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2010.06.24
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セミナー初参加。今回の御題はポイヤックとシャルドネのシャンパン。

ジモネのNV、ゴネのノンドセNV、ジモネの02ガストロノームの3種を飲み比べました。
ノンドゼは最初、体格が薄く感じましたが、飲み続けるとじんわりと旨みが出てきて印象がかわりました。和食の食中酒によさそう。ジモネのNVは柑橘系の酸がきれいで、くっきりした味わい。02は一回りスケール感があります。ブリオッシュ、ナッツ、蜂蜜も少々。

ポイヤックはブルジョワ級1本と格付けファースト3本、セカンド1本。組み合わせが絶妙です。
一番印象に残ったのが、ポンカネのセカンド、レ・オー・ド・ポンテ99。赤い花、赤い果実、ボーヌの赤みたい。ポイヤックらしさはダルマニャック02が一番出ていました。きれいな酸とがしがししたタンニンで、しゅっとしたボディ。最初に飲んだコロンビエ・モンブルー02は、旨みが出ていますね。いけてるブルジョワ。
Chバタイエ05もポイヤックらしい細めのボディ。ダルマニャックよりもタンニンの肌理が細かくて柔らかさを感じました。ランシュ・ムーサ85。素敵な熟成香。ランジュムーサって、果実味によっていて、タンニン弱目と思っていたのですが、85はタンニンしっかりめ。果実味はもう完全にドライフルーツ。

ラムラックのローストが絶品で、癒し系ポイヤックにぴったりと寄り添いました。
ごちそうさま。





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最終更新日  2010.06.24 23:07:21
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