ベトナム流クッキング

ベトナム流クッキング

レシピ2



パイナップルはペクチンが少ないようなので、りんごペクチンか市販のペクチンを加えるとよりジャムっぽくなります。

*長期間保存する場合についての保存の仕方については省略してあります。

<材料>
パイナップル 正味600g
タイ産りんご 1個
グラニュー糖 200g(パイナップルの正味に対し30%)
レモン汁   大さじ1

その他:りんごペクチン(タイ産りんご3個分)

*ベトナムで手に入るりんごはタイ産、中国産のテニスボール位小さいりんごです。日本のりんごを使う場合は1/2でいいと思います。

<下準備:りんごペクチン>
タイ産りんごをよーく水洗いし、3個むく。皮と芯の痛んでいないところを用い、倍量の水を加え弱火で30分位煮る。このとき、煮汁を飛ばさないように、軽くフタをするか、アルミホイルをかぶせるとよい。
少し煮込んだらレモン汁を適量入れる。

レモン汁によって、りんごを酸性にするとペクチンがでてくる。

ふきんでこしたこし汁が、りんごペクチン。
あまりぎゅうぎゅうこすと、にごるので注意。

<作り方>
パイナップルの皮をむき、芯を取り除き、小さくいちょう切りにする。
切り終わったらパイナップルの正味を計る。

*グラニュー糖をパイナップルの正味の30%になるように計算する。

タイ産りんごは皮をむき、1個分同じくらいの大きさのいちょう切りにする。

鍋にいちょう切りにしたパイナップルとタイ産りんごを入れる。
グラニュー糖を入れ、火を入れる前にパイナップルとよく混ぜる。
よく混ざったら火を入れ、中火~弱火で煮る。途中アクが出てきたら取り除く。

パイナップルが煮えて少し色が変わったら、下準備で作っておいたりんごペクチンとレモン汁を加える。
焦げ付かないように側についていたほうがベターだが、あまりかきまぜてはいけない。

パイナップルからかなり水分が出ているはずなので、好みに応じて水分を少なくする。
(水分が多目だとシロップ煮みたいになってしまうかも)

*糖分は本当はもっと多いのですが、自分で勝手に調節していますのでお好きな量を入れてください。

りんごペクチンの作り方を参考にさせていただきました。

http://www.agri.pref.kanagawa.jp/nosoken/nousankako/apple-pectin-01/apple-pectin-01-002.htm


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