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皆さん、こんばんは。
5週に渡って行われたマタニティークラスが今日で最終回でした。このクラスでは陣痛、出産の呼吸法、新生児の育児まで幅広く授業が行われ大変ためになりました。正直、「出産はこんなに大変なのか」と自分の考え方が甘かったことを痛感しました。
■出産の体験談
このクラスには11組の夫婦が参加していましたが、すでに2組が無事に出産していました。その1組M夫妻の旦那が出産記(20ページにも及ぶ大作)をEmailで送ってもらい、体験談を読ませてもらいました。
M夫妻は胎児の成長が早すぎ、帝王切開の危険がある」ということで、10月7日までに産むことなっていた。7日の出来事。
6:00am: 病院到着、陣痛促進剤を投入
8:15am: 人工的に破水させる。徐々に陣痛が開始
11:50am: 子宮口5センチ
12:10pm: 陣痛本番
1:15pm: 子宮口まだ5センチ。看護婦が硬膜外麻酔(無痛分娩)を提案されるが、奥さんは自然分娩を希望。
1:30pm:ドクターにも麻酔を薦められるが、拒否。
1:50pm: 子宮口6センチ
2;11pm: 子宮口8センチ。奥さんは陣痛の限界に近い。
3:30pm: 無痛分娩を決意。麻酔投与。
4:10pm: 麻酔が効き始め、ひと時の休息。睡眠で一休み
6:20pm: 無事出産。
奥さんはもともと自然分娩を希望しており麻酔は使わないといっていたが、結局とてつもない痛みに耐えられず麻酔を決意したそうです。この出産記によると、3:50pmに麻酔を決意したころには、奥さんがつかんでいた旦那の腕に「 やや切り傷に近いミミズ腫れが4本ばかり残っていた
この体験談を聞き、出産の大変さをまた痛感しました。この世のすべての人々が出産というプロセスを経てこの世界に登場してきているのだから、人の命の大切さというのが分かったような気がします。それにしても、M夫妻、出産おめでとうございます。そして、貴重な体験談ありがとう!
かみさんの予定日まであと4週間。出産まではいろいろ不安がありますが、健康な子供が生まれてくるよう祈る毎日です。
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