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米国産牛,どうやら特定危険部位の混入していたみたいですね( 関連記事 )
このブログでもこの問題についてコメントした( アメリカ牛肉は安全か?~食肉安全委員会のからくりを考える )のだけど,
に問題があるとして,輸入再開には反対だった.今回のニュースはおおかた予想どおりの結果といえるのだけど,それが早くみつかってよかったと思っている.
■ 輸入再開を前提とした政府の問題~政治利用された?
政府はあわてて「米国の安全管理をあらためて調査する」ことになったらしいが,本当に「お前らちょっとまて」といいたくなる.
■ 正しく伝えないメディア
さらに,それら矛盾を正しく報道しないメディア.米牛肉の安全性については,食品安全委員会の諮問中は報道しなかったのに,一度「輸入再開が決定」してから,「本当に大丈夫なのか?」と言い出す.もっと前から正しく伝えていれば,世論の反応は違っていただろう.
そして,
米国の対応策は、日本が牛肉の輸入再開を認めるのに必要な条件をほぼ満たしている。食品安全委員会は迅速に結論を出すべきだ.
いたずらに時間を費やす事態を繰り返してはなるまい.
といった 読売新聞のいいかげんな社説 (2005年5月27日).
P.S. アメリカに住む僕にとっては,本当に牛肉だべられませんね(笑)
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