透明な美しさが交差する「Night Has AThousand Eyes」は名演!スティーヴ・キューン(p)スティーヴ・スワロウ(b)アルド・ロマーノ(ds)01. 夜は千の眼を持つ02. いつも春だったら03. ビーズと腕輪04. ザ・ミーニング・オブ・ザ・ブルース05. さよならをいうばかり06. アイ・ウェイテッド・フォー・ユー07. アイダーダウン1969年10月13日パリ録音2026年7月22日発売予定 ご予約承り中です。「Steve Kuhn Trio / Childhood Is Forever」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

GAIA WILMER / PARABOLICOサックス奏者、作曲家、指揮者であるガイア・ウィルマー。ジャズ・ビッグバンド、とりわけラージアンサンブルのカテゴリーで近年注目を集める気鋭アーティストだ。2023年にはエグベルト・ジスモンチの楽曲をラージアンサンブルで録音し〈Sunnyside〉からリリースしたが、それ以来となる同レーベルからのリリースは、ジルベルト・ジル曲集だ。繊細なオーケストレーションは、標準的なビッグバンドの響きを超越しており、変化し続けるオーケストラ的なテクスチャーが、正確なリズムと共に躍動。ジルベルト・ジルの功績に新たな光を当てる、画期的な作品だ。Gaia Wilmer - conductorMônica Salmaso - voice, percussionMaiara Moraes - woodwindsYulia Musayelyan - woodwindsAlejandro Avilez - woodwindsDave Pietro - woodwindsGustavo D'Amico - woodwindsLivio Almeida - woodwindsCarl Maraghi - woodwindsJohn Lake - trumpetDavid Smith - trumpetJosh Deutsch - trumpetAlexandra Ridout - trumpetRyan Keberle - tromboneMike Fahie - tromboneMariel Bildstein - tromboneChris Washburne - tromboneVinicius Gomes - guitarVitor Gonçalves - piano, accordionJorge Roeder - bassRichie Barshay - drums1.Overture: O Nascer De Cada Dia2.Aqui e Agora3.Oriente4.Febril5.Eu Vim Da Bahia6.Vignette: A Luz Na Escuridão7.Parabolicamará2026年作品2026年8月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「GAIA WILMER / PARABOLICO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

LUCIAN BAN QUARTET / RUSH「Rush」は、ルシアン・バン&エレヴェイションによる3作目のアルバムであり、バンにとって同レーベルからの12枚目のリリースとなります。サックス奏者のエイブラハム・バートン、ベーシストのジョン・エベール、ドラマーのエリック・マクファーソンを擁するこのカルテットは、ダウンビート誌の2016年批評家投票で「ベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選出された「Songs from Afar」に続く作品として、約20年にわたる進化の軌跡をここに示しています。本作「Rush」では、バンのオリジナル楽曲がアンサンブル独自の音楽的言語をより鮮明に際立たせており、叙情的な内省と現代ジャズの持つ切迫感が見事なバランスで共存しています。アブドゥーラ・イブラヒム、アンドリュー・ヒル、ラリー・ウィリス、ビリー・ストレイホーンといった先人たちへ捧げられた極めて個人的な楽曲の数々は、単なるトリビュートにとどまらず、世代を超えた対話とも呼ぶべきものです。それらはカルテットの卓越したアンサンブル・ケミストリーによって形作られた作品世界の中に、シームレスに織り込まれています。アルバムの最後を飾るのは、特別ゲストのガヴリル・タルムレをフィーチャーした、トランシルヴァニアの古い民謡の印象的なアレンジ・バージョンであり、バンの音楽の旅路を美しく締めくくっています。バンの類稀な作曲の才能を礎とし、現代屈指の個性的なアンサンブルによって具現化された『Rush』は、極めて個人的でありながらも、聴く者を強く惹きつける芸術的ステートメントとなっています。LUCIAN BAN(p)ABRAHAM BURTON(ts)JOHN HÉBERT(b)ERIC MCPHERSON(ds)GAVRIL TARMURE(vo)1. Dark Blue2. For Abdullah Ibrahim3. Serenade for Andrew4. For Andrew Hill5. Cristina’s6. Hope7. Rush8. Elevation9. For Larry Willis10. Congestion Tax11. Chakra12. For Billy Strayhorn13. Syndrome14. ForGolden Oriole*2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LUCIAN BAN QUARTET / RUSH」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

LARRY GOLDINGS, PETER BERNSTEIN, BILL STEWART / RHOMBUS現代最高峰の名手たちが織りなすジャズ・オルガン・トリオラリー・ゴールディングス、ピーター・バーンスタイン、ビル・スチュワート。ジャズファンであれば、ほぼ説明不要の3人でしょう。いずれもこれまで数多くのリーダー作を発表し、サイドマンとしても膨大な録音に参加してきた、現代ジャズを代表する名手であり巨匠です。この3人が長年活動を続けているオルガントリオの新作『Rhombus』は、前作『Perpetual Pendulum』に続き、発足以来良質なメインストリーム・ジャズを送り出してきたレーベル、『Smoke Sessions Records』から4年ぶりの待ちに待ったリリースとなります。このトリオ最大の魅力は、オルガントリオならではのファンキーなグルーヴから、スリリングな4ビート、卓越したテクニックによるソロ、そして繊細なスローバラードまで、あらゆる要素を極めて高いレベルで体現している点にあります。しかも、その演奏には全く無駄がなく、徹底して洗練されています。また、3人連名のユニット名が示すとおりリーダーを定めず、同世代のミュージシャンによるフラットな関係性の中で、長年のキャリアを通じて築き上げられたアンサンブルとインタープレイは、まさに理想的なオルガントリオの姿と言えるでしょう。選曲のセンスも素晴らしい。キース・ジャレットの1970年代の名曲『Everything That Lives Laments』で幕を開けます。私もキースの大ファンの1人ですが、この曲が取り上げられるのは非常に珍しいのではないでしょうか。少なくとも私はカバーで聴いたのは初めてです。『Hi-Fly』では、オルガントリオ王道のアーシーでスインギーなプレイを展開。短いながらもドラマティックなドラムソロで始まるラリー・ゴールディングスのオリジナル『Rhombus』では、彼らが現代ジャズの最前線に位置する存在であることを改めて実感させます。また、先日惜しくも亡くなったアブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)の名曲『Mamma』では、その素朴なメロディをよりいっそう引き立てています。コルトレーンとジョニー・ハートマンによる名演で知られるスタンダード『They Say It's Wonderful』では、ミディアムテンポのスウィングでありながらしっとりと深く聴かせます。『Dissipation Blues』では、シンプルなブルースだからこそ際立つ3人の実力を存分に味わうことができます。『Penelope』はウェイン・ショーター作品の中でも、私が特に好きなアルバム『Etcetera』に収録された隠れた名曲。そして最後はセロニアス・モンクの代表曲にしてジャズ・スタンダードでもある『In Walked Bud』で賑やかに幕を閉じます。最初から最後まで緩急自在。新鮮な選曲と完成度の高い演奏によって、まったく隙を感じさせないアルバムに仕上がっています。1.Everthing That Lives Laments2.Hi-Fly3.Rhombus4.Mamma5.They Say It's Wonderful6.Dissipation Blues7.Penelope8.In Walked Bud2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LARRY GOLDINGS, PETER BERNSTEIN, BILL STEWART / RHOMBUS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月08日

