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第四章 HORACE SLUGHORN

第四章 HORACE SLUGHORN


章タイトルは人名のようです。ホラス・・・何て読むんでしょうねぇ。
新キャラ登場ですね。
US版は章の初めに挿絵が入ってるんですが、なにやら不気味な感じの人物が書いてあります。
・・っていうか、これって人なのか?って感じです。

ダンブルドアと一緒にダーズリー家を出たハリー。姿あらわしはまだ出来ないので、ダンブルドアにしっかりつかまって移動します。
まっすぐ隠れ穴に向かうのかと思ったら、どこかに寄り道するそうです。
ホグワーツをやめた元同僚に戻ってきてもらうために会いに行くんだって。
その人がHORACE SLUGHORN。

道中、ファッジが大臣ではなくなって新しい大臣になったことや、マダム・ボーンズのこと、魔法省発行のチラシのことなどを話しています。

HORACE SLUGHORNに会ったけれど、彼の最初の返事は「NO」でした。
「わしももう年じゃからのぅ・・・」ってな感じで、教壇に立つのを拒んでいます。
でもアンブリッジとか、クゥイレルの話も出てくるので、本当は怖いのかも・・・
だって今までDADAの先生になった人たちって・・・・・
ダンブルドアがトイレに行っている間、ハリーとSLUGHORNの2人で話をします。
ハリーのお母さんの話から始まって、SLUGHORNが昔先生をやっていた頃の話。
SLUGHORNはハリーの親世代の頃に先生をやっていたんですね。それもスリザリンの寮監だったそうです。
シリウスやシリウスの弟のことも話してました。
ブラック家は代々スリザリンなのに、シリウスはグリフィンドールに行くなんて!
・・・という感じ。
他にも何人か生徒の名前が出ていましたが、この中に後でストーリーに深く関わる人がいるんでしょうか。
SLUGHORNは有名人が好きなようです。

やがてダンブルドアが戻ってきます。
「ずいぶん長いことかかったねぇ?」というSLUGHORNに、「マグルの雑誌を読んでいた」と答えるダンブルドア。この辺のやりとりがちょっと面白かったです。
まぁあんまり長居するのも何なんで、そろそろ帰ることにします。
別れを告げるハリー達、名残惜しそうなSLUGHORN・・・と思ったら、何と先生になることを決意してくれました。
SLUGHORNが新しいDADAの先生になるんですねぇ。

SLUGHORNと別れた後、ダンブルドアとハリーでSLUGHORNについて話をします。
SLUGHORNのことを好きかどうか聞かれ、返答に困るハリー・・・

その後姿あらわしをして隠れ穴に到着。中に入る前にダンブルドアとハリーの会話。
シリウスのこと、予言のことなど。
そしてダンブルドアからプライベートレッスンを持ちかけられます。
今年はスネイプのレッスンはもうやらないそうです。良かったね、ハリー。
ダンブルドアは「透明マントを持ち歩くように」って言ってました。マントが大活躍するのかな?

5巻の時のそっけない様子とは違って(あれには理由があったと最後の方でわかりますが)6巻のダンブルドア先生はとってもハリーのことを気遣っているようです。

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