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2010年01月27日
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カテゴリ: 教育問題
世間では政治家とカネの問題が日々報道されています。
なので、今日は心理士とカネについて触れてみようかと思います…^^;
といっても、心理士がお金を脱税しているとか、虚偽報告しているとかではないのですが…
大して面白い話ではないのでお時間がない時はスルーしてください^^

このブログのテーマでもある不登校や発達障碍のお子さんを支援する各種の施設にはたくさんの心理士が働いています。
学校ならスクールカウンセラー、教育センターや児童相談所、保健所や家庭児童相談室、病院でも心理士がいるとこもあります。
多くの心理士が、お子さんやご家庭に何か支援ができればという思いで働いている(と思う…)のですが、その支援について
私はそこに心理士とおカネの問題があると思っています。
というのも、その多くの施設で働く心理士は非常勤や嘱託職員であったり、時には臨時のアルバイトという非常に不安定な雇用形態で働いています。

というのも、多くの公共施設では非常勤の雇用期間は3年や5年を限度に毎年度更新と決められていたりするのです。
つまり、何らかの要因で1年で契約が切られてしまうこともあり、さらに最長でも3年や5年などで契約更新ができなくなるのです。
(※市町村や施設によって違います。)

このような中で安定して継続的な支援が行えるのでしょうか…小学校1年生から支援を行っているお子さんも高学年になるころには、担当が変わるということが多々あります。
もちろん担当が変わっても支援を受けることはできるのですが、ずっと色々と話してきた担当が変わり、1からではないにせよ再度自分たちのことを理解してもらうために時間をつかわなければならない…
そんな現状があります。

そんな現状を生んでいる一つに国や市町村の数字至上主義的な考え方があると思います。というのも、不登校や発達障碍のお子さんは、子ども全体の何%なのか、その少数に対してお金は使えないというのです。(実際にそう聞いたことがあります)
仕方ないと言えばそれまでですが、本当にそれでいいのか?と思いませんか?

多数のその他の人に対して、少数の困っている人にはお金はさけない…国政・市政から考えると仕方ないのかもしれませんが、それが本当に国のため、地域のための政治と言えるのでしょうか…

心理士にかかわらず、年々、福祉や教育への国や地方からの割かれるお金はすくなくなってきています。
現在は小児科医不足が医療の問題として報道されていますが、これは心理士など援助職全体の未来なのではないかと危惧しています…






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最終更新日  2010年01月27日 10時48分53秒
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