Kevin Fort & Andy Brown / Chiaroscuroシカゴを拠点に活躍する実力派ピアニスト、ケヴィン・フォートと、ジョニー・スミスの濃厚な影響を感じさせる伝統的なジャズ・ギターの名手アンディ・ブラウンによる親密なデュオ・アルバム。ビル・エヴァンスとジム・ホールによる不朽の名盤『アンダーカレント』にインスパイアされた本作は、絵画の明暗法(キアロスクーロ)を音楽として表現。ピアノとギター、打楽器的アタックと温かみのあるサステイン、和声の密度と線的な明瞭さ、そして影と光のコントラストを鮮やかに描き出します。フォートのオリジナル4曲とスタンダード4曲を収録し、バラード、スウィング、ボサノヴァ、ブルース、ワルツへと展開しながらも、終始一貫した対話的なデュオ・サウンドを聴かせる極上の1枚です。Kevin Fort - pianoAndy Brown - guitar1. How Deep Is The Ocean (Irving Berlin) 5:392. Morning Light (Kevin Fort) 6:173. For Heaven's Sake (Don Meyer, Elise Bretton, Sherman Edwards) 6:054. Leroy (Kevin Fort) 7:015. Yardbird Suite (Charlie Parker) 4:176. Dark Flower (Kevin Fort) 5:527. Chiaroscudo (Kevin Fort) 6:188. Night And Day (Cole Porter) 6:152026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kevin Fort & Andy Brown / Chiaroscuro」のご予約はこちらへ
2026年07月08日

10インチ45回転EP DON THOMPSON / Lazy Afternoonカナダの実力派ジャズ・ボーカリスト、ケイティー・ジョージ、日本デビュー作『Lazy Afternoon』から厳選4曲を収録した10インチ45回転EP世界的に高い評価を受けるジャズ界のレジェンド、ドン・トンプソン(p)とパット・ラ・バーベラ(ts)が、ケイティー・ジョージを迎えて制作した珠玉のセッション。全曲のアレンジをドン・トンプソンが手がけ、円熟の演奏と緻密なアンサンブルが作品に深い説得力を与えている。『Lazy Afternoon』収録7曲のうち、ケイティー・ジョージ参加の4曲を厳選収録。10インチ45回転プレスを採用し、アナログ盤専用リマスタリングを実施。音場の奥行きや倍音の質感を再構築し、ボーカルの息遣いと楽器の生々しい質感を高解像度で再現している。録音およびオリジナル・マスタリングは、ジュノー賞「最優秀レコーディング・エンジニア賞」受賞のチャド・イルシックが担当。世界基準のエンジニアリングによる自然な音場表現が、演奏のディテールと空気感を余すことなく描き出している。初のEPフォーマット化にあたり特別仕様として再構成。帯付き・300枚限定プレス・シリアルナンバー入りのコレクターズ・エディション。アナログ・コレクターからジャズ・ファン必携のハイエンド限定プレス。Don Thompson Trio/Don Thompson(p) Pat La Barbera(ts) Caity Gyorgy (vo)A1. Lazy Afternoon 5:42 (Jerome Moross / John Latouche)A2. I Didn't Know What Time It Was 5:11 (Richard Rodgers / Lorenz Hart)B1. My Foolish Heart 6:34 (Victor Young / Ned Washington)B2. Scarlet Ribbons 2:48 (Evelyn Danzig / Jack Segal)Produced by Yoshie MitsukoshiRecorded July 25–26, 2021 at Inception Sound Studio Inc., TorontoRecorded and mastered for vinyl by Chad Irschick2026年10月14日発売予定 ご予約承り中です。「10インチ45回転EP DON THOMPSON / Lazy Afternoon」のご予約はこちらへ
2026年07月02日

LP Toco / Outro Lugar(15TH ANNIVERSARY EDITION)長いこと入手が困難になっていたゼロ年代ボッサ屈指の名盤が到来!EU BRAZILIANの好盤という肩書が不要なほどに洗練されたソフトサウンディングの嵐!優美を尽くしたストリングスから始まる一曲目のS.T.から圧倒され、その後も軽快なクラブ・ジャズマナーながらもまるでジョアン・ジルベルト「Amoroso」を彷彿とさせる荘厳なムードにヤられます。ボサ・ノヴァ好き、そしてあらゆるソフィスティケイテッドな音楽ラヴァーへのご褒美のような一枚!!A1. Outro LugarA2. LitoralA3. Zum ZumA4. Assuntos BanaisA5. Bom Motivo (Feat. Rosalia De Souza)A6. SimplesB1. Samba NoirB2. BarracaoB3. Voz de LapaB4. GuarapirangaB5. Contradicao (Feat. Coralie Clement)2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Toco / Outro Lugar(15TH ANNIVERSARY EDITION)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月02日

Lisa Wahlandt & Paulo Morello & Sven Faller / Only Hitsドイツのジャズシンガー、リサ・ヴァラント、ギタリストのパウロ・モレロ、ベーシストのスヴェン・ファラーによるコラボレーション・アルバム。ポップスやロック、ブラジル音楽など多岐にわたるヒット曲を、温かみのあるヴォーカル、メロディックなギター、深みのあるベースというインティメイトなトリオでカヴァーして好作品.Lisa Wahlandt (vo)Paulo Morello (g)Sven Faller (b)Don't Think Twice, It's All Right (ボブ・ディラン)Here, There and Everywhere (ビートルズ)House of the Rising Sun (アニマルズ等で有名)Bridge over Troubled Water (サイモン&ガーファンクルWave by Wave 他2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Wahlandt & Paulo Morello & Sven Faller / Only Hits」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月02日

Gretchen Parlato / The Wise Ones現代ジャズ・ヴォーカル最高峰の歌い手グレッチェン・パーラトの新作アルバム。ソロ名義としては、2021年のグラミー賞ノミネート作『フロール(Flor)』以来5年ぶりの作品となります。本作は、彼女の出世作であり現代ジャズ・ヴォーカルの金字塔となった『イン・ア・ドリーム(In a Dream)』や『ロスト・アンド・ファウンド(The Lost and Found)』の系譜に立ち返るようなサウンドを展開しています。50歳を迎えた彼女が「バランス、感謝、そして今を生きること」をテーマに、20年間にわたり書き溜めてきた楽曲を一つの物語として紡ぎ出した極めて成熟したアルバムです。Gretchen ParlatoVoice (all tracks)Alan HamptonVoice (1, 2, 3, 6, 7, 8, 9, 10, 11)Guitar (1, 2, 6, 10, 11)Piano (2)Bass (1, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11)Robert GlasperPiano (4, 9, 10)Rhodes (3, 5, 8, 10)Gerald ClaytonPiano (1, 6)Rhodes, Wurlitzer (6, 11)Celeste, Pump Organ (6)Mark GuilianaDrums, Percussion (all tracks)Meshell NdegeocelloVoice, Bass (2)Amber NavranVoice (4, 8)Woodwinds (4)Synthesizers (4, 8)Becca StevensVoice, Kora (7)Jacob MannSynthesizers (1, 2, 4, 9)Josh MeaseGuitar (6)Max BrykSynthesizers (8)Marley GuilianaVoice (9)Lauren DesbergHandclaps (11)1.Capricorn (feat. Alan Hampton) 04:402.Never Come Down (feat. Meshell Ndegeocello & Mark Guiliana)3.Rainbow (feat. Robert Glasper) 03:454.The Wise Ones (feat. Amber Navran)5.If It’s Magic (feat. Robert Glasper)6.It’s You (feat. Alan Hampton)7.Mad World (feat. Becca Stevens & Alan Hampton)8.Already Gone (feat. Robert Glasper)9.Block The Sun10.In My Bed (feat. Alan Hampton)11.Landslide (feat. Alan Hampton)2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Gretchen Parlato / The Wise Ones」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Gretchen Parlato / The Wise Ones」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月02日

Francesco Cafiso / Where It All Returnsイタリアの天才ジャズ・サックス奏者であるフランチェスコ・カフィソの2026年新作。彼の自主レーベルから発表され、世界最高峰のオーケストラの一つロンドン交響楽団との共同プロジェクト第3弾(三部作の完結編)として制作されました。イタリア・シチリア出身の鬼才カフィソが、伝統的なジャズの即興演奏と重厚なクラシック・オーケストレーションを融合させた意欲作です。ピアニストのマウロ・スキアボーネがカフィソと共にアレンジを担当し、現代ジャズ界のファーストコールたちが脇を固めています。Francesco Cafiso (as,comp,arr)Mauro Schiavone (p,arr)Gabriele Evangelista (b)Marcus Gilmore (ds)ondon Symphony Orchestra1 Cartographers of the Soul2 The Essence of a Poem3 Yearning Wings4 Echoes of Qafiz5 Light for the Other6 Tarowean7 Where It All Returns2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Cafiso / Where It All Returns」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月02日

Doug Webb Quartet / Watch Your Stepロサンゼルスを拠点に活動し、圧倒的なテクニックと凄まじいエネルギー、そしてジョン・コルトレーンを彷彿とさせるアプローチで「モンスター・サックス奏者」と称賛されるテナーサックス奏者、ダグ・ウェブの最新作。本作は、名手たちがスタジオに集い、過度な準備や作り込みを排除してジャズ本来の「即興の興奮、リスク、リアルな相互作用」をストレートに捉えた極上のセッション。ジャック・マクダフ直系の泥臭いブルースからビバップ、モダンなスタイルまで自在に操る実力派オルガン奏者ブライアン・シャレット、名手デヴィッド・シクラ(ギター)、ジョン・リー(ドラムス)を従え、伝統に根ざしながらも決して縛られない、自信に満ちたソウルフルでパーソナルな極上のスイングを聴かせるスリリングな一枚です。Doug Webb - tenor saxophoneBrian Charette - organDave Sikula - guitarJohn Lee - drums1. The Webb We Weave2. Five From Horace3. Lullabye For James4. For Sonny5. Watch Your Step6. I've Grown Accustomed To Her Face7. She's Funny That Way8. Body & Soul9. Calvin Is Here10. Good Morning Heartache11. Trapped In The Webb12. I Didn't Know About You2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Doug Webb Quartet / Watch Your Step」のご予約はこちらへ
2026年07月02日

Peter Erskine & Bob Mintzer & Alan Pasqua & Darek Oles / Four Gentlemen of Veronaジャズ界のレジェンド4人によるピーター・アースキン・クァルテットのライブ・アルバム。長年共演を重ねてきた名手たちによる極上のコンテンポラリー・ジャズが収められています。アースキン、パスクァ、オレスの不動のピアノトリオに、ステップス・アヘッドやイエロージャケッツでも知られるボブ・ミンツァーが加わった豪華なカルテットです。ヴェローナなどでのライブ音源を中心に構成されており、臨場感あふれるインタープレイが楽しめます。Drums – Peter ErskineDouble Bass – Darek OlesPiano – Alan PasquaSaxophone – Bob Mintzer1 David's BluesWritten-By – Peter Erskine9:592 Chelsea BridgeWritten-By – Billy Strayhorn5:573 When I Fall In LoveWritten-By – Victor Young8:304 ComtemplationWritten-By – Alan Pasqua9:115 ChillipsoWritten-By – Alan Pasqua7:486 Bop BoyWritten-By – Bob Mintzer8:007 All Is QuietWritten-By – Bob Mintzer7:078 The HoneymoonWritten-By – Darek Oles6:41Recorded at the Teatro Ristori in Verona (IT), October 18, 20242026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Erskine & Bob Mintzer & Alan Pasqua & Darek Oles / Four Gentlemen of Verona」のご予約はこちらへ
2026年07月02日

Moises P. Sanchez Trio / Where Light Beginsスペイン・ジャズ界屈指の鬼才ピアニスト/作曲家モイセス・P・サンチェスが、20年ぶりにトリオのメンバーを一新し、クリス・ジェニングス(ベース)、ナイマ・アクーニャ(ドラムス)という名手を迎えて2026年2月に録音した渾身のトリオ作品。彼自身の内面的な旅や経験から紡ぎ出された叙事詩的なオリジナル曲の数々を収録。2020年に亡くなったパット・メセニー・グループの鍵盤奏者ライル・メイズに捧げた「February 10th」や、愛妻に捧げた「Kioto Contigo」など、高度なテクニックとエモーショナルな物語性が融合した、現代欧州ピアノトリオの最高峰とも言える傑作です。Moises P. Sanchez - piano, RhodesChris Jennings - double-bassNaima Acuna - drums1. A New Day2. Invisible Maps3. February 10th (To Lyle Mays)4. Where Light Begins5. Kioto Contigo (To Cristina Mora)6. Unfinished Conversations7. Alegría8. Un Gran Futuro A Tus EspaldasRecorded at Camaleon Studios, February 17th-20th, 20262026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Moises P. Sanchez Trio / Where Light Begins」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年07月02日

Kanan, Fumero & Arnedo Trio / The Sweetest Sounds名手マイケル・カナン(ピアノ)、オラシオ・フメロ(ベース)、ギリェム・アルネド(ドラムス)の3人が長年の共演を経て、2024年春にスペインで吹き込んだ極上のピアノトリオ作品。アメリカン・スタンダードを中心に、デューク・エリントンの名曲「The Mooche」、さらにカナンのオリジナル曲なども交えた選曲。スイングとジャズの伝統(トラディッション)への深い愛、そしてお互いの音に寄り添うような温かい共感が結晶化した、現代ピアノトリオ・ファンに優しく響く好盤です。Michael Kanan - pianoHoracio Fumero - bassGuillem Arnedo - drums1. With The Wind And The Rain In Your Hair2. Lonely Town3. Brother Can You Spare A Dime4. The Sweetest Sounds5. I'll Never Smile Again6. Strictly Pipe And Slippers7. The Mooche8. If The Moon Turns Green9. Best BuddyRecorded in La Garriga, Spain, Spring 20242026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kanan, Fumero & Arnedo Trio / The Sweetest Sounds」のご予約はこちらへ
2026年07月02日

KOSMOS TRIO / and the Sunデンマークの若手ピアノ・トリオ、コスモス・トリオの2026年作品。忍耐強さ、その場に身を置く「今」という感覚、そしてライブでの音楽的対話の力への深い信頼から生まれた作品です。ベーシストのマーティン・ブルンビャーグとドラマーのイェスパー・ローラップと共に、一つの部屋で全編録音された本作は、北欧ジャズに根ざしたピアノ・トリオ・サウンドを響かせます。そこでは、伸びやかなメロディ、豊かなハーモニー、繊細なグルーヴ、そして緊張感と安らぎが絶えず交錯するインタープレイが見事に調和しています。本作には、およそ10年にわたって書き溜められた楽曲が収録されています。その中には、2017年に作曲され、トーセンの父親が体験した「ビジョン(幻視)」にインスピレーションを得た「Clairvoyance」も含まれています。特定の瞬間や場所から着想を得た楽曲もいくつかあります。シングル曲「Gregorian Rhapsody」は、デンマークの町レグムクロスターを訪れた際にトーセンが見つけたグレゴリオ聖歌の録音からインスピレーションを得たものです。一方、「Impro」は、セッション中にブルンビャーグの提案で生まれた完全な即興演奏から発展しました。後で聴き返した際、トリオのメンバーは即座にこの曲をアルバムに収録すべきだと確信したそうです。タイトル曲である「…and the Sun」は、このプロジェクトの核心にある温かさとシンプルさを反映しています。わずか2つのコードで構成されたこの曲は、アルバム全体を貫く感謝の念とポジティブな精神を体現しています。そうした感覚は、惑星や太陽に着想を得た「Beautiful 9」や、人生におけるささやかながらも意味深い瞬間を讃えるLørupの楽曲「For a Minute」といった作品にも反映されています。Frede Holger Thorsen: Piano Martin Brunbjerg: Double Bass Jesper Lørup: Drums1.Gregorian Rhapsody (5:14)2.The Moon (5:59)3.Impro (2:49)4.Clairvoyance (6:12)5.Beautiful 9 (3:55)6....and the Sun (5:57)7.Ballad (4:04)8.For a Minute (3:37)9.Stow and Latch (4:072026年作品2026年9月2日発売予定 ご予約承り中です。「KOSMOS TRIO / and the Sun」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月25日

