SEX,FOOTBALL,ROCK’N’ROLL

SEX,FOOTBALL,ROCK’N’ROLL

PR

×

プロフィール

ドイツ辺りにプラっと

ドイツ辺りにプラっと

カレンダー

フリーページ

2007年01月21日
XML
カテゴリ: ヴィッセル神戸

もし潤沢な資金があったとしても、他クラブからの引き抜きばかりの補強はすべきでない。

そのやり方は、欧州の一部のビッグクラブでしか通用しない。

移籍自体が活発でなく、その上外国人枠も厳しいJリーグでは、育成が不可欠となる。

それに加え、ヴィッセル神戸の現状を鑑みると、補強の優先順位は、

<1>ユースを始めとする若手の有望選手の確保、<2>不足しているポジションに順応性の高い外国人、<3>それでも補えないポジションに必要な人材を他クラブから、<☆>2年に1人は代表クラスを引き抜く

となる。

☆の代表クラス引き抜きは、戦力としてだけではなく、クラブのブランド作り、興行面など多くの付加価値がある。

私は、コンスタントに大駒を奪う体力や魅力がプロクラブには必須だと信じている。今のヴィッセル神戸なら2年に1人くらいが適切かと思う。

それらを基に今季のヴィッセル神戸の補強を見た場合。

大物は居ないが粒揃いの新人達、代表クラスの大久保。この時点で及第点である。

そこに、決定力のあるレアンドロ、去年ホルヴィ不在で苦しんだ中盤にポゼッションの能力のあるボッティ、層の薄い両SBのバックアッパーに内山、勝者のメンタリティーを持つ榎本など、納得出来る選手を獲得している。

補強には満点が無いと言う意見に従えば、100点とはいかないが、80点は与えられる。

後は、若手をキッチリと伸ばせるか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月21日 22時39分56秒
[ヴィッセル神戸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

バックナンバー

・2026年10月
・2026年09月
・2026年08月
・2026年07月
・2026年06月

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: