1

スタジアムでの(オレにとっちゃあ必須の)応援グッズ、Lフラッグ。買ったままのLフラッグには1m50cmのプラスチックの棒が付いている。しかし!片手で振るにはちょっとしんどい。かといって、ホームセンターとかで「しなり棒」(水道管や電線管)は1mだと短いし、2mだとフラッグケースからはみ出してしまう(つД`)ウェーンでも、2mなら両手でラクに振れる。難点はスタジアムと自宅までの電車移動とかでさすがに2mの棒はジャマ。電車で乗り降りの際にドアにぶつけたり、人に当たったり(笑)クルマでなら問題ないんだけどね(;´Д`)買ったままのLフラの棒1m50cmだと片手で腕を上げて振らないと、周りのヒト達にフラッグの生地があたってしまう。片手でずっと振るのはシンドイ。やはり2mがベスト。オレは去年から2mのしなり棒を導入して使ってたんだけど、やっぱり電車とかでの移動で難儀していた(;´Д`)長 す ぎ て ジ ャ マ な の で あ る 。今シーズンは2mにさらに1mプラスして3mのしなり棒を作ってみたんだが、あっさり振りにくいのでボツになった(笑)で、2mに戻ったワケだが、いかんせん、移動中の問題がある。なんとか1m50cmのフラッグケースに収めたい。ということで、某巨大掲示板や浦和レッズや、横浜Fマリノスのサポのサイトを見て情報収集。挿すだけのジョイントでガムテープぐるぐる巻いて補強していたりとか(^_^;とりあえず、ホームセンターの水道管コーナーでジョイント部分を物色。そしたらバルブソケットと水栓ソケットを発見。ああ、これならねじ込みだから強度があるやろう、わざわざガムテで補強せんでもいける、とこの2つのソケットと1mの水道管2本を購入。塩化ビニル用の接着剤でソケットをそれぞれの水道管にくっつける。で、1本の棒にしてみて試しに振ってみた。おお、それなりにしなるやん。これならイケルやろ。つーことで今度はLフラッグを棒につけて、留め具もつけて振ってみた。(・∀・)イイ!!十分に応援に使えるし、持ち運び時の問題も解消!OKっす!まさに一石二鳥!!(`・ω・´)シャキーン!だがしかし!1mの棒が2本。1m50cmのフラッグケースに入れても、長さが足りないのでふにゃっと垂れてしまって、肩に掛けられないという事態が!(爆)つーことで、Lフラッグ1本としなり棒2本を持っていくことに(笑)スタジアムに着けば、1m50cmのもとの棒からLフラッグの生地と留め具を取り、1mのしなり棒2本を繋げて、それにLフラッグを付け替える。めんどくせーが仕方ない(^_^;試合が終われば、生地と留め具はもとの1m50cmの棒へつけ、2mのしなり棒は外して、それぞれケースに収納して帰るのだ。しかーーし!合計3本もケースに入れることになるので、ヴィッセルのフラッグケースの余裕が無くなり、カバーが留められないという、またまた難儀な展開に!!(つД`)ウェーンその解決法は昨日(17日)の日記に書いてます。や っ ぱ り L フ ラ は 2 m の し な り 棒 に 限 る 。2mのしなり棒をお使いで、電車移動などで長さをもてあましている方!棒を分割して持っていくこの方法はいかが?(^ー^)実物が見てみたい方は21日の大宮戦で(笑)ウイングをフラッグいっぱいにして応援してみまへんかー?Lフラはしんどいという方でも、Mフラでもいーです!スタジアムをフラッグで彩りましょー!!今年は開幕戦以降、スピードクジのお陰でMフラッグの普及率が高い上、何本もお持ちのはずですし(爆) P.S棒の先端部は切断したままなので、生地がこすれあってLフラが破けてしまう。ヤスリを掛けて滑らかにするか、キャップを棒につければ、生地を痛めることはありませんぜ(^ー^)