Jim McNeely Expeditions / Frankfurt Radio Big Band2025年、ジャズ界は作曲と編曲の分野におけるかけがえのない才能のひとり、ジム・マクニーリーを失いました。しかし彼はこの世を去る前に、長年にわたり創作のパートナーとしてきたFrankfurt Radio Big Bandのためにオリジナル組曲を完成させ、録音しました。『Expeditions』は、そのタイトルが示す通り、音による冒険の旅です。マクニーリーは各ミュージシャンのために独自の音楽的環境を用意し、それぞれが個性的なサウンドの探検へと踏み出していきます。マクニーリー最後の作品『Expeditions』が、フランクフルト・ラジオ・ビッグバンドのために書かれ、同楽団によって演奏されたことは極めて自然な成り行きでした。長年にわたりこのビッグバンドと活動を共にしてきた彼は、主要なソリストや各セクションの演奏者たちを深く理解していました。そのため『Expeditions』では、楽団の全メンバーにソロ・フィーチャーの場面を用意しています。これは、各メンバーの個性を念頭に置いて作品を書いたことで知られる伝説的なバンドリーダー、デューク・エリントンの手法を見事に体現したものと言えるでしょう。『Expeditions』は2024年6月13日、ドイツ・フランクフルトのhr-Sendesaal(Hessischer Rundfunk)で初演・録音されました。しかし悲しいことに、この公演はマクニーリーにとってフランクフルト・ラジオ・ビッグバンドとの最後の初演であり、最後の指揮となりました。JIM MCNEELY 18 pce big band conductor, composer1.The Gathering2.Terra Incognita3.At Twilight4.Celtic Ramble5.At Midnight6.Monk7.Scales Everest8.At Dawn9.Lights On the Horizon10.The Breakthrough11.Arrival12.Reflections On Coming Home13.Coming Home2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim McNeely Expeditions / Frankfurt Radio Big Band」のご予約はこちらへ
2026年06月25日

熊谷ヤスマサ トリオ / Jazz Biz Ain’t That Bad熊谷ヤスマサ6年振りの新作。今回も熊谷サウンド炸裂。ここ数年のレギュラートリオでの進化し続けるバンドサウンド。6年ぶりとなる新作。今作もほとんどが熊谷のオリジナルナンバー。ヒップホップ、ゴスペル、ブラジリアン、ソウルなど幅広いサウンドを取り入れつつも彼のフィルターを通ってストレートアヘッドなジャズとして仕上がった力作。メンバーはリハーサルとラを重ねたレギュラーピアノトリオ。ベースは幾多のバンドに呼ばれ多忙を極める、大人気の大塚義将。ドラムは、東京藝術大学を卒業して学生から社会人となった初日にレコーディング。2人ともライブ前の通常よりヘビーな熊谷のリハーサルに文句一つ言わず付き合う気合の入った仲間達。そんな3人が演奏を重ね、話し合いを重ねて作った、J-Jazz最強のアルバムがここにある。熊谷ヤスマサ(p)大塚義将(b)叶雅久(ds)1. Sunlight2. Life3. Estacionamento de Primavera4. Midsummer Snow5. Three 6 Yakuza6. Luxury7. The Eye of the Typhoon8. Birth9. Lovely Day2026年作品2026年8月19日発売予定 ご予約承り中です。「熊谷ヤスマサ トリオ / Jazz Biz Ain’t That Bad」のご予約はこちらへ
2026年06月25日

LP 土岐英史 / Sky View(LP)立ち昇る新緑の香り。若き日の土岐英史がワン・ホーン・カルテットで紡いだ、瑞々しく美しい物語。高校生でプロ入りし、ニューハード、鈴木勲、日野皓正、川崎燎、板橋文夫などのグループで活動した土岐英史。1970 年代後半からは坂本龍一や山下達郎などとも共演し、ジャズ~フュージョン~ポップスと広く日本の音楽シーンに携わった。本作は『Toki』、大友義雄との双頭コンボによる『Lover Man』に続く、1976年録音のサード・アルバム。繊細な曲調に伸びやかなサックスが映える「Sky View」や、新緑の香りが立ち昇るような「Let's Get Together」など、眩いばかりの名曲/名演が並ぶ。曲も提供した益田幹夫をはじめ、池田芳夫、スティーヴ・ジャクソンによるバックのサポートも見事。優しい視線と端正で瑞々しい演奏。若き日の土岐の魅力が詰まった傑作である。text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)土岐英史 (as,ss)益田幹夫 (p,elp)池田芳夫 (b)スティーヴ・ジャクソン (ds)Side A1. Sky View2. Rain DoctorSide B1. Let's Get Together2. Taro's Birthday3. I Love You Porgy2026年9月30日発売予定 ご予約承り中です。「LP 土岐英史 / Sky View(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月25日

市川空 Trio / Sora Ichikawa Concept Band六本木・アルフィーの熱気をそのまま封じ込めたピアノトリオの現在形多彩な音楽性と創造力で注目を集めるピアニスト、市川空。六本木の老舗ジャズクラブ・アルフィーで収録されたライブ録音シリーズ最新作は、高橋将(b)、塚田陽太(ds)とのトリオで臨んだ初のライブアルバム。「All Blues」「Body and Soul」などのジャズ・スタンダードの名曲を中心に、ライブならではの緊張感と躍動感を余すことなく捉えた注目作だ。Sora Ichikawa : pianoSho Takahashi : bassYota Tsukada : drums1. All Blues (Miles Davis)2. Body and Soul (ohnny Green)3. If I Should Lose You (Ralph Rainger)4. Sweet and Lovely (Gus Arnheim, Charles N. Daniels, and Harry Tobias)5. Darn That Dream (Jimmy Van Heusen)6. Stompin' at the Savoy (Edgar Sampson)7. All Blues (Miles Davis)8. Reminiscence Of The River Of Cranes (Sora Ichikawa)2026年作品2026年9月2日発売予定 ご予約承り中です。「市川空 Trio / Sora Ichikawa Concept Band」のご予約はこちらへ
2026年06月17日

Days of Delight All Stars 2025 / Live at BODY & SOUL vol.2日本ジャズ界の精鋭7人が集結したライヴアルバム第2弾!昨年12月に東京・渋谷の老舗ジャズクラブ〈BODY & SOUL〉で二夜にわたって繰り広げられたスペシャルセッションを収録したライヴアルバムの第2弾。1 回限りのスペシャルユニット〈Days of Delight All Stars 2025〉のメンバーは日本ジャズ界の最前線を走る7人のトップ奏者たち。いずれもDays of Delight と縁の深い敏腕プレイヤーです。本作は今年3 月にリリースした『Live at BODY & SOUL』の続編にあたるもので、ライヴパフォーマンスならではの熱量と疾走感をお楽しみいただける作品になりました。リスナーとプレイヤーがともにリスペクトするジャズヒーローの楽曲を、若い世代のミュージシャンたちが嬉々として演奏する姿が目に焼き付いています。セッションの快楽であるリラックスした楽しさと、上質なギグの醍醐味である濃密な音楽的緊張感を併せもつ最上のパフォーマンスでした。本年9月をもって閉店する日本ジャズ史に残る名店〈BODY & SOUL〉での貴重なライヴ音源をどうぞお楽しみください。 ―Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣広瀬未来 trumpet, rehearsal director西口明宏 tenor saxophone池本茂貴 trombone荻原亮 guitar武本和大 piano井上陽介 bass小田桐和寛 drums1.Friends(鈴木良雄)2.Goodbye Pork Pie Hat(C.Mingus)3.Evidence(T.Monk)4.Peace(H.Silver)5.Sugar(S.Turrentine)6.Oleo(S.Rollins)2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Days of Delight All Stars 2025 / Live at BODY & SOUL vol.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月17日

