ブンデスリーガでは、若くて有能なMFやFWはバイエルンに行くとでも決まっているのか。
と突っ込みたくなるくらいに、簡単に移籍してしまう選手が多いように思う。
アーヘンの救世主・ドイツの新星であるシュラウドラフもその道を辿る。
シュラウドラフは、身体的な武器は無いものの、確かなテクニックと豊かなアイデアでゴールを量産する。
今季も絶好調。ブレーメン戦(だったと思う)で決めた、カットインしてDFを避けながら難しい体勢で放ったループシュートはお見事の一言。
ポドルスキーなんかよりは、息の長い選手になりそうな気がする。
ビッグネームにはならないが、堅実に仕事をするキルステンやノイビルの系譜。
楽しみに観ていきたい選手だ。
チャンピオンズリーグ 2013年04月10日
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