De LILLE CELLARS 生産者概略はワシントンワイン協会のこちら 輸入オルカ・インターナショナル コロンビア・クレストでWA州のワインを認識した私が、これからWA州のワインが必ず、日本で受け入れられるという様な思いを確かにしたのは、ここのワインの質の高さだった。 当店でも取り扱いをしているがクリス・アップチャーチ氏(Chris Upchurch)も、ご紹介当事から思えば、お年を召されて風格さえ感じた。 ボルドーのラフットに似ていると云われてあなたはどう思いますか?との意地悪な質問に、「有名レーサーに似ていると走りと言われて、悪い気がしないのと同じだ。」言葉裏返せば、まだまだメドックには見習う事があるとの謙虚な姿勢があるからで、高い評価にも傲慢さのかけらもなかった。 188. 2008 De LILLE CELLARS Chaleur Estate Blanc オークの香ばしさとグレープフルーツの果実味と酸味が見事にマッチして、ママレードをあっさりと楽しませてくれる、いつもの美味しさだ。 189. 2007 De LILLE CELLARS Harrison Hill 強い、強い味わい。カベルネの松、鉛筆の芯がカシスな果実味に、WA州の歩みを詰め込んだようだ。樹齢48年の葡萄樹よりの葡萄も使用されている。 WALTER DACON 生産者概略はワシントンワイン協会のこちら 輸入ウィントライアングルインターナショナル 優しい印象を受けるオーナー兼ワインメーカーのロイド・アンダーソン氏(Lloyd Anderson)とその奥様のアンさん(Ann)。ローヌ品種に注目して、隆盛を築いてきた葡萄品種から、少しアウトサイドな所からWA州を表現しようとしています。 こちら 190. 2009 WALTER DACON Viognier 強いスタイルで凝縮。白い干し葡萄。 191. 2007 WALTER DACON C'est Syrah Belle 甘いコーヒーな心地よくも強い印象が濃厚癒し系。 192. 2007 WALTER DACON C'est Syrah Beaux 長く響くような余韻が印象的。引き締まっていて、スパイシーさも明確。 193. 2007 WALTER DACON C'est Syrah Magnifique 濃厚気味にシフトしながらも、優れたバランスがあり、拡散する事のないまとまりの良さに、安心感もあり。 194. 2007 WALTER DACON Appanage スミレの花があり、よりローヌは北部をイメージする。エレガントさが上質感にあり。