Kris Davis Trio / Lost In Geneva クリス・デイヴィスの自身のレーベルによる第一弾アルバムは、ロバート・ハースト、ジョナサン・ブレイクを擁したピアノトリオ作品。 リズムとハーモニーが緻密に織り交ざり、ベースやドラムが単なる伴奏に留まらない、21世紀のアコースティック・ジャズの最先端を行くオーガニックなグルーヴと即興演奏が眩い光を放つ注目すべきピアノトリオ作品。
Kris Davis - piano Robert Hurst - bass Johnathan Blake - drums
1.The Subtext 2.Congestion Pricing 3.Lost In Geneva 4.Where Does That Tunnel Go? 5.The Ballerina 6.Mourning Dove 7.The Bluesy Bird in Bob's Backyard 8.Nature Piece 5 9.Clues 10.The Deer Fly 11.Northern Flicker Recorded on September 15th, 2025 at Oktaven Audio in Mount Vernon, NY 2026年作品 2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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SEXTET QUARTET / What It became 「セクステット(六重奏)」と名乗りながら実はクァルテット(四重奏)という遊び心を持つ、イタリアの若き俊英たちによるデビュー作。 テナーサックス、ギター、ベース、ドラムの編成で、メンバー全員が作曲を手掛けたオリジナル集。 エゴを捨てた緻密なインタープレイと、イタリアン・モダン・ジャズの新たな息吹を感じさせる注目のバンド。
セクステット・クァルテットは、2023年に結成された気鋭のジャズ・グループ。 イタリアのヴィチェンツァにあるアッリーゴ・ペドロッロ音楽院のジャズ科で学んだ仲間たち4名で構成され、若くして「ウンブリア・ジャズ・コンテスト」など数々の舞台を経験し、2025年11月には「イタリア国立芸術賞(Premio Nazionale delle Arti)」のジャズ部門で優勝を果たした実力派です。
Lorenzo Cucco - tenor sax, Costantino Angelilli - guitar, Christian Guidolin - double bass, Gabriele Da Ros -drums
1.Shepard Tune (C. Angelilli) 2.Presoner (C. Angelilli) 3.Nolan (C. Angelilli) 4.Ursatz (C. Angelilli) 5.Microeternità (L. Cucco) 6.Fibonacci (C. Angelilli) 7.Poro-Pireiro (L. Cucco) 8.Fernando (G. Daros) 9.What It Became (C. Angelilli) 2026年作品 2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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HAYES GREENFIELD / PAINTED IN SOUND ヘイズ・グリーンによるサニーサイドからの3作目は、ジャズ、そしてバイノーラル、空間的、没入型音楽の可能性の認識を拡張した意欲作。 従来のジャズの枠組みを越え、バイノーラル(立体音響)技術や空間オーディオの可能性を拡張した実験的かつ没入感のある作品。 アルバムの背景とコンセプト没入型ライブの再現: グリーンフィールドはコロナ禍以前、部屋の四隅にスピーカーを配置し、観客が空間を歩き回りながらループする音を体験する「サラウンドサウンド・ソロショー」を行っていました。 パンデミックによってライブが制限された際、その立体的な音響体験を自宅のリスニング環境でシミュレートするために本作の制作がスタートしました。 「空間」をひとつの楽器として扱う: メロディやリズム、ハーモニーと同じように、音の配置、距離、近接性、そして「動き」を緻密にコントロールしています。 音のラインが弧を描いたりスパイラル状に動いたりすることで、リスナーは3次元の音響空間の真ん中にいるような感覚を味わえます。 独自の制作テクノロジー: 録音と音響空間の構築には、インタラクティブ・オーディオ・ソフトウェアの「Max/MSP」および空間音響ツール「SPAT」が使用されています。 使用楽器とサウンドグリーンフィールド自身が演奏するアコースティック楽器をベースに、エフェクトペダルやルーパーを駆使して幾重ものレイヤーを重ねています。 管楽器: アルトサックス、ソプラノサックス、フルート、バス・クラリネット、アルト・クラリネットその他の楽器・要素: ハーモニカ、カリンバ、ドローン、そして彼自身の「声」トラックリスト(全13曲)美術や絵画を連想させるタイトルが多く並び、音で空間に絵を描くというコンセプトが反映されています。
Hayes Greenfield - alto & soprano saxophones, C & alto flutes, bass & alto clarinets, kalimba, harmonica, voice, effect pedals, and loopers
1.Micasso and Patisse 2.The Murals of Federal One 3.Beauty, and the Shimmering Sun 4.Into the Grid 5.At the Edges of Ambiguity 6.My Muse (My Eileen) 7.Finally Free of the Black Lines 8.Dots, Lines and a Pinch of Bird 9.The Wanderer 10.Film Noir 11.A Sketch Book 2026年作品 2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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1. Fantasmas 2. Bleakout 3. Florence 4. Black Box Extraction 5. You Can't Just Keep The Music 6. Pond 7. Tenastic 8. The End Of Power 9. Ritual The Samurai Hotel, Astoria, NY on Oct 13 2025 2026年作品 2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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LP JUAN CARLOS CALDERON / BLOQUE 6 スペイン産モダンジャズの金字塔的'68作が待望のレコード復刻! 数多くのスペイン人アーティストの代表曲を手がけた作曲家/編曲家として長年大活躍していたJuan Carlos Calderon。 彼はピアニストとしての研鑽を積む一方で、兄弟たちとともにスペインにおけるごく初期のジャズ・クラブを開設。 このクラブには世界的なジャズ・ミュージシャンが数多く出演し、その刺激的で冒険心あふれる環境がモダンな感性を育てたのだという。