Tony Lakatos Trio / George In Our Mindsハンガリーのテナーサックス奏者トニー・ラカトスの2026年新作。本作はアメリカが生んだ偉大な作曲家の一人、ジョージ・ガーシュウィンへの、洗練された、そして深い想いを込めたオマージュ作品です。クラシック・ジャズのエレガンスと現代的な芸術性を融合させたラカトスと卓越したアンサンブルは、ガーシュウィンの忘れがたいメロディーを、温かさ、技巧、そして感情の深みをもって再解釈します。叙情的なバラードからスウィンギーな即興演奏まで、このアルバムはガーシュウィンの音楽の精神を捉えつつ、新たな音楽の地平を切り開きます。トニー・ラカトスの表現力豊かなテナーサックスの音色は、伝統とモダン・ジャズがシームレスに融合する、豊かな音の風景へとリスナーを誘います。本作は単なるトリビュート・アルバムではありません。メロディー、想像力、そしてジャズとグレート・アメリカン・ソングブックの不朽の繋がりを称える作品です。また2021年に逝却した名ベーシストのジョージ・ムラーズへの追悼の意も込められています。Tony Lakatos (ts)George Mraz (b)Adam Nussbaum (ds)1. Doctor, Lawyer, Indian Chief2. I Get Along Without You Very Well3. Georgia On My Mind4. Played Twice5. The Nearness Of You6. Double Reality7. Stardust8. Vintage2004年録音 スロバキアでのライブ2026年作品2026年9月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Lakatos Trio / George In Our Minds」のご予約はこちらへ
2026年06月17日

Laurent Maur Quartet / Old Friendフランスを代表するクロマティック・ハーモニカ奏者、ローラン・モールがピアニストのドミニク・ヴァントムとタッグを組んだカルテットによる最新アルバム。本作は長年の音楽仲間である二人の絆を祝した心温まる作品です。彼らのイマジネーションやリズム、サウンドをシームレスに融合させるため、音楽的なソウルメイトであるベルギーのトップジャズミュージシャン2人を迎えたカルテット作品。ローラン、ドミニク、ドメニコのそれぞれが書き下ろした叙情的なメロディから、躍動感あふれるリズムまで幅広いオリジナル曲を収録しています。さらに、原曲への敬意を払いながらも彼ら独自の新鮮なアプローチを加えたカバー曲が2曲含まれています。ローラン・モールは世界的なハーモニカのレジェンド、トゥーツ・シールマンスからも絶賛され、ドイツのトロッシンゲン国際ハーモニカ・コンテストでの優勝経験もある名手です。ドミニクのピアノとのエレガントな対話が見どころです。Laurent Maur — harmonicaDominique Vantomme — pianoWerner Lauscher — double bassDomenico Verderame — drums1 In Statu Nascendi Laurent Maur2 Shade Of Love Dominique Vantomme3 Bottom Of The Top Domenico Verderame4 Song For Zoé Laurent Maur5 Ami ami Laurent Maur6 Trip Dominique Vantomme7 Isn't She Lovely Stevie Wonder (cover)8 Old Friend Laurent Maur2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laurent Maur Quartet / Old Friend」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月16日

Marc Copland Trio & Duo / String Theoryアメリカのベテラン・ピアニスト、マーク・コープランドの新作。Drew Gress (b)Anthony Pinciotti (ds)とFelix Henkelhausen (b)Jonas Burgwinkel (ds)という2つのピアノトリオの演奏が収録。またかつてジョン・アバークロンビーのカルテットでも共に活動したヴァイオリン奏者のマーク・フェルドマンとのデュオで、ピアノとヴァイオリンが織りなす緻密で美しい音のテクスチャーが収録されています。また2024年末に他界したドラマーのアンソニー・ピンチオッティに捧げられた作品でもあります。Marc Copland — pianoMark Feldman — violinDrew Gress — bassAnthony Pinciotti — drumsFelix Henkelhausen — bassJonas Burgwinkel — drums1. Greensleeves Traditional / arr. M. Copland2. Afro Blue Mongo Santamaria3. Vesper Drew Gress4. Alone Together Howard Dietz / Arthur Schwartz5. The Sun at the Zenith Marc Copland6. Nardis Miles Davis7. Like It Never Was Drew Gress8. Greensleeves Reprise Traditional / arr. M. Copland2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Copland Trio & Duo / String Theory」のご予約はこちらへ
2026年06月16日

Eleonora Strino / Lumithiaイタリアのジャズギタリスト,エレオノーラ・ストリーノによるソロギター・アルバム。名エンジニア、ステファノ・アメリオによって2025年12月に録音・ミックス・マスタリング。全13曲、彼女がこれまで芸術や人生の中で触れてきた「本(文学作品)」やさまざまなストーリーから着想を得て制作されています。感情のダイアリー(日記)のような、非常に親密で物語性の高い作風が特徴です。1 Danny Boy Frederic Weatherly (trad.)2 La Campana Di Vetro Eleonora Strino3 Jezabel Eleonora Strino4 Il Risveglio di Chopin Eleonora Strino5 Aleksandra Kollontaj Eleonora Strino6 Montenuovo Eleonora Strino7 Lumithia — title track Eleonora Strino8 Virginia Eleonora Strino9 Modesta Eleonora Strino10 Camille Eleonora Strino11 Ninna Nanni Eleonora Strino12 La Vegetariana Eleonora Strino13 Alfonsina Y El Mar Félix Luna / Ariel Ramírez2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eleonora Strino / Lumithia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月15日

Reis Demuth Wiltgen / Freedom Trailルクセンブルク出身の著名なジャズ・トリオ、ミシェル・レイス(ピアノ)マーク・デムス(ベース)ポール・ウィルトゲン(ドラムス)(レイス・デムス・ウィルトゲン)によるアルバム。今回、ヴィンス・メンドーサ指揮(編曲も一部担当)のオーケストラ、そしてゲスト・サックス奏者のジョシュア・レッドマンを迎え、彼らは力強い新曲を世に送り出します。このアルバムは、グループの創造性を新たな高みへと引き上げる、力強い音楽的声明と言えるだろう。思慮深く、時に官能的なこのアルバムは、グループ全体として演奏することで、リスナーにも一体感を持って語りかけることができることを示している。現代音楽の必聴盤。Michel Reis — pianoMarc Demuth — bassPaul Wiltgen — drumsJoshua Redman — tenor saxophone (tracks 1, 3, 4)Vince Mendoza — conductorLuxembourg Philharmonic1. Freedom Trail Michel Reis Vince Mendoza Joshua Redman (ts)2. Never Seen Again Michel Reis Vince Mendoza3. Cross Country Michel Reis Vince Mendoza Joshua Redman (ts)4. Catherine's Song Michel Reis Michel Reis Joshua Redman (ts)5. Viral Paul Wiltgen Michel Reis6. Home Is Nearby Paul Wiltgen Michel Reis7. Dante Marc Demuth Vince Mendoza8. Where The Heart Beats Michel Reis Michel Reis2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Reis Demuth Wiltgen / Freedom Trai」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年06月15日