2005.05.18
閲覧総数 7767
2

ダイエー創業者で日本のスーパーマーケットの礎を築いた中内功氏が亡くなられた。氏は神戸市出身で、1957年に大栄薬品工業(現ダイエー)を設立。大阪に「主婦の店ダイエー」一号店を開業。翌年、神戸市中央区に開いた三宮店以後、全国に店舗網を広げた。大量仕入れ・大量販売で価格決定権をメーカーから奪う「価格破壊」を貫き、72年に三越を抜き小売業の売上高首位に。80年には業界初の年商一兆円を達成した。オリエンタルホテル(神戸市)やリクルート、プロ野球「福岡ダイエーホークス」(現福岡ソフトバンクホークス)なども保有・運営し、多角化を進めた。戦後を代表する経営者の一人と称され、神戸商工会議所副会頭や経団連(現日本経団連)副会長なども歴任。88年には私財を投じ流通科学大(神戸市西区)を創設した。>94年6月には、ダイエーが筆頭株主となり、>ヴィッセル神戸の最初の運営会社「神戸オレンジサッカークラブ」が神戸市中央区に発足。>倉敷市から誘致した川崎製鉄サッカー部を母体に、Jリーグ昇格を目指して>95年からジャパンフットボールリーグ(JFL)に参戦した。>>しかし、同年1月に阪神・淡路大震災が発生。3月にはダイエーが運営撤退を表明した。>派遣スタッフは引き揚げたが、出資した5億円は残した。>元「神戸にプロサッカーチームをつくる市民の会」事務局長の斎藤紀之さん(41)は>「撤退のときはイメージを悪くしたが、ダイエーがいなかったら>ヴィッセル神戸の誕生はなかった」と、功績を挙げた。=神戸新聞より=そう、ヴィッセル神戸誕生時にはメインスポンサーだったダイエー。運営会社名もダイエーの企業カラーが入った「神戸オレンジサッカークラブ」。白黒のユニフォームにオレンジのラインが入っていた。当時のヴィッセル神戸の資本金10億円のうちダイエーが50%、5億円を出資。しかも、運営会社の社員18人のうち12人がダイエーからの出向。取締役社長の土谷氏もダイエーからの出向だったし。運営会社設立(94年6月)から、あの大震災で撤退するまでの半年、ヴィッセルはまさにダイエーのサッカークラブだった。その頃、プロ野球の福岡ダイエーホークスはBクラスの4~6位を行ったり来たり状態。大阪から福岡に移転して福岡ドームを建てたり、大リーガーとか補強したクセに、あっさりとサッカーから手を引いた中内氏(笑)ダイエー撤退後、しばらくダイエー不買運動していたオレ。なつかしい(笑)しかし、ヴィッセル神戸の歴史の第1歩に深くかかわったダイエーの名を忘れてはならない。震災が無かったら、まだダイエーがメインスポンサーだったんやろか?(^_^;
2005.09.20
閲覧総数 529
3

