ベトナム流クッキング

ベトナム流クッキング

洋服の生地・小物




ベトナムでも最近はいろいろな生地が売られています。
アオザイの生地はもちろんのこと、ベトナム人の大好きなテロテロのプリント生地、意外にも高級スーツ生地(イタリア製、イギリス製)なんかも取り揃えてあります。

コットン(綿)、リネン(麻)や、ストレッチ生地もよーく探せばあります。

しかし・・・生地の組成がないのが悩みです。

コットン、ウール何%なんて表示はあるほうが珍しいくらい!
お店の人もよくわかってないんじゃないかと首をかしげるような場面もしばしは。生地の織りが悪いな、と思うこともあります。
ですから、モノの良し悪しはご自分の目を信じるのみ!がんばって!

ベトナム生地屋さんは膨大な量がありますので、お目当ての生地があったら、先に聞きましょう。
だいたいの場所を教えてくれます。

主に、ダブル幅のものが売られています。
が、まれに耳の部分が切れていたりすることもあるので、裁断前にキチンとチェックしたほうがよさそうです。
ベトナムではプリント生地が豊富ですが、柄によっては最低何メートルと決まっている場合もあるようなので、お店の人と交渉してみてください。

私がよく探しているのは、コットンとリネンですが・・・あんまり種類がありません。
リネンはお店の人がそうだと言っても、違う場合が多く、あまり見かけませんが、ないわけではありません。
いずれにしても、ご自分で判断されることをお勧めします。

vai 布、生地
vai dau 麻布
vai bong 綿の布
day keo ゴムひも 
day thum ファスナー、ジッパー

ちなみに・・・ゴムひも、ファスナーは生地屋さんでは買えず、マーケットで買いました。
(私はてっきり、生地屋さんの隣の仕立て屋さんで小分けしてもらうのだとばかり思い込んでいた・・・)

ゴムひも、ファスナーともに、マーケットの雑貨屋さんにありました。
雑貨屋さんとは私が勝手にそう呼んでいるだけです。
シャンプー、リンス、トイレットペーパー、プラスチックの櫛、髪留め、女性用のどこで見つけたかわからないような化粧品・・・を売っている店のことです。


ゴムひもは幅何センチで何メートルちょうだい、と言えば切り売りしてくれます。
ファスナーは普通のファスナーとコンシールファスナーの両方ともありました。
が、日本のように、何センチのファスナーちょうだい、と言って計り売り(切り売り)するのはありませんでした。(日本も今でもあるのかな?計り売りって)
そして、色の種類が少ない・・・
私が見せてもらったのでは、白、黒、黄色のみ。
長さの種類もそんなにはありませんでした。
スカート、パンツ用と思しき22cmのがありました。

生地とファスナーと・・・色をよく考えたほうがよさそうです。

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