Luca dell’Anna / SHOJINルカ・デル・アンナにとって4作目となる「Shōjin(精進)」、このリーダー作は、献身、集中、そして成長の道のりを意味する日本の概念にちなんで名付けられ、禅の哲学の核心である絶え間ない内省のプロセスを想起させる。「Shōjin」は、異なる文化間の絶え間ない対話であり、現代ジャズの視点から日本の伝統とイタリアの伝統を織り交ぜた作品となっている。このアルバムには日本のサックス奏者、真野崚磨が参加、エレクトリック・ベースのアレッサンドロ・フェドリゴ、ドラムのルカ・コルッシと共に、ルカ・デル・アンナのピアノが、繊細さとエネルギッシュなパッセージを巧みに織り交ぜた洗練されつつも開放的な作曲でカルテットを牽引する。2025年に録音され、ステファノ・アメリオがプロデュースおよび見事なミキシングを手掛けた「Shōjin」は、アルバムに収録された全9曲をルカ・デル・アンナが全曲作曲した作品である。東京や大阪といった都市に漂う、慌ただしくも制御され組織化されたカオスに着想を得た、モダンで「都会的」なジャズの概念を描き出す9つのエピソード。どの楽曲にも、コードや言語、メタ言語、そして決して完全に明かされることのないリズミカルな幻想や和声構造が織り込まれている。「Shōjin」は、内なる均衡を絶えず追求する旅であり、それは常に私たちを取り巻く複雑さを乗り越えることを通じて実現される。フェラーラ生まれ、ウディネを拠点とするルカ・デル・アンナは、実験的かつアヴァンギャルドなジャズシーン(インボルンタリオ、エル・ガッロ・ロホ)で研鑽を積み、フュージョンや南米音楽に関連する経験も併せて積んできた。その道のりは、日本を含むさまざまな都市や国での生活へと彼を導き、2012年に名古屋での公演を機に「Shōjin」の構想が生まれた。そこで彼はサックス奏者の真野崚磨と初めて出会い、2022年には東京のブルーノートで再会を果たした。この新たな出会いが、音楽とその表現に対する共通のビジョンと相まって、今やアルバムという形で結実したプロジェクトを生み出したのです。Luca dell’Anna(p)Alessandro Fedrigo(ele-b)Luca Colussi(ds)Ryoma Mano 真野崚磨 (sax)1.YIN-YANG2.THIS MEANS THAT3.SUNGAZE4.MALL STOP5.STILL KEEPIN' IT6.WARNING: VITALS7.CRACKLING HUE8.FEATHER PULSE9.THEN TUESDAY IT IS2026年作品2026年7月22日発売予定 ご予約承り中です。「Luca dell’Anna / SHOJIN」のご予約はこちらへ
2026年06月15日

Banksia Trio(須川崇志, 林正樹, 石若駿) / The Great Noon初訪問が里帰りに!?バンド名の由来である花の原産地、豪州ツアーを経て一段と研ぎ澄まされたバンクシア・トリオ待望の4作目!バンクシア・トリオ、待望の4作目となるスタジオアルバム『The Great Noon』から、厳選した11曲を収録したCDのリリースが決定!前作のライヴ盤を経て、さらに研ぎ澄まされたバンクシア・トリオの現在地が、ここに刻まれる。3作目『MASKS』で高い評価を得た「16chテープによるアナログ録音」×「デジタル環境でのミキシング」を今作でも継続。アナログの温度と解像度、そして現代的なミックスの奥行きを両立した“ハイブリッド”サウンドを徹底追求した一枚。昨年のオーストラリアツアーで磨き上げられたオリジナル曲に加え、レコーディング・セッションから生まれた新曲も収録されている。タイトル『The Great Noon』は、ニーチェの「大いなる正午」に由来。古い価値観や虚無感から解放され、自らの生を全肯定する——その精神が最高潮に達する瞬間を象徴する言葉として、Banksia Trioの今を鮮やかに照らす。須川 崇志 / Takashi Sugawa (bass)林 正樹 / Masaki Hayashi (piano)石若 駿 / Shun Ishiwaka (drums)Banksia Trio / バンクシア・トリオ(須川崇志, 林正樹, 石若駿)2017年に須川崇志が林正樹、石若駿に声をかけて結成されたジャズトリオ。同年8月8日に最初のライブが都内老舗ジャズクラブ「Body and Soul」で行われる。2020年1月には、岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣がプロデュースする気鋭のジャズレーベル、Days of Delightより1stアルバム「Time Remembered」を発表。"比類なき疾走感、そして圧倒的な美しさ”, "須川崇志と石若駿が紡ぎ出すうねりのなかを林正樹がリリカルに駆け抜ける、全く新しいジャズピアノトリオ”などの高評価を得る。翌年2月18日に、同レーベルより2ndアルバム「Ancient Blue」を発表。今までに2度のアルバムリリースツアーで、コットンクラブジャパン、高崎芸術劇場、パーシモンホールなどを含む国内各所でのライブ公演の他、スタジオレコーディングサポートも多数行っている。EPレコードでリリースされた夏木マリのTokyo Junk Boogie, YUKIの「Terminal」収録曲「泣かない女はいない」や、松たか子主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作などに参加(音楽: 坂東祐大)。Banksia Trioの持ち味である柔軟で幅広い音楽性と強力なグルーヴを生かした演奏で好評を得ている。バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。燃えることによってのみ種子が播かれるという、その風変わりな繁殖戦略に魅力を感じて命名された。1.All Living Things2.The Bounce3.Great Noon4.Jumpin' Billie5.All Those Things Are You6.Blues for Dino7.Dance of Rhizobium8.Lento Trees (for PG)9.Lampuzec10.Viicolot11.Elephant Knows2026年作品2026年7月22日発売予定 ご予約承り中です。「Banksia Trio(須川崇志, 林正樹, 石若駿) / The Great Noon」のご予約はこちらへ
2026年06月10日

Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evansビル・エヴァンスへの深い敬愛を、自らの言葉と音で結晶化したトリビュート作品。現代ニューヨーク・ジャズ・シーンを代表するピアニスト/作曲家、ランディ・イングラムが、敬愛するビル・エヴァンスに捧げた注目作。リズム・セクションには、エヴァンス最晩年のトリオを支えたドラマー、ジョー・ラバーベラ、そして1978年にエヴァンス・トリオに参加した名ベーシスト、ルーファス・リードを迎え、世代を超えて受け継がれる“エヴァンスの精神”に光を当てている。「Turn Out the Stars」「My Foolish Heart」などエヴァンスゆかりの代表曲に加え、ジョージ・ラッセルの「Ezz-Thetic」や書き下ろしのオリジナル曲も収録。単なるスタイルの再現ではなく、“自分自身の声で真実を語る”というエヴァンスの本質に迫った渾身のトリビュート作品だ。映画『Waltz for Monica』でビル・エヴァンス役も務めたイングラムによる、旋律美と豊かなハーモニーがどの曲も光っている。Randy Ingram - pianoRufus Reid - bassJoe La Barbera - drums1. Turn Out The Stars (5:37)2. My Foolish Heart (5:35)3. Aloft (5:22)4. Ezz-Thetic (5:50)5. Letter to Evan (7:02)6. For All We Know (7:21)7. Sound Within (5:59)8. Mother of Earl (5:08)9. Remembrance (4:39)All songs by Randy Ingramexcept“My Foolish Heart” written by Victor Young/Ned Washington“Ezz-Thetic” written by George Russell“Letter to Evan” and “Turn Out The Stars” written by Bill Evans“For All We Know” written by J. Fred Coots/Sam M. Lewis“Mother Of Earl” written by Earl ZindarsRecorded November 12, 2025 at The Samurai Hotel, Astoria, NY2026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evans」のご予約はこちらへ「LP Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evans」のご予約はこちらへ
2026年06月03日