勝ったぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!18位(神戸)と17位(大分)の「降格ゾーン対決」は大分出身のアツと兵庫出身の吉田のゴールが生まれたが、苦労人栗原が押し込んで、ユ ニ バ で 久 々 の 勝 利 !!アツのFKは良いコースに飛んだ。キレイな弾道を描いてたねー(^ー^)クリのゴールはオフサイドじゃないかと、線審をずーっと見てたので、喜びが周りより2テンポぐらい遅れた(爆)つーか、ちょっと涙が出てしまったぜぃ(^_^;あまりにも嬉しかったので、クリの前所属チームのサポの方にメールしてもた(笑)い や あ 、 ホ ン マ に 勝 っ て 良 か っ た !!しかし!シースンパスの機械(カードリーダー)が1台しかないってのはいい加減に改善してくれ。1台しかないから、処理する回数が多くて熱を持つ、屋外だから夏場で暑くて冷却できない。熱暴走で機械不調、処理できない、多数のサポが待ちぼうけ(;´Д`)レイソル戦でもそうだったが、今回も熱暴走で機械が不調でなかなか入れなかった。時間がドンドン経って、優先入場の意味がない!スタジアム内のMFCブースの機械で処理することになったんだけど、これまた熱暴走(笑)ローソンへ氷を買いに走らせるヴィッセルスタッフ、慌てて買いにいくバイト君。・・・ったく、ドンくさいなあ!いい加減に対策講じろや(゚Д゚)ゴルァ!!んで。今回は前座試合に「ヴィッセル神戸10stars(OBチーム)vsTASAKIペルーレFC」戦が。母体の川崎製鉄サッカー部でJFLを戦って、ヴィッセル設立後には1、2年で退団していった、川鉄の選手らも出場はタマランかったです(笑)ミスター神戸・永島氏も「すぽると太り」で見せ場が無く・・・(^_^;子供らに教えているコーチらはさすがにまだ動けてたね(笑)旧ヴィッセル神戸を支えてくれた、95年から03年までの選手・スタッフ等の皆さんに感謝。ヴィッセル神戸10stars全選手・GK石末龍治(95~98年所属、初代キャプテン。ヴィッセル育成部GKコーチ)・DF前田浩二(02年所属、ヴィッセル強化ディレクター)幸田将和(95~98年所属、ヴィッセルスカウト)加島(大橋)進一(95~96年所属、ヴィッセルJrユース監督)酒井靖雄(旧川鉄選手。95~96年所属、ファジアーノ岡山キャプテン※04年シーズン、現在?)・MF安部雄大(98~00年所属、ヴィッセルJr監督)長谷部茂利(98~00年、3代目キャプテン。プロゴルファー)内藤潤(95~97年所属、ハーバーランドフットサルスタジアムGM、株式会社アイ・ディアル社長) 岡本浩司(95~98年所属、バンディオンセ神戸所属※04年シーズン後に引退?)春永代志(01~03年所属、ヴィッセルサッカースクールコーチ)石川隆司(97~98年所属、神戸FCコーチ)原川民雄(96~97年所属、神戸FC)丸野憲二(旧川鉄選手。95年所属、現在?)竹島大介(旧川鉄選手。95年所属、現在?)・FW永島昭浩(95~00年所属、2代目キャプテン。JFAアンバサダー)長田道泰(99~00年所属、ヴィッセルJrユースコーチ)江口倫司(95~97年所属、ヴィッセルサッカースクールコーチ)立花雅人(98~99年所属、神戸FC)矢野マイケル(97~98年所属、シンガー)河野真一(96~97年所属、サッカースクールコーチ?)藤井秀樹(旧川鉄選手。95年所属、現在?)後藤福一(旧川鉄選手。95年所属、現在?)丸野勝一郎(旧川鉄選手。95年所属、ファジアーノ岡山)奥井雄二(旧川鉄選手。95年所属、現在?)
