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今日もまたMy オフィス。もうさ、行き場がなくて。当初スタバでダバダをする予定だったが、また泣いてしまいそうで。昨日、今年他界したCのメールを見つけてから、何年ぶりかで夫の前で声を出して泣いた。今でも涙が溢れそうになっている。彼女が遺した物や関係書類の整理は終わっていない。ミニマリストではないが、シングルでとてもシンプルに暮らしていたが、実際に後片付けをした彼女の親友は泣く暇がないほどで、3ヶ月以上経った今でもまだ終わっていない。生前、彼女が話していた法廷で争ってでも取り返したお気に入りの壺。C「お墓に入る時は、その壺に遺灰を入れてもらうの」、私「だったら遺言書に残しておかなきゃね」と2人で笑いながら話してたっけ。こんなに早く来るとは思わなかったし、遺灰はどうなったんだろーかと思う。が、毎年バースデーを一緒に過ごすCの大切な親友がすべてしていることなんで、どうなっても彼女は笑いながらきっと許してくれるはず。以前は、山崎まさよしのOne more time, One more chanceを聴くたびに、なんかこの男甘えてね?自分は悪くないって思ってるから歌詞に上から目線が端々に出て来るよな とか思っていたが、今は涙が出てくる。ところでさ面倒くさいのってなんだろ?今の私にとっては、アメリカでの婚姻生活かな。このニコイチがとってもとっても苦しくて。いくら夫婦でも言えないことがあるんだよ。もし2人ともが同業者であったなら少しは話せたかもしれないが、例え夫婦でも口にできないことがたくさんあんねん。かつては天真爛漫でおしゃべりだった私(あくまでも個人の感想です)がとても無口。言えないことがたくさん増えて来るが、それを理解しようとせずずかずかと入り込んでくる夫にムカつくのさ。安らぎを与えてくれるはずの家が、いつの間にか苦痛へと変わっている。そんなん、アンタにカンケーないのに知ってどーする?と思うのさ。なぜ知りたい?最近の夫のニックネームはイソギンチャク(英語でAnemoneっていうんだね。アネモネだって)。常に近寄って来るから。お願い向こうへ行って。少しでも離れてくれたら、こちらから歩み寄れるかもしれないから。身の回りのことを円グラフで表すなら、私にとって結婚も仕事も友人も旅行も食べ歩きもその他諸々のこともすべて同じ比率なのね。ただその項目に集中している時は、それが100%にはなるけどさ。よくいるじゃない、常に彼/彼女や配偶者の割合がやたらと大きい人。あれは大変だよぉ~。アナタがすべてぇ~ってこられたら溜まったもんじゃない。あとさ、円グラフの一部にSNSでも現れた日にゃホント大変よ。が、中には嫁や彼女には、常に自分を1番にして欲しいって人が多いのさ。つい最近もそのことですごく批判されたし。仕事しないでずっと家にいて、家を快適に保って美味しい料理を作って、旦那がTELした時はちゃんと受けられるようにするべきだと思っている男。まぁ、文化の違いよね~。お互いの考えを押し付けるのは良くないわ。としたが、心の中では「未だにこんなヤツいるんだ。ばっかじゃね?」家事以外は何もしなくていい、それは男の仕事だからとさ(決してかまいたちの山内の話ではない)。アンタさ、毎年毎年いったい何人の未亡人に会ったと思う?今まではご主人がタックスリターンをしていたから、彼女達はどの書類を用意していいやらわからないとぼざく。専業でいろということは決してアホの無知なままでOKという意味ではない。わかれよ中には、アメ人と結婚して専業で裕福な暮らしをしていたが、ご主人が若くして急死された。遺された彼女には彼女名義の銀行口座も、不動産(家もご主人一人の名義だった)もなく、気がついたら日本人の奥さんを嫌っていたご主人の家族に身の周りの物を段ボール箱に詰められ家から追い出された例も。何がどうおかしくて、何をどうすれば、誰にどこに連絡すればいいかもわからない。正に家の敷地の外側にスーツケースと段ボール箱と一緒に立ちすくんでいたとさ。結局、(通りがかりの だっけ?)教会の人を通して人権派の弁護士さんに助けられたらしいが無知でいるとこんな例もあると。まずは自分名義の銀行口座を持とう。配偶者の権利を知ろう。そこからだな。なんか支離滅裂になったが、それなりに書けないことが溜まっているということで。
2026/08/02
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今日たまたまいつも使ってないメールソフトを開く。受信ボックスの一番上に、今年3月に失ったクライアントからのメールが。未開封。内容はアポのconfirmメッセージ。涙が溢れて止まらない。彼女が他界する3週間ほど前に受け取ったメール。いつでも会えるし話せるからと、聞きたいこと、話したいことを先延ばしにして来た。が、先はないと実感したのは2年前にクライアントMを亡くしてから。それ以来、溜めないでおこう、話したいと思ったらすぐ連絡しようと決めていたのに、今年3月、また大切なクライアント兼友人Cを突然亡くした。あれだけ心に決めておいたのに。で、また今週、いつでもそばにいると思っていた人がいなくなった。ここ数週間ずっとそばに感じていたのに。今度は何を話そうかと思っていたところだった。なんだか悲しくて仕方がない。もしかしたら1ヶ月後、あるいは半年後に戻って来るんだろうか?去年も同じようなことがあった。1ヶ月ほどで帰って来た。が、今回はどうだろうか?去る日まで何度となくコンタクトをとろうとしてくれたのに気がつかなかった。話そうとして用意した行き場のなくなった言葉はどこに行くんだろうか?Mにしても、Cにしても、義父のビルにしてもまた会った時でいいやととっておいた言葉はどこに行った?イヤどうすればいいんだろう?行き場のない言葉、聞きたかったことが宙を舞う。そのうち消えてしまうんだろうか?今回はまだ終わってない。最後まで足掻きたい。もう二度とあの喪失感は味わいたくない。
2026/08/01
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