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2011年04月20日
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カテゴリ: 不登校
4月ももうすぐ終わりが近づいてきましたね~。
進学・進級など色々と環境の変化がある時期ですが、その変化にあわただしく過ごしてきた子どもたちや、保護者の方たちも少しほっと落ち着くころかもしれません。

しかし、ほっと落ち着くのなら良いのですが、環境の変化に頑張って合わせようとしてきた子どもたちには、そろそろ疲れて息切れしてしまう時期でもあります。

そんな時に来るのがGW(ゴールデンウィーク)。

頑張ってきた子どもたちには、保ってきた緊張が緩んで、GWが明けてからもう一度気を引き締めてというのが難しい場合があります。

以前不登校が起こりやすいタイミングでGWや長期休み明けと書きましたが、子どもたちを見守る大人たちは少し意識して様子を見てあげてほしい時期です。

子どもが3日続けて休んでしまったらすぐにでも学校と連携をとり、子どもを支援できる準備が必要です。3日続けての休みや、週に1回の休みなどは長期不登校のシグナルです。

不登校の支援となると、“ゆっくり見守って”とか“焦らずじっくり”という言葉をよく聞きます。しかし、私は早期対応が大事だというスタンスをとっています。

実際に、不登校を経験した子どもたちから話を聞くと「あの時お母さんが見守ってくれたからよかった。」という言葉も良く聞かれます。


ただし、環境を整えるだけでなく、子どもが行きにくい理由を子どもと話がしできるような関係を日ごろから作っておくことの方が大切です。

日ごろからどのくらい子どもと話ができているか、子どものちょっとした様子の変化をキャッチできるか、そういったことが子どもの不登校を長期化させないためのキーワードのように思います。





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最終更新日  2011年04月20日 13時46分51秒
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