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第七章 THE SLUG CLUB

第七章 THE SLUG CLUB


章タイトル、「ナメクジクラブ」って何?って感じですが、きっと読み進めていけばわかると思うので先に進むことに。

ハリーはハーマイオニーとロンにダイアゴン横丁に行った時のことを話します。
ドラコはマダム・マルキンの店で、左の袖をまくられるのを拒んだ。
それは、彼の腕にデス・イーターの印があるのを見られたくなかったからではないか、と。
でも2人は「ドラコはまだ16歳だし・・」ってことであまり危機感のない反応。
2章のこともあるし、この件に関してはハリーの考えが正しいと読者としては思いますが・・・

部屋をでてキッチンへ行くと、ビルとフラーが結婚式の計画を話し合っています。
モリーはハリーに気付くと、フラーたちの会話を遮って話し掛けてきました。
翌日のホグワーツ行きのことで。魔法省の車で駅へ行き、駅にはオーラーもいるそうです。

翌朝、ホグワーツ特急へ。
ジニーの新しいペット、Pygmy Puffのアーノルドも一緒です。
ロンとハーちゃんは監督生なので見回りへ・・・
一人になったハリーは、アーサーにドラコのことを話すんですが、あまり真剣に考えていないような反応。

列車にのり、ハリーハジニーを誘いますがディーンと約束があるということで振られてしまう。
ハリーはネビルとルーナと一緒に過ごすことに。
ネビルは新しい杖を買ってもらったそうです。たぶん、オリバンダーが最後に売った杖だということ。桜の木とユニコーンの髪で出来ている。
4年生の女子がやってきて「(ネビルやルーナと)一緒にいなくても・・」みたいなことを言ってくるんだけど、ハリーは「僕の友達だから」と答えます。
なんだか格好良いぞ!!ハリー!

ネビルと一緒にいるうちに、予言のことを考えるハリー。
もし選ばれたのが僕じゃなくてネビルだったら・・・
なんだかせつないです。

その後ロンとハーちゃんが合流。
ドラコの話をしていると、Slughorn先生からハリーとネビルへランチの招待状が届く。
招待されたのはハリーの他に Blaise Zabini(スリザリン)コーマック・マクレガン(グリフィンドール)、Marcus Belby(レイブンクロー)とジニー。
身内に有名人がいる人ばかりらしい・・・でも何故ジニーが?
この集まりのことが"SLUG CLUB"なんだって。SlughornのSlugだったんですね。
ってことでSlughorn先生の呼び名はナメクジ先生に決定。

集まりが終わって、ハリーは透明マントを使ってBlaiseについていき、ドラコの様子をさぐる。
何とドラコはパンジー・パーキンソンにひざまくらを・・・
パンジーは、SLUG CLUBにジニーがいたことについて「男の子に人気があるから」みたいなことを言ってます。ジニー、モテモテなんですね・・・
ドラコは、「来年はホグワーツにいないかも。」「もっと大きなことをする」と言っていました。やはりデスイーターの仕事を・・・?
でもママンは反対しているそうです。

列車が到着して、みんなは出て行ってドラコとハリー(隠れたまま)だけに。
するとドラコの「石になれ!」呪文でハリーは動けなくなってしまいました。
ゴイルの荷物にぶつかった音を聞いていて、ハリーがいることに気付いていたそうです。
ドラコはハリーの顔を思いっきり踏みつけ、また透明マントをハリーにかけて列車に置き去りに・・・
あぁ、ハリー大ピンチ!!

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