JODY STERNBERG / SEA OF LOVEオーストラリア出身でパリを拠点に活動するシンガー/サックス奏者ジョディ・スタンバーグのセカンドアルバム。本作は彼女の温かみのあるボーカルと、ジャズやシャンソンのエッセンスが融合した作品となっています。彼女自身の姿を映し出した作品で誠実で、寛大で、深く親密で、そして実に多彩な、芸術的な誠実さに満ちた作品である。親しいミュージシャンたちによる小編成のアンサンブルに囲まれ、彼女は人生を通して愛と情熱が取る様々な形を探求する。9つの親密な告白は、優雅に歌われ、密かに自伝的な側面を秘めている。収録曲は、ドラマと感情を技巧的な表現よりも優先したミニマルなアレンジで、見事に再構築されたカバー曲で構成されている。ゲストのアーサー・Hとの共演による、映画『ブレードランナー』のヒット曲「One More Kiss, Dear」のボサノヴァ・アレンジ、尺八の音色を帯びたフルートの繊細な詩情を湛えた日本語版「朝日のあたる家」など。ニーナ・シモンへのオマージュとして、グルーヴィーな「Don't Let Me Be Misunderstood」が収録されているほか、彼女の作詞作曲家としての才能を改めて証明する、独創的な楽曲が次々と披露される。ジョディ・スターンバーグはここで自身のスタイルを確立し、飾らない自然な歌声を聴かせてくれる。Jody Sternberg voice, flute, alto saxophoneCông Minh Pham piano, RhodesJulien Omé guitarBenoît Dunoyer de Segonzac double bassRémy Kaprielan drums, percussionArthur H guest vocals (track #2 — One More Kiss, Dear)1 2'45" Sea of Love J.P. Baptiste / G. Khoury2 4'15" One More Kiss, Dear Vangelis / P. Skellern feat. Arthur H3 4'06" In Your Eyes J. Sternberg original4 3'32" Ano Hito (House of the Rising Sun) Trad / J. Sternberg sung in Japanese5 5'10" Don't Let Me Be Misunderstood B. Benjamin / H. Ott / S. Marcus6 4'19" Noire est la couleur (Black Is the Color…) Trad / J. Sternberg sung in French7 3'58" Dearest Lord A1 original8 3'54" Shine J. Sternberg original ★9 2'35" Buzzing Bee (Little Sunflower) J. Sternberg / F. Hubbard2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD JODY STERNBERG / SEA OF LOVE」のご予約、ご試聴はこちらへ「LP JODY STERNBERG / SEA OF LOVE」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Thierry Maillard Quartet / No More She Is(2CD)フランスのジャズピアニスト・作曲家であるティエリー・マイヤールが亡き娘ジューンに捧げた鎮魂歌。トーマス・ブラメリー(b)ヨアン・シュミット(ds)ステファン・ベルモンド(tp,flh)とのメンバーで子どもを失うという言葉では言い表せない悲しみを抑制された感情を込めた演奏で表現した作品。詩人であり歌手でもあるデヴィッド・リンクスが4曲に参加。想像を絶する出来事。一瞬にして、心は引き裂かれ、精神は奈落の底へと落ちていく。生まれて初めて発した声、世界を発見し始めたばかりの娘を失う。まるで約束のように待ち望んでいた彼女のために、家族が数ヶ月前に居場所を用意したばかりだったのに。その傷はあまりにも深く、いつ、どのように癒えるのか見当もつかない。だから、もしあなたがティエリー・マイヤールのようにピアニストであり作曲家であるなら、顔に押し当てた拳を解き、ピアノへと這い上がり、内側に崩れ落ちることを拒まなければならない。そして、体中の涙を流し、両手で受け止めるのだ。鍵盤にそっと触れることから始め、あなたが描いているのが彼女の肖像であることを感じ取るのだ。彼女の初めての笑い声、温かい息遣い。恐ろしいほどに存在感を放つ彼女の不在。沈黙の向こうにある彼女。彼女の消失があなたを空虚で満たす。こうしてティエリーは、ジューンへの哀歌に身を投じた。時間は消し去られ、抑えられ、そして止まった。メロディーが次々と浮かび上がる――明白で、必然的で、そして予期せぬ。ほんの一握りではなく、まるで花束のように。24輪の清らかなバラを、親しい友人たちと分かち合う。まず、同じような経験をしたトーマス・ブラメリー。次に、お馴染みのリズムを刻むヨアン・シュミット。そして、息づかいの兄弟、ステファン・ベルモンドが、フリューゲルホルンとトランペットで、これほどまでに抑制された感情を込めた演奏を聴けることは滅多にない。言葉では言い表せない悲しみ――子どもを失うという悲しみを、どの言語も表現しきれない――に言葉を与えるため、詩人であり歌手でもあるデヴィッド・リンクスが4曲に参加し、同じように本質に深く寄り添う。私たちは知っていた。音楽は宇宙の癒しの力だと。ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテット――どの編成でも、感情の強さは変わらない。妻オリヴィア、娘イロナとリヴ、そして私たち、私たちの最も深い人間性のために、ティエリー・マイヤールは『No More She Is』で、ジューンの魂と共鳴させてくれる。Thierry Maillard piano | compositionsStéphane Belmondo trumpet, flugelhornThomas Bramerie double bassYoann Schmidt drumsDavid Linx vocals (CD1 tracks 1, 5, 9, 11 — lyrics: David Linx)CD 11 2'41 No More She Is * Thierry Maillard2 2'24 Irremplaçable Thierry Maillard3 5'57 Une lettre de ta maman Thierry Maillard4 5'43 Les notes qu'elle aimait Thierry Maillard5 3'49 Your Name Is June * Thierry Maillard6 6'49 Ce souffle qui manque Thierry Maillard7 3'50 Ce vide qui respire encore Thierry Maillard8 4'29 Nocturne pour une étoile Thierry Maillard9 2'21 With That, With Love * Thierry Maillard10 4'33 The Light She Left Behind Thierry Maillard11 3'47 A Strange and New Delight * Thierry Maillard12 6'41 Les jours sans elle Thierry Maillard13 4'56 Unbearable Reality Thierry Maillard14 4'48 Apprivoiser l'absence Thierry MaillardCD 21 2'53 Une vie brisée Thierry Maillard2 5'24 Le Silence après toi Thierry Maillard3 3'57 Une étoile tombée trop tôt Thierry Maillard4 3'54 Je te cherche toujours Thierry Maillard5 5'31 Son écho dans mes silences Thierry Maillard6 3'43 Une absence infinie Thierry Maillard7 4'57 Berceuse pour l'invisible Thierry Maillard8 4'37 Le berceau du silence Thierry Maillard9 4'30 Ballade pour une étoile éteinte Thierry Maillard10 5'16 Sakura Thierry Maillard2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thierry Maillard Quartet / No More She Is(2CD)」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Jean-Pierre Como / Javier Girotto / Parfum d'Azurフランスのピアニスト・作曲家であるジャン=ピエール・コモとアルゼンチン出身のサックス奏者ハビエル・ジロットによるデュオ・アルバム。叙情的なメロディ(リリズム)が際立つ、瞑想的で洗練されたコンテンポラリー・ジャズ作品。クラシックのロマン主義的なエレガンスとジャズの自由な即興表現が融合しています。楽曲の多くはスロー〜ミディアムテンポで構成され、ピアノの繊細な響きと、歌声のように豊かなサックスの音色による緊密な対話が展開されます。Jean-Pierre Como: pianoJavier Girotto: soprano saxophone, baritone saxophone1 Une étoile pour danser Jean-Pierre Como2 Punto finale Javier Girotto3 Léa et la symphonie des rêves Jean-Pierre Como4 Chopiniana Javier Girotto5 Dos de abril Javier Girotto6 Ouverture Jean-Pierre Como / Javier Girotto7 Parfum d'azur Jean-Pierre Como / Javier Girotto8 La danse des murmures Jean-Pierre Como9 Wonderland Jean-Pierre Como10 À la part des anges Jean-Pierre Como / Javier Girotto2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean-Pierre Como / Javier Girotto / Parfum d'Azur」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Living Without Friday原点にして頂点。2026年にデビュー25周年を迎える世界的ジャズ・ピアニスト山中千尋の長らく入手困難となっていた澤野工房3作品が待望のアナログ再発!2001年に発売されたデビュー・アルバム『リヴィング・ウィズアウト・フライデー』は若き山中千尋の圧倒的な熱量と疾走感あふれるピアノトリオ作品。時を経ても色褪せない生々しいニューヨーク録音で当時のスリリングな衝撃が、いま蘇る。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoレイ・パーカーRay Parker : bassラフラエ・オリヴィア・サイLaFrae Olivia Sci : drumsSide A1. Beverly (Chihiro Yamanaka)2. The Girl From Ipanema (Antonio Carlos Jobim)3. A Sand Ship (Miyuki Nakajima)4. Stella By Starlight (Victor Young)Side B1. Living Without Friday (Chihiro Yamanaka)2. Cry Me A River (Arthur Hamilton)3. Balkan Tale (Duke Bojadziev)4. Black Nile (Wayne Shorter2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Living Without Friday」のご試聴、ご予約はこちらへ完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / When October Goes2002年発売のセカンド・アルバム『ホエン・オクトーバー・ゴーズ』はリリシズムと知性が開花したと評される初期代表作。ラリー・グレナディア、ジェフ・バラードと二人の名手との共演により、静謐なバラードと高次元なスイングを堪能できる、山中千尋の美学が鮮明に刻まれた一枚。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoラリー・グレナディアLarry Grenadier : bassジェフ・バラードJeff Ballard : drumsSide A1. Taxi (Chihiro Yamanaka)2. Just In Time (Jule Styne)3. Paint My Heart Red (Keith Jarrett)4. Yagi Bushi (Traditional)5 Plum The Cow (Chihiro Yamanaka)Side B1. Ballad For Their Footsteps (Hiroshi Kamayatsu) /Three Views of A Secret (Jaco Pastorius)2. I Got Rhythm (George Gershwin)3 When October Goes (Barry Manilow)4. S.L.S. (Chihiro Yamanaka2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / When October Goes」のご予約はこちらへ完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Madrigal原点にして頂点。2026年にデビュー25周年を迎える世界的ジャズ・ピアニスト山中千尋の長らく入手困難となっていた澤野工房3作品が待望のアナログ再発!2004年発売のサード・アルバム『マドリガル』はその後世界を舞台に活躍する山中千尋を予感させる重要作。オリジナル楽曲の存在感はさらに増し、ブラジル音楽からモダンジャズまでを自在に横断するスケール感あふれる世界観を描き出した一枚だ。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoラリー・グレナディアLarry Grenadier : bassロドニー・グリーンRodney Green : drums (tracks: A1, A3, A4)ジェフ・バラードJeff Ballard : drums (tracks: A2, B1to B4)Side A1. Antonio's Joke (Chihiro Yamanaka)2. Living Time Event V (George Russell)3. Madrigal (Chihiro Yamanaka)4. Ojos De Rojo (Cedar Walton)SIDE B1. School Days (Seiji Hiraoka)2. Salve Salgueiro (Antonio Adolfo)3. Caravan (Duke Ellington, Juan Tizol)4. Take Five (Paul Desmond2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Madrigal」のご予約はこちらへ
2026年06月02日