2005.08.27
閲覧総数 1339
4

サンテレビで放送が始まった「ヴィッセル神戸TV」。記念すべき第1回目はFW近藤のインタビュー。しかし!やっぱり、5分は短すぎる!!CM入れるから、賞味は約2、3分ってトコか。まあ、5分番組がどれだけ悲惨とゆーか短すぎるのは、テレビ大阪で放送していた「Vダッシュ!!セレッソ」を見たことがあったので、どんなもんかは解っちゃいたけど・・・やっぱり「短すぎる」よねえ(^_^;※「Vダッシュ!!セレッソ」94年から06年3月末まで、毎週火曜日21:54~22:00にテレビ大阪で放送されたセレッソ大阪の応援番組。(06年3月28日で終了)ヴィッセル神戸の応援番組といえば、「GO!GOAL!VISSEL」。95年10月7日から始まった15分番組。初代リポーターは浜下真奈美さんでした。10月21日の第3回目の放送で送ったハガキが採用されて、サンテレビからヴィッセルのステッカーが送られてきたのはよーく覚えてます(笑)この番組は途中から「VISSEL GO!GO!」という名前に変わり、いつ終わったんだろ・・・(汗)99年シーズンはまだやってたのは覚えてる。手元には第93回・97年8月11日分までのビデオテープしかない・・・また探してみよう。サンテレビでこの番組終了後、応援番組はラジオとケーブルテレビでという状態が続く。00年4月1日からケーブルテレビ神戸で10分番組の「ヴィッセルマニア」が始まる。パーソナリティが現・強化部長の和田ぼん、現・下部組織GKコーチの石末コーチとゆー豪華布陣(笑)放送形式も毎日4回のリピート放送(笑)2000年11月13日より「ヴィッセル新世紀 -漕げよ!勝利の港へ-」が、こうべケーブルビジョン、ケーブルネット神戸芦屋、明石ケーブルテレビで放送開始。01年4月からはケーブルテレビ神戸、J-COMでも放送された。この番組、30分番組と史上最長の時間(笑)解説に95年~97年在籍したMF内藤潤が起用されるなど、なかなかリキの入った番組でした。惜しむらくは「ケーブルテレビじゃないと見れなかった事」。リポーターの和氣里奈さんはかわいかったなあ(笑)ウチはJ-COMに加入していたが、J-COM宝塚・川西では放送されてなくて、02年の秋ぐらいからよーやく見れるようになった。でも、数ヶ月で打ち切り・・・(汗)J-COMのアホー!(涙)この番組は数回かしか録ってないような・・・これもビデオ探そう(^_^;番組は04年2月か3月末ぐらいで終了したはず。04年4月?からはサンテレビの「金曜!いただきっ」の番組内で月1回「GET GOAL VISSEL」というコーナーが。でも、これは「応援番組」じゃない(^_^;あくまでも「いちコーナー」だったワケで。05年4月1日から「ヴィッセル神戸TV」がJ-COM神戸・芦屋局と明石ケーブルテレビで放送開始。が!ヴィッセルの公式サイトを見ると!>J-COM神戸・芦屋局】>放送日時:4/2(土)~6/26(日)毎週土日曜日>21:55~22:00>>【明石ケーブルテレビ】>放送日時:4/1(金)~6/3(木)毎週月~金曜日>12:40~12:45>21:40~21:45(再放送)おいおい、「期間限定」番組ですか(;´Д`)しかし!さらに調べると・・・>・ 2005/08/11 TV登場情報!<掛川選手&平瀬選手>(8/11) > >ヴィッセル神戸応援番組「ヴィッセル神戸TV」に掛川誠選手、平瀬智行選手が登場いたします。>放送時間は下記の通りです。普段のピッチ場では見られない二人の表情やトークが満載です。>ぜひ、お見逃しなく。>>【放送日時】>J:COM 神戸・芦屋局>毎週土曜日、日曜日>21:55~22:00>>明石ケーブルテレビ>毎週月曜日~金曜日>1日2回12:40~12:45/21:40~21:45>>ケーブルテレビ神戸>毎週日曜日>毎回19:55~20:00>>※J:COM、ケーブルテレビ神戸は8月20日より、明石ケーブルテレビのみ8月16日から あれ?J-COM神戸・芦屋局では6月末までの放送じゃなかったっけ?6月以降も放送したのか、8月20日から再び放送し始めたのか??解らんなー。(^_^;なんにせよ、「ヴィッセル神戸TV」はケーブルテレビで放送していたこの番組をサンテレビにも拡大放送したのか。製作会社も一緒だし。放映権料のこともあり、ここ数年は全く公式戦の放送は無かったサンテレビ。せめて応援番組ぐらいやってくれよ、と思っていたけど、よーやく実現しましたなー(^ー^)放送時間が10分ぐらいほしいところだけど、まずは放送をし続けてくれるのが肝心。5分番組の言えど、ケーブルではない地元テレビ局で放送してくれたのはエライ。1回でも多く続いてくれー!!(祈)・・・そーいや、今年は「VISSEL FM」やってないよね?(汗)
2006.04.02
閲覧総数 420