ブラジル代表の左SBマルセロも含めて、レアル・マドリーが南米の若手を一気に獲得した。
カカーとかの実力者を獲るとレアルの会長は宣言していたが、どういった気持ちの変化だろうか。
それにしても、アルゼンチンの若手育成は凄まじい結果を残している。
このブログでも以前にメッシーやアグエロについて書いたが、まだまだ若いタレントは居る。
アルゼンチンにはフランスほどの育成プログラムは無いと聞く。
苛酷な競争を勝ち抜き這い上がって来た才能が、輝きを放つ。サバイバルの世界がタレントを輩出している。
ガゴは、レドンド2世と呼ばれるが、ちょっとタイプは違うような気がする。
それでも、地味な仕事をこなせる辺りは、ピボーテとしての将来は明るい。
イグアインは、リーベルから巣立つFWの系譜に入る。

しかし、リーベル出身のFWが頭打ちになっている場合も多い。彼の場合は、クラブ選びが重要だろう。
アルゼンチンフットボールは奥深い。
チャンピオンズリーグ 2013年04月10日
関西学生サッカー開幕 2013年04月06日
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