Ricardo Pinheiro Quartet / Songs Of Longingポルトガル・リスボン出身のギタリスト、リカルド・ピニェイロが、現代ジャズ界の最高峰の布陣を迎えて創り上げた、深く静謐な叙情詩。クリス・チーク(サックス)、マイケル・フォルマネク(ベース)、そして名手ジョルジュ・ロッシ(ドラムス)という、NY現代ジャズの潮流を支える名手たちが集結。ピニェイロの最大の特徴である、ファドの伝統に通じるメランコリックな響きと、カート・ローゼンウィンケルやベン・モンダーらの系譜を継ぐエッジの効いたコンテンポラリーなアプローチが完璧な融合を果たしている。彼特有のリバーブを効かせた繊細なトーンと、ボリュームペダルやディレイを駆使した空間美のなかで、メンバーそれぞれの個性が自由かつ緊密に交錯。リスボンの空気感を内包した気品あるオリジナル曲を中心に、スタンダード「I Hear A Rhapsody」や「I'm All Smiles」の新鮮な解釈まで、瑞々しい感性と卓越したインタープレイが息づく傑作コンテンポラリー・ジャズ・アルバム。Ricardo Pinheiro - guitarChris Cheek - soprano & tenor saxMichael Formanek - bassJorge Rossy - drums1. Be Longing2. I Hear A Rhapsody3. Despedida De Lisboa4. What If?5. Tenho Tantas Saudades6. I'm All Smiles7. AvôRecorded at Timbuktu Studios, Lisbon, Portugal, June, 20242026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ricardo Pinheiro Quartet / Songs Of Longing」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Denny Zeitlin Trio / Odysseyピアニストであり精神科医でもある巨匠デニー・ザイトリンの新作アルバム。彼のこれまでの音楽的歩みを凝縮した内容となっており、3つの異なるアプローチ(ピアノ・トリオ、ソロ・ピアノ、エレクトロ・アコースティック・デュオ)の演奏が1枚に収録されています。ジョージ・マーシュ(ドラムス)とメル・グレイブス(ベース)は、1968年から、共に探求を続けた仲間たちです。2003年のこのコンサートで、彼らとアコースティック・ピアノ・トリオとして再会できたことは、私にとって大きな喜びでした。「It Could Happen To You」は、主に7/4拍子から4/4拍子へと移行、変化する拍子、自由に展開できるヴァンプ、そしてスパイスを効かせるための転調を採用していす。「Body and Soul」は、自由に即興されたピアノのイントロダクションで始まり、その後、再和声化され転調されたメロディが続きます。こうした素晴らしい古き良きスタンダード曲を、共に探求していく過程が大好きです。続いて、コール・ポーターに焦点を当てた3曲のピアノ・ソロ・スタジオ作品が収録されてます。曲に改めて親しみ、再調和やアプローチの可能性を探った後、私は音楽の邪魔をせず、自分自身を驚かせることにしました。「I Love You」は適度に軽快なテンポで、ハーフタイムのエピソードを交えて演奏され、「Night And Day」はスローなルンバとして、「It Was Just One Of Those Things」は複数のテンポを織り交ぜた広範な探求として展開されました。アルバムの第3セクションは、2014年に始まったドラマー兼パーカッショニストのジョージ・マーシュとの即興作曲への探求を、エレクトロ・アコースティック・デュオとして継続したものに捧げられてます。私たちのほぼテレパシーのような息の合い方は、楽器編成とともに進化し続けてます。私がSWAMオーケストラ・ソフトウェアを取り入れ、ジョージがローランドのエレクトリック・ドラムを加えたことで、私たちの銀河的な音色パレットは大きく豊かになりました。これらの楽曲には一切の事前計画はなかったのです。ごく稀に、音源が尽きてしまった際には、少量のオーケストレーションをオーバーダビングしてます。タイトルは後から付けられたもので、演奏体験の少なくとも一部を捉えようとした試みです。DENNY ZEITLIN(piano, keyboards, electronics)GEORGE MARSH(drums)MEL GRAVES(bass)1. It Could Happen To You2. Body and Soul3. I Love You4. Night and Day5. It Was Just One Of Those Things6. Search7. Game On!8. Surveillance9. Conclave10. Armageddon11. Mutation12. Call To Arms2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denny Zeitlin Trio / Odyssey」のご予約はこちらへ
2026年06月02日

関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longingジャケ未定のため仮の画像となります。唯一無二のグルーヴで世界のジャズファン&レコードファンの心をつかむピアニスト関根敏行3年ぶりの新作。名盤『ストロード・ロード』『ラブ・フォー・セイル』(ともに1978年)の復刻レコードがアジアを中心に大ブレイク中のピアニスト、関根敏行の最新作。ピアノトリオファン、レコードファンにはたまらないストレート・アヘッドのジャズメン・オリジナルの数々、タイトルチューンでもある美しいメロディのオリジナル曲「Longing」など、グルーヴと旋律にこだわった、何度でも聴きたくなる一枚に仕上がった。名器Fazioli(ファツィオリ)を擁する「NK Sound Tokyo」にて収録。関根敏行(ピアノ)吉野弘志(ベース)1. Fantasy in D (Ugetsu) [Cedar Walton]2. Longing [Toshiyuki Sekine]3. Little B's Poem [Bobby Hutcherson]4. Lady Bird [Tadd Dameron]5. Roll T [Toshiyuki Sekine]6. Killer Joe [Benny Golson]7. If You Could See Me Now [Tadd Dameron]8. Slow Hot Wind [Henry Mancini2026年作品2026年8月5日発売予定 ご予約承り中です。「CD 関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longing」のご予約はこちらへ2026年9月2日発売予定 ご予約承り中です。「数量限定LP 関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longing」のご予約はこちらへ
2026年06